自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

ちょっと複雑

2023年3月10日 

仕事を終えて帰宅したら、すでにWBCの試合が始まっていて、いきなりダルビッシュがホームランを打たれたシーンから観戦することになった。

でも、4時間を超える長い試合、大勝出来て良かったのだが、トラさんチームファンの私としては、けっこう複雑な心境。

大谷選手や吉田選手、ヌートバー選手が大活躍する分には無条件で喜べるのだが、チャンスで村上選手が凡打に倒れると「こうしうシチュエーション、甲子園だと打っちゃうのに、どうして今打たない!?」と思ってしまう。

日本代表のピッチャーが好投して、他国のバッターを打ち取ったら嬉しい反面、ペナントでは強敵になるなぁ、と思ったり・・・

とは言え、一野球ファンとしては、ペナントが始まる前に、こうして野球で盛り上がれるのは楽しいわけで、せっかく2連勝したので、この調子て優勝まで突っ走ってほしいものである。

そんなわけで、気が付いたらけっこう遅い時間。

明日も朝一でプリンを焼かねばならないので、今夜の日記はここまで。

明日のチェコ戦も勝って、一次リーグ突破してほしいですねぇ・・・

ちょっと残念

2023年3月9日 

芸大店ではランチにカレーを提供しているので、毎月スパイスを大量に仕入れることになる。

すると、いつもスパイス屋のインド人は、何かサンプルをつけてくれるのだが、今回は「バターチキンミックス」なるミックススパイスがサンプルとして送られてきた。

こちらは、鶏肉と牛乳と水とバターがあれば、誰でも簡単にバターチキンカレーが作れるという超簡単便利なミックススパイス。

以前にも、「マトンカレーミックス」というのをサンプルでもらったことがあったのだが、まず日本ではマトンを入手するのが面倒(店としては仕入れているけど、なかなか普通にスーパーでは買えない)なのと、作り方がヒンドゥー語かタミル語か分からないが、ともかく判読不明な言葉で書かれていたので、結局作らずに終わってしまった。

が、今回は英語で書かれていたので作ってみた。

必要な材料はこれだけ!

まずは、鍋を火にかけてバターを溶かす。

チキンを入れて炒める

黄金色と言うか、ちょっと焦げ目がついたくらいで牛乳を入れる

そこに「バターチキンミックス」を投入

水を入れてよく混ぜる

スパイスを溶かして煮込む

沸いてきたら、蓋をして8~10分

時間が来たら出来上がり!

ご飯をよそって、カレーをかけて、生クリームをひとふり

これで美味しかったら、超簡単なので我が家の常備品にしようかと思ったが・・・

残念ながら自分のレシピで作ったバターチキンカレーとは比較の対象にならない味だったので、我が家の常備品には至らなかった。

めちゃくちゃ簡単に作れるので、ちょっと残念だったが、まぁ、簡単なものっていうのはそんなものなのかもしれない。

なんだかよけいカレーが食べたくなってしまった。

パスワード

2023年3月7日 

私が普段ちょくちょく使っているパソコンは5台。

自分専用が2台と、下鴨店の通販用PCと下鴨店の経理用PCと芸大店のPC。

各々にログインパスワードがあるのだが、全部違うからたまにどれがどうだったか忘れてしまう。

さらに、SNSのパスワードや、このブログ用のパスワード、通販の管理画面に入るためのパスワード、キャッシュレス決済の管理ページのパスワードなど、日ごろ使うパスワードも多数。

だいたいは、ブラウザに記憶されているのだが、自分専用のパソコン以外でログインしたいときなど、同じサイトでも管理権限が違うからブラウザに私が使える権限のログインパスワードは記憶させるわけにはいかず、たまに忘れてしまうことがある。

ペーパーレス時代と言えば聞こえは良いのだが、トシをとってくるとだんだん記憶力も衰えてくるので、パスワードを全て覚えているのが大変。

基本アナログ人間の私としては、なかなか生きにくい世の中になってきた。

と言うのが、ちょっと今日も下鴨で仕事をしていてパスワードを一つ忘れてしまい、けっこう困ったのでちょっと愚痴ってみた。

さて、ホワイトデーも近くなり、ヴェルディでは期間限定で「フィナンシェ・ローズ」を販売中。

バラの香りって、あまり効かせすぎると香水みたいになってしまうので、けっこう抑え気味に上品な香りに仕上げています。

期間限定のギフトボックスも現在販売中。

贈り物に、自分のおやつに、よろしければお試しくださいませ。

どうでもいいけど買っておけばよかった件

2023年3月6日 

先日、買い物をしにスーパーの生鮮館へ行った。

何気なく特売のコーナーを見ていたら、こんなのがあった。

別に焼きそばUFOが食べたかったわけではないが、「わりとニンニク」という表現に惹かれるものがあった。

「背徳」でも「チーズ」でも「背脂」でもなく、「わりとニンニク」という表現の曖昧さ?

日清製粉にとって、ニンニクを効かせる点における「わりと」とは、どの程度のレベルなんだろう?と興味を持ちつつ値札を見たら・・・

138円+消費税だった。

この値段を高いとも安いとも思わず、「ふ~ん」という感覚で別に買おうとも思わず店を出た。

翌日、買い物をしにコンビニへ行った。

すると、このわりとニンニクなUFOが並んでいた。

何気なく値札を見たら

生鮮館よりも、わりと かなり高かった。

昨日買っておけばよかった。

と、思いながら、じゃぁ食べたいのか?と自問自答してみたら、別に食べたいわけではなかった。

つまり、比較論で安く買えると思ったら、何となく買っておけばよかったと思ってしまうという人間の不思議な心理。

そんな人間の変な心理をビジネスに活かせる人が世の中で成功する人なんだろうと思った。

おしまい。

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