自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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タイ料理

甘いのと辛いの

2016年8月4日 

昨夜、激しく降った夕立のおかげか、今朝は比較的涼しい鴨川。

トンビも気持ちよさそうに、川面を飛んでいた。

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出町を回って、荒神橋のたもとにきたとき、ちょっとしたグラウンドになっているところで、年配の男性と、小学生と高校生の男子が、何やら押し問答をしている。

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左にいる自転車の男性が、野球の練習をしている小学生と、練習を指導している高校生に、この場を明け渡すよう要求しているのだが、聞けば、子供たちは昨日も野球の練習をしていたところ、ここは7時からゲートボールで使うから、野球はそれまでに終えるよう言われたとのこと。

それでは、と、子供たちは昨日より早起きして練習を始めたら、こんどは6時半にゲートボールの男性が来て、準備をするから即刻明け渡すよう要求をしている様子。

私が小学生だったころは、地元の至る所で野球ができていた。

でも、やはり毎日場所取り合戦があり、学校が終わったら、他の人に先を越されないよう、バットとボールを持って、急いで公園へ走っていた気がする。

まぁ、ゲートボールVS少年野球は、現代版場所取りといったところか。

しかし、かつては野球をできた公園も、今では禁止になっていたりで、子供たちも野球ができる場所を探さねばならない時代なんだなぁ。

いろいろと考えさせられる瞬間であった。

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さて、今日も暑かった。

なので、仕事の後自宅へ戻ったら、カミさんを誘ってヨドバシへ。

サーティーワンの『雪だるま大作戦』を楽しむために、びゅ~っと行ってみた。

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と、言うのはウソ。

いや、サーティーワンは食べたのだが、それが主目的ではなく、ちょっと買い物をしなくてはならなかったので、ヨドバシへ行ったのだが、まぁ、アイスクリームを食べたことは、娘たちに内緒にしておこう。

で、甘いものを食べたら、辛いものが食べたくなるので、ちょうどヨドバシから自宅の途中にある?シャムさんで、タイカレ~を食べてきた。

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やはり、暑いときは、甘くて冷たいものか、辛いものに限りますねぇ。

だから、今日はその両方♪

明日からも、仕事、頑張ろう!

貧乏神

2016年7月7日 

今日も朝から暑い京都。

鴨川の東側を歩いていると、いつもより人が多いと感じていたのだが、逆に西側は、いつもより人が少ない。

要は、みなさん直射日光のあたる西側ではなく、日陰になっている東側を歩いたりジョギングしたり、犬の散歩したり、といった具合なのだろう。

早く日の出の時間、遅くならないかなぁ・・・

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雲一つない青空の下、アオサギが一羽佇んでいた。

それにしても、猛暑日が続くと、なかなか人も出てこない。

そんな最高気温36度を超えた昨日のこと、暑さにも店の暇さにもクラクラしながら、お昼を食べに出て店へ戻ってみたら、さっきまでお寒い状態の店内だったのに、あろうことか満席になっているではないか!?

もちろん営業しているのだから、多くのお客様がお越し下さるのは有難いが、私がいなくなった途端、次々お客様がおいでになるって・・・

洗い物をしていたスタッフに「もしかして、今日の貧乏神は私?」と冗談で言ったら「そうですね」と、真面目な顔でこたえられてしまった。

抽出をしていたスタッフからも「最近、なんかマスターがいないときの方が混みますよね」と。

明日から私は旅にでも出ようかなぁ・・・

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さて、先日の夜、某円町のタイカレ~屋さんへ行ったら、店主の池本さんが「ツナサラダ食べます?」と。

聞けば、先日釣りに行って、大きなキハダマグロを釣ったので、オイル煮にしてあるとのこと。

調達から調理まで自分一人で完結してしまった、文字通り自家製ツナのサラダ!

そりゃ、食べない訳ないでしょう。

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30キロの大物だったそうである。

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そんなわけで、極旨ツナサラダと、グリーンカレーのルーだけを頂いた。

いつもながら、とっても美味しかった。

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そして、昨日はラマダン明けのため、ヌーさんがテイクアウト限定のビリヤニを作ると言うことだったので、予約をしておいて頂きに行った。

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前夜、長女に「明日、ビリヤニ持って帰るよ」と言ったら、娘たちは密かに楽しみにしていたようで、今夜は喜んでビリヤニに舌鼓を打った。

やはり暑いときはスパイシーなものがいいですねぇ。

でも、最近試食とかも多いし、食べすぎて太らないよう気をつけねばだな。

東京食べ歩記~カレー編

2016年6月14日 

東京ビッグサイトで本日から開催の「カフェ・喫茶ショー」を見に行くため、昨日から東京へ行ってきた。

今回の展示会では、けっこう見積もり依頼だとか、具体的に商談をしたブースも多く、収穫の多い一日であった。

で、そんな商談の内容は、今後の店舗運営や商品に反映されるとして、昨日は昼2食と夜1食、久しぶりにカレーを食べて回ってみた。

 

