自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

明日から

2022年10月20日 

そろそろ手袋がないと、朝は寒くなってきた。

ヴェルディの通信販売は、下鴨本店から発送するものと芸大店から発送するものが分かれており、下鴨からは一般の珈琲豆、芸大からはギフト商品や冷凍配送の商品、10種のお試しセットや企画商品などを発送している。

で、今日は企画商品とギフトのご注文が入っていたのと、通販以外でもギフトボックスのご注文が多数入っていたので、朝からその箱詰めと梱包に追われ、気が付いたらランチタイムだった。

ランチが終わると同時に、今日は抽出セミナーと飲み比べセミナーのご予約が入っていたので、私はセミナーカウンターへ。

通常、抽出セミナーは太田が担当しているのだが、今日は特別に両方とも私が担当してみた。

楽しんで頂けたようで良かった。

セミナーが終わったら、急いで準備をして黒谷さんへ。

明日の午後から日曜日まで、春にも開催した「くろ谷マルシェ」の第二弾。

その準備のため、荷物を持って黒谷さんへ。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。

下鴨本店も、芸大店も、通常通り営業しているので、黒谷さんの方は私とカミさんで切り盛りします。

いろんなところで開催されている手作り市などと比べると、のんびりした雰囲気なので、秋の気持ちよい季節、散歩がてらにぜひお立ち寄りください。

つい、ミールス

2022年10月18日 

今日は、下鴨本店も芸大店もお休みなので、私もちょっとゆっくりしてみた。

そんなお休みの日、ちょっと写真の探し物をしていたら、10年前に開催した「ミールスの会」の写真が出てきた。

2012年1月に、今はもうなくなってしまったグラーブダイニングで開催したときに提供されたミールス。

グラーブダイニングのキッチンで、ヴェルディのスタッフたちも準備に奮闘した記憶が蘇る。

手分けをして、30名分のミールスを盛って行った。

まだ京都ではメジャーとは言えないミールスだが、東京ではけっこうポピュラーなものになってきているが、10年前と言えば、まだ東京でもあまり見かけなかった。

それでも、私やヌーさんを信じて、食べてみたいと定員30名が集まって大盛況のうちに会が開催された。

なんか、懐かしいなぁ・・・

と、思いながら昨日プラオを作って食べたら、無性にミールスが食べたくなったので、今夜はヌーラーニへ。

10年前のミールスの会ほど豪華ではないが、ヌーラーニのディナーミールスは、たまに無性に食べたくなる美味しさ。

日本では、まだまだ「インドカレー=ナン」といった間違った認識が多い中、こうして南インドの定食をいつでも食べられるのは嬉しい。

ダイエット中ではあるが、北インドのカリーよりはカロリー低めなので、またちょくちょく食べに来よう。

久し振りに

2022年10月17日 

今朝はバルコニーの手すりに当たる雨音で目が覚めた。

なので、朝のウォーキングはお休み。

昨日は暖かかったのに、今日はけっこう寒い。

店内にいると、あまり外の気温が分からないものの、アイスコーヒーとホットコーヒー、どちらの方がよくでるかで、だいたい今日は暖かいのか寒いのかが分かる。

今日はホットの方が圧倒的に多かった。

さて、今日はカミさんが夜不在だったので、娘と二人で晩御飯。

自宅に戻ってから、1時間かけずに作れるものってことで、帰りにスーパーで鱈を買って、自宅に合ったシーフードミックスも使い、久しぶりにシーフードプラオを作ってみた。

わりと美味しくできた。

今回は、南インド風のスパイスで作ってみたが、娘も美味しいとよろこんでくれた。

まぁ、たまには作ってみよう。

明日は第三火曜日なので、月に一度の下鴨・芸大両店舗ともお休み。

お客様にはご不便をおかけしますが、また水曜日ぜひヴェルディへお運びくださいませ。

around 60

2022年10月16日 

今朝もけっこう暖か。

この日の出前の東の空がきれいな時期は、春と秋のほんの数週間。

この時期の朝を楽しもう。

さて、昨日をもって、私は四捨五入したら60になってしまった。

別に何かお祝いをしたわけでもなく、淡々と一日が終わったが、まぁ35歳でヴェルディをはじめて、その時々はいろいろとあったものの、まぁ、あっという間の20年だったなぁ、と思う。

私個人の目標としては、60歳までにコーヒー屋は引退して、誰か引き継ぎたいという奇特な人がいればヴェルディを譲り、また新たなことにチャレンジしたいと思っているが、そのためには「この会社を是非やりたい」と他人が思えるような会社にしておかないといけないわけで、これはなかなか難しいなぁ、と思う。

けど、そうしないと引退できないから、これからの5年間は早く私がヴェルディから足を洗えるように、誰かが「ヴェルディを引き継ぎたい!」と思ってもらえる会社にするため全力を尽くそうと思う。

なんか、あと5年で60歳。

私の父は59歳で亡くなっているので、父の人生と同じ年数生きるとしたらあと4年。

そう考えると、いろいろと思うところがある。

そんな一つ年をとった昨日であった。

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