自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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verdi マスターの投稿

SCAJとマレーシア

2017年9月26日 

今朝は、久しぶりにウォーキングをさぼってしまった。

明日からまたちゃんと歩こう。

 

さて、今回の東京シリーズ最終回は、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会と京都へ戻る前の夕食。

朝から代官山で3食とって、祐天寺でコーヒーを頂いた後、ビッグサイトの展示会へ。

ステージの競技会などを見たり

豆の仕入れ先ブースを回ったり

カッピングをさせてもらったり

でも、ここでカッピングに出ていた豆は、全てブラジルのD農園のもの。

今回カッピングした中の1つを仕入れたので、今週中にあと2種類、先日別のカッピング&仕入れ会で購入したマイクロロットのブラジルも焙煎して、ブラジル豆だけ3種類を使ったブレンドを販売開始予定。

ご期待くださいませ。

ぷらぷらしていたら、前日も大久保で会った Good Coffee の 竹内さんにお目にかかったり。

その他、各ブースでは普段直接会う機会の少ない方々とお話できたり、親しい珈琲店の方と再会できたり、いろいろと見られて良かった。

で、京都へ戻る前に八重洲から徒歩10分ほどのところにあるマレーシア料理店 マレーカンポン へ。

アサリの香味味噌炒め

蒸し鶏ご飯

カレー風味の唐揚げ

この店は、正直知らないと入りにくい、というか、普通にマンションの入り口みたいなところから入るのだが、ドアには店名も書かれていないので、一瞬「本当にここに入って良いのだろうか?」と思ってしまうが、料理そのものはとても美味しい。

蒸し鶏ご飯は、タイのカオマンガイっぽいが、マレーシア風なのでちょっと違って、断然私好みの味。

また東京から戻る前に、立ち寄りたい一軒である。

御徒町でカリー

2017年9月26日 

今朝は暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい感じの気温で快適な朝であった。

ぼちぼち6時台に太陽が拝めなくなりそう

さて、このところ東京へ来ても、なかなかカレーを食べる機会が少なかったのだが、今回は久々に新規開拓ということで、御徒町に最近できた Venu’s というお店へ行くことにした。

こちらは、Verdi のお客様からおしえて頂いたものなので、まずは外れることないと思っていたが、なかなか良いお店であった。

まずは、オニオンパコラ

豆粉で作るインドの天ぷら、サクサク感がいい。

チキン65

印度屋台スナックの定番

エッグドーサ

アヴィヤル

マトンチェチナード

レモンライス

チキンウプカリー

〆はマドラスコーヒーで

アヴィヤルは、甘口を想定していたら、存外にピリ辛で驚いたがそれもそれでなかなか美味しく頂いた。

マトンチェチナードは、ヌーさんが作るものが私の中での基本になっているので、もっとアロマティックなものを期待したが、恐らく一般的にはこんなものなのだろう。

チキンウプカリーは、シェフのスペシャリテということで注文してみたが、他ではなかなか食べられないものであった。

主食は、バスマティライスで作るレモンライスと、チャパティをオーダーしたが、チャパティより断然レモンライスの方が良く、この店でカリーと合わせるのは、パンより米の方が良さそうに思う。

今回は、この3月まで造形芸大店で働いていて、就職のため東京に住んでいる元スタッフも来てくれた。

また東京へ来たときは、胃袋を貸してもらいたいものである。

東京の朝食2017年秋 その2

2017年9月24日 

今日は気持ちの良い朝だった。

雲も秋っぽくなってきた

ところで、実は私の体重計が壊れたらしい。

と、「らしい」と言うのは、スイッチが入らないとか表示されないというのであれば、明らかに壊れているのだが、とりあえずそれらしい体重を表示するから困っているわけである。

今朝も、シャワーをする前に体重を量ったら56.2kgと表示され、まずまずだなと思ってシャワーして、もう一度量ってみたら54.3kgと表示されているではないか!?

もし、我が家のシャワーが、一回入るたびに1.9キロも体重が減るシャワーだったら、入湯料2,000円くらいとっても行列ができること間違いなし。

すごく儲かって嬉しいけど、そんなに儲かったら私は食べすぎて太ってしまうではないか!?

でも、シャワーしたら体重減るんだったら問題ないか。なんてアホなことを一瞬考えたりして・・・

まぁ、そんなわけで、明日にでも体重計を買いに行こう。

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さて、東京二日目は代官山からスタート。

まずは アイビープレイス へ。

いい感じの佇まい

まずはスープを注文

サーモンといくらとタマゴのタルティーヌ

サーモンもいくらもたまごも、取り立てて珍しい食材ではないのだが、こういう場所で、こういうビジュアルで食べると、すごくオシャレな食べ物のように思えるから不思議なもの。

いろいろと勉強になった。

続いて、先日京都の富小路 錦にも京都店がオープンした スプリングヴァレーブリュワリー へ。

何軒かある中で、モーニングが食べられるのは、代官山店のみ。

ここのモーニングは、いつきても貸切状態なので、他の店ではやらなくなったのだろう。

ファーマーズ スムージーをいただく。

ビーツを中心とした野菜スムージー、なかなか美味しい。

イチジクのコンポートのタルティーヌ

これまた憎たらしいほどオシャレに見える。

Verdi のキッチンでも、こういうのを出そうと、スタッフが思ってくれたらいいのだが・・・と、思ったり。

食べている途中で、助っ人が登場!

