自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

いろいろ

2022年7月8日 

行きはよいよい帰りは怖い

って、別に怖いわけではないけど、往路の鴨川東側と復路の西側では明らかに暑さが違う。

なら、行きも帰りも東側を歩けばいいのかもしれないけど、なんだかなぁ・・・

昨日のこと、これまでどうしても必要な豆がなくて、いつもお取引している商社や問屋さんにも在庫がなかった時、3回ほど購入しただけの生豆卸の会社の方がお話をしたいとご来店下さった。

珈琲豆の仕入れについては、ある意味信頼関係が重要になってくるため、なかなか新たな取引先から毎月何百キロも購入するということにはなりにくいのだが、頂いたサンプルの中には、(まだ試飲していないけど)興味をそそられるものもあったので、「今月の珈琲」に使えるかも。

さて、今日は朝から下鴨で用事があったり、午後はミーティングに出席するため外に出たりで、ほぼ一日店頭には立たなかったが、昨日の日記にも書いた動画作成の編集作業のため、閉店ごろに芸大店に戻り、冒頭になる部分の撮影を撮影した。

太田がカンペを持って、山下が話すのを私が撮る、の図。

動画作りって、けっこう大変だけど、なかなか楽しい。

なんとか来週中にはアップしたいなぁ・・・

頑張ろう。

編集中

2022年7月7日 

朝の鴨川、東側は日陰で涼しく感じるが、西側は朝日が眩しくて6時台でも、もう暑い。

さて、ヴェルディの YouTubeチャンネル 、このところ店内商品の紹介動画をメインで作っていたが、今回は久し振りにコーヒーのことについての説明動画を製作中。

で、昨日はそのための素材作り。

今回はお客様へのアンケートが非常に重要な意味を持つため、昨日のランチタイムにご来店下さったお客様にお声をかけて、動画への出演をお願いしつつ、アンケートにこたえて頂いた。

内容は、赤と青の印が付いたコーヒーを飲み比べて、どちらが美味しいか、或いはどちらも変わらないと思うか、ボードにシールを貼ってこたえて頂くというもの。

ランチをお召し上がりに、またコーヒーを楽しみにご来店下さったのうち、20名のお客様がご協力くださって、本当に感謝。

常連のお客様ならいざ知らず、初めてご来店下さった方にも臆せず「飲み比べアンケート動画の撮影にご協力願えませんか?」と笑顔でカメラを向けてしまう自分を客観的に見つつ、職種を間違えたかな?と思ったりして。

結果は、こんな感じだった。

そんなわけで、素材は揃ったので、あとはナレーションの脚本を書いて、今回は芸大店長の山下にナレーターをしてもらい、編集したら完成。

まぁ、その編集作業が大変で、5分の動画を作るのに4~5時間かかってしまうが、なんとか早く作り上げられるよう頑張ろう。

夏・カリーセール!

2022年7月5日 

今日は、朝から一つ仕事を終えて、お昼前から下鴨へ。

お昼ごろに、備品の買い物や銀行などへ行って午後からは下鴨でパソコン作業。

そんなわけで、特に日記に書くようなことのない一日だった。

なので、一つお知らせ。

昨夜、メルマガをご登録下さっている方には配信したが、現在ヴェルディオリジナルの冷凍カリーを通販と芸大店では20%1OFFで販売中!

夏の暑さをスパイスで乗り切ろう!!

という企画で、数量限定で特別ご奉仕中です。

マトンのキーマカリーは、南インド風のスパイスで仕上げた、京都ではめったに食べられない味わい。

高たんぱく低カロリーのマトン肉、マトンというと「くさい」と思われがちですが、クセなく食べられるように仕上げました。

野菜カリーは、北インド風のスパイス配合で、ブルーベリーをふんだんに使った酸味と旨味が絶妙な味わい。

先日来日されて、ヴェルディでミーティングサパーをお召し上がりくださったインドご出身のアトゥール・カレ国連フィールド支援事務次長からも「excellent!」と評価を頂いた一品です。

