自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

いろいろあって

2020年3月15日 

諸事情により、昨夜は仕事を終えたら急遽東京へ。

今週は2回も東京に来てしまった。

品川で降りて、せっかくだったので開通初日の、高輪ゲートウェイ駅へ、

東京タワーが紫色だった。

外観だけ見ても、かなり現代的な駅だが、機能的にも最先端なのだとか。

次に来たときは、見るだけではなく利用してみよう。

お弁当

2020年3月14日 

今朝はここ数日の中では少し寒かった。

さて、コロナウイルスの流行はWHOが「パンデミック」という表現をするに至るまでになってしまった。

この調子だと、本当に収束するには随分と時間がかかりそう。

であれば、「未知」のウイルスではなく、「既知」のウイルスになってもらい、早く有効な薬や対処の仕方が分かるようになれば、インフルエンザと同様の扱いになるわけで、一日も早くそうなってほしいと願う今日この頃。

そんなウイルス大流行中の昨今、我が家ではよくカミさんがウイルスに向かって「菌」という表現を使い、その都度私に注意されて「ウイルス」と言い直すということが日常になっている。

恐らく、多くの人にとって「細菌」と「ウイルス」は同じようなものだと思われているかもしれないが、まずはサイズが全く違うし、そもそも方や自生する【微生物】で、方や宿主がいなくては自生できない【寄生体】なので、そのあたりを取り違えると物事の考え方を誤ってしまいかねない。

と、私が熱弁をふるっても、特に誰も気にしないと思うのでやめておいて・・・

ともかく、このコロナのせいで、今月はどこもボロボロな感じ。

Verdi も造形芸大店は卒業式の後の謝恩会のご予約を頂いていたり、卒展に伴うお客様増を見込んでいたので、けっこうトホホな状態。

だからと言って嘆いているだけでは営業を続けられないので、学校の職員さん向けにお弁当を作って販売させていただくことにした。

本日のお弁当は、「キーマカリー、サラダ付き」。

二段構成になっているボウルの下段にキーマカリー、上段にサラダを入れての販売。

ただ、毎日同じものでは飽きられてしまうので、月曜日からは 私風牛丼を提供しようと思う。

スパイスで香りづけした油で玉ねぎを炒め、牛肉と一緒に和風の出汁で煮込んでいく。

見た目は普通の牛丼だが、実はしっかりスパイスの風味が生きているという、ともかく私に料理を作らせたら、必ずスパイスが入ってしまうという実例としか言いようのないものなのだが、きっと造形芸大の職員の方々は気に入ってくださるものと思う。

その次は、スパイシーチキンライスを検討中。

こうしてメニューをかんがえるのも、けっこう楽しいかもしれない。

クロワッサンは難しい

2020年3月12日 

今日は暖かい、というと語弊があるので、今日は寒いという感覚を持たない朝だった。

さて、一昨日からの東京行きでは、次の動画の取材も兼ねていて、ばっちり録画をさせていただいてきた。

が、その内容は動画ができてからのお楽しみ、ということで、一泊した翌朝に食べたもの。

午前中に青山で予定が入っていたので、表参道にあるカフェで「クロワッサンフレンチトースト」。

1,400円・・・

クロワッサンに、フレンチトーストのアパレイユを浸して、チーズとベーコン、バナナにシナモンをふってホイップを添えて、メープル風味のシロップをつけたもの。

でも、アパレイユを浸すといっても、ちょこっと塗る程度でないとクロワッサンの原型をとどめて焼き上げることはできないので、これをフレンチトーストと呼んでいいのかどうかは疑問。

とりあえず、食べてみたかったので、その点では満足できたが、フレンチトーストはクロワッサンでする意味がないと思った。

 

で、何となくフレンチっぽい朝食をとったが、何となく消化不良な気分だったので、岡崎の オ タン ペルデュさんでフレンチなお昼。

パテ ド アンクルートを頂いた。

このところ、けっこう寒さも和らぎ、室内より屋外の方がウイルス感染のリスクも低いようなので、テラスでいただいたのだが、なかなかいい気分であった。

早く元気に

2020年3月10日 

昨日から東京だったが、いつも東京出張の折に使うホテルが、今回はいつもより2,000円以上安くなっていたり、チェックインのときもチェックアウトのときも、フロントには私一人だったり。

街中にいると、特にオフィス街だとあまり閑散としている雰囲気はないのだが、ホテルに入ってみると本当に人の行き来が少ないのだと実感。

ヴェルディもじわりと影響が出てきているし、早く何とか良い方向に行って欲しいと切に願う。

 

さて、そんな中でも先のことも考えながら、出来ることをやっていかねばならない。

今回の東京は、いくつか予定をまとめていたが、10日の予定が一つキャンセルになってしまったので、少し珈琲店巡りなどもしてみた。

まずは、春以降の豆のことなどの相談や、この春からキャンペーンを打つ予定の豆のことなどのことでセラード珈琲さんへ。

ちょうど山口社長もブラジルから来日されており、いろいろとお願いもできた。

持ち帰られた豆もずらりとか並んでおり、今後が楽しみ。

 

そして、豆のお取引先も回らせてもらった。

新大久保のDOMOさんは、ウイルスの影響もあって、時間短縮しての営業。

美味しくいれてくださっていて感謝。

青山のSOU・SOUさんでは、ちょっとお願い事があったので、スタッフの方々にも協力していただき、無事用事も終えられた。

SOU・SOUさんでの諸々については、近々お知らせします。

一つ用事がキャンセルになり、余った時間で珈琲店めぐり。

久しぶりに志村三丁目のベルニーニさん。

マスターの岩崎さんは、少しお話しするだけで、やはりすごい方だなぁ、と実感。

席数は少ない店だが、ともかくひっきりなしに豆をお求めになるお客様が来店する。

大いに刺激を受けた。

 

続いて白金台のクロミミラパンさんへ。

こんど、ヴェルディ でも販売する予定の、エチオピアGOTITIを販売されているので飲んでみた。

ナチュラルとしては、キャラは弱めだが、そのぶん飲みやすくて人気が出そうに思う。

 

続いて、おもてさんどうの丸山珈琲さんへ。

ここの珈琲の説明の仕方はとても勉強になる。

一通り予定もこなせて、久しぶりに珈琲店も回れて、けっこう詰め込んだが良い二日間だった。

 

でも、帰りの新幹線もこんな状況。

早く世の中が、元気になりますように。

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