この3月まで造形芸大店でアルバイトをしてくれていて、大学卒業に伴い東京へ出てきたSさんが、「今日は午後からの出勤なので」と会いに来てくれた。

胃袋が一つ増えたので、もう一品注文。

フレンチトーストは、ある意味ごく普通なのだが、ココナツアイスとの相性がけっこう良いものだと思った。

朝食その2をとったら、せっかく代官山まで来たので tao さんへ。

身体の内からきれいにする飲物を頂く

京都のお取引先には、配達の折など顔を合わせる機会も多いが、東京となるとなかなかお目にかかれないので、チャンスがあれば伺いたい。

今回は、造形の店長も連れてこれて良かった。

tao さんを後に、朝食その3は、アースカフェ。

サーモンのパニーニ

パストラミビーフのパニーニ

トスターダ

この「トスターダ」というのはフライドトルティーヤを器にしたグリルドチキンサラダ。

どれもすごくボリュームがあって、なかなか食べ応えあり。

ラテは、Sサイズでも普通の店のトールくらいあるのではないかと思う。

本当は、この後もう一軒サンドウィッチを食べに行こうと思っていたのだが、ちょっと皆お腹がふくれていたので、祐天寺の自家焙煎店でコーヒーを飲むことにした。

コーヒー キャラウェイ という可愛いお店は、先日私がパプア・ニューギニアへ行った折、一緒だった方が働いているお店。

おしゃれな外観

小さい店内に、オーナーの感性が詰まっている感じ

とても雰囲気よく美味しいコーヒーが飲める店でした。

そんなわけで、朝食は3食に抑えてコーヒーを一杯飲んだら、二日目のメインイベントであるビッグサイトの展示会へ向かうのであった。

東京の朝食2017年秋 その1

2017年9月22日 

今朝は朝日がまぶしい中のウォーキング。

気持ち良い気温で、快適に歩けたのだが、こんなに晴れているのに午後は雨の天気予報・・・

どうなんだろう?と思っていたが、出勤する頃には少し雲が出始めて、予報通りお昼過ぎから雨が降り始めた。

それにしても、8月中は午前6時過ぎだと、もうずいぶん高い位置に太陽があったのに、9月下旬ともなったら尾根から顔を出した太陽を拝むことになる。

間もなく朝日が昇り始める位置は、大文字山の南側へ移動して、私が歩く時間にはお日様を拝めなくなるんだろう。

毎日同じ場所から朝日を見ていると、やはり季節の移り変わりがよく分かるものである。

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さて、今回の東京出張は2つの目的があったわけだが、その一つは昨日アップした DOMO CAFE のグランドオープン。

もう一つは、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会へ行くことであった。

が、それとは別に、私は東京へ行ったらともかく食べつくすわけで、今回は造形芸大の店長である今西を連れて東上した。

朝6時30分の新幹線で東京へ。

まずは、パンとエスプレッソと へ。

着いた時点で、かなりウェイティングがかかっていた

今回は、ショーケースのパニーニを食べるために来たので

生ハムとモッツァレラのパニーニを注文

中はこんな感じ

もう3年ほど前、ここへ最初に来た頃は、わりと40代以上の人がのんびり朝食をとっている感じだったが、今回は10~20代のお客がほとんどで、何となく場違いな気分になってしまった。

まわりは皆がフレンチトーストを食べていた。

パニーニは、具材によって3種類のパンを使い分けている。

生ハムとモッツァレラって、もうガチガチに定番のパニーニなだけに、他店との差別化が難しいところだが、素直に美味しく頂けた。

続いて、移転してモーニングが充実した クチューム へ。

がっつり食べられるプレートもあったが、フランスなカフェなので、ガレットを注文してみた。

オレンジが入っているシーズンコーヒーを一緒に注文したが、普通のラテとかにしておけばよかったとちょっと後悔。

ガレットだったら、あまりお腹にたまらないかと思ったが、ちょっと考えが甘かったかも。

クチュームを出たら、すぐその先にある キッシュヨロイヅカ へ。

オシャレにキッシュが並ぶ

まだ時間が早かったので、食べはじめた頃は貸切状態だったが、食べ終わる頃には半分以上が埋まってきていた。

お料理との組み合わせのプレートもあったが、今回はキッシュだけを単品で4つ選んで頂くことにした。

オニオングラタン

ラタトゥイユ

プリン

エビのは撮り忘れてしまったが、どれもしっかりと作りこまれていて美味しく頂いた。

が、キッシュとかタルトって、軽そうに見えて時間差でお腹の中にぐぐーっと押し寄せるものがある。

けっこうお腹が重くなったが、それはそれ、もう一軒食べに行きたかったが、パンとエスプレッソとで30分以上並んでしまったので、新大久保へ行く時間が迫っており、朝食その4か昼食か分からないが、とりあえずタイムオーバー。

私はもう何度も行っているのでよかったのだが、今西はまだ行ったことがなかったのでブルーボトルへ。

店員さんに(バリスタって呼ばないとアカンのかも?)詰め寄る今西。

いつものごとく、目の覚めるような酸味であった。

つづく

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