各々、仕上げのスパイスと作り方ガイド付き。

野菜カリーには、冷凍野菜もついています。

通販でのご購入はこちらから。

よろしければ、ヴェルディの味をご家庭でもお楽しみください。

勉強しよう

2022年7月4日 

今朝起きて、開けた窓の外から聞こえてくる音に耳をすませたが、雨音は聞こえなかったので着替えて外に出たら、実はシトシトと降っていた。

なので、今朝のウォーキングはお休み。

このところ、トシのせいか仕事中は大丈夫なのに、仕事を終えたら途端に足腰が痛くなってくる。

さすがに50代も半ばで一日10時間以上立ち仕事をしていると、ガタがくるんでしょうかね。

なので、まぁ、たまにはウォーキングを休むのもいいかも。

で、鴨川へ行かなかったため時間ができたので、朝からフットマッサージャーに足を突っ込んでみた。

これまでは、カスタムで足首から下を中心にローラーを中にして使っていたのだが、初めてオートでやってみたら、なんだか足の痛みが和らいだ気がする。

これからオートでやったらもうちょっと足は楽になるかも。

あとは腰だな、なんて書いていたら、本当にトシを取った気分になってくるから、この話はここまで。

さて、芸大店では各種コーヒーセミナーを開催しており、一番人気は「焙煎セミナー」だが、「抽出セミナー」や「飲み比べセミナー」もちょくちょくご予約が入る。

そんな中、「抽出セミナー」は、彼女が休みでない限り太田に担当してもらっている。

そんな彼女とセミナーのことを話していると「どこで仕入れたのか分からない情報を持ち出して質問してこられる」と、困ってしまうなという話題になった。

コーヒーは嗜好品なので、特に抽出や焙煎というものについては、「自分にとって好き・嫌い、美味しい・美味しくない」という感覚的な部分もあるため、絶対的正解というものがないのは事実。

しかし、理論として正しいか否かということは存在する。

なので、私たちは可能な限り自然の摂理に合った、理論的に正しいことを伝えようとしてはいるものの、世の中に出回っている珈琲関係の本を読んでみても、書いている人によって同じことについて違うことを書いていたりするから難しい。

ただ、私が読むと、こっちの側面でいえばAさんの主張は正しいが、別の側面で見るとAさんの主張よりBさんの主張の方が合っている、といったこともある。

ただ、それは多面体のものについて、いろいろな角度から知っているから言えることであり、一面しか見ていない人にとっては違う見え方になるのだろうと思う。

で、最近同じようなことを全く別の日に二人の方から質問された。

それは、「抽出の時にお湯を注いだら粉が膨らむ、その泡は【アク】だからあまり良くないのですね?」ということ。

これは正直驚いたのだが、一人ならず二人から聞かれるということは、そういうことを公然と一般の人に教えている業界人がいるということだろう。

誰が言っていたのか聞いてみたが、教えて頂けなかったものの、その後の雑談で、どうやら大手のロースターが神戸で開催している珈琲教室でそんなことを言っているらしい。

たしかに、その会社の珈琲豆を購入してお湯を注いでも、全く膨らまないし泡もでないので、そこのコーヒーにはアクがないのかもしれないが・・・

でも、「コーヒーの泡=アク」説は私が直接聞いたわけではないので、もしかしたら説明時の表現が良くなくて、参加者に意図が正確に伝わっていなかったのかもしれないが、そういった誤解を招くことを大手さんが言ってしまうのはどうなのかなぁ?と思ったり。

私も、一通り有名な人の主張は本などで読んでいるので分かるので、〇〇さんはこう言っているけど、これについてどう思うか?と聞かれたら、理論的に分かりやすくお答えすることは可能だが、出どころの分からないオカルト的な理屈については返答のしようがない。

まぁ、これもある意味勉強、嗜好品を扱っている以上、そういうことは避けて通れないので、私も太田も、どんな弾が飛んできても、しっかり受け止められるよう勉強していこうと思うのであった。

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