まずは、この4月にオープンと言うか、伝説のカレー屋復活と言うか、「Blakes」というお店へ。

有名人が、こぞって絶賛していた「GHEE」というカレー店が、神宮前2丁目に店名をかえてオープン。

噂には聞いていたが、GHEEには行く機会がなかったので、今回は行きそびれることなく、と、思って駆けつけた。

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2種もりのカレーは、「ミルクカレー&ビーフカレー」と「キーマカレー&バターチキン」。

インド料理愛好家の観点から言うと、インド人だったら、こんなスパイスの使い方はしないだろうと思うのだが、そこがオリジナリティーと言うべきか、日本人が作る、インド風スパイスカレーという感じで、なかなか面白く頂いた。

某有名俳優が、東京で一番美味しいカレーと絶賛したと聞くが、インド料理を食べつけていない人が、これを食べたら、そう言ってしまう可能性もあるかな、と、若干納得。

美味しく頂きました。

実は、神宮前2丁目近辺は、現在カレー店が多数できている、カレーの Hot spot。

少し歩けば原宿があり、方向を変えれば青山・表参道、そんな立地にこういうマニアックな個人カレー店が林立しているというのは、なかなか立地の妙という感じ。

で、Blakes を出たら、その真向いにある、平日昼間の2時間ちょっとだけ出没するお店「リコ」へ。

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ここは、夜にBar として営業しているお店を昼の2時間半だけ借りて、テイクアウト中心に営業されているお店。

日替わりはすでに売り切れていたので、「バターチキン」と「ガッパオ」を頂いた。

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もう2時を回っていると言うのに、食べている間にも、次々とテイクアウト客がやってくる。

青山や表参道の、上陸系ビジネスモデルと正反対の、地元密着型のビジネス展開。

なかなか面白かった。

そして、夜は池袋の「火星カレー」へ。

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地球上のカレーとは一線を画したカレーが食べられるそうである。

コンセプトとしては、美味しいルーで、地球上のいろいろな肉を食べられるカレーだそうで、チキンやビーフ、マトンの他、鴨や鹿、カンガルーなんてのも。

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ゆっくり食べるというよりは、食券を購入してササッと食べる感じのお店ながら、なかなかインパクトのあるカレー屋さん。

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「鹿カレー」と「ビーフカレー」。

ルーは、肉によって変わるわけではないが、辛さは、甘口・中辛・辛口の他、「冥王星」なんて、宇宙級の辛さもあるらしい。

味の方は、地球規格外の美味しさというと語弊はあるだろうが、たまに食べたくなる美味しさであった。

そして、〆は丸の内の「インディアンカレー」

こちらは、大阪に数軒店をかまえる「インディアンカレー」の東京店。

中之島の、朝日カルチャーで講座をもっていたとき、ちょくちょく利用していた。

この秋シーズンの講座も、講師の依頼を頂いたものの、ちょっと私に時間的余裕がなかったので、ご辞退申し上げたため、なかなかインディアンカレーを食べる機会がないなぁ、ってことで、久しぶりに何故か東京でインディアンカレー。

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このカレーも、たまに無性に食べたくなる味。

なんだか、東京の中の大阪を感じるひと時であった。

さて、明日は水曜日なので、店長 土田が日記を担当いたします。

なので、東京食べ歩記の「朝食編」「スイーツ編」は、木曜と金曜にアップいたします。

毎日違う

2016年5月20日 

今朝、カウンターにおかけになった常連のお客様とお話をしていたときのこと。

私が、毎朝鴨川沿いを歩いていると言ったら、「同じところを歩いていて飽きない?」ときかれた。

たしかに、同じ道を毎朝歩いているが、目に入る光景は、一日として同じであることはない。

まず、日の出の時間が変わるので、明るさが違う。

雲が空に描く絵も違う。

空の色も違う。

そして、木々や草花も、日々変化をし続けている。

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桜が咲く、とか、紅葉が映える、とか、そういう季節ごとの変化だけではなく、昨日蕾だったのが、今朝は美しい花を咲かせていたり、名前も知らない雑草ながら、一日でくるぶしあたりの高さから、ひざ下まで伸びていたり。

そんなちょっとした違いを見ながら歩いていると、決して飽きることがない。

電車や車で遠くまで出かけなくても、すぐ近くに、これだけ自然における日々の違いを堪能できる場所があることは、嬉しいことかもしれない。

 

さて、日々違うという点で言えば、珈琲の味も違ってくるもの。

大きなくくりで言えば、年度がかわって、新しい豆に切り替わったときや、使っている豆の農園が変わったときなどは、豆そのものが違うものになるのだから、味が変わっても当然。

 

しかし、それ以外にも、焙煎後の経時変化は、想像以上に珈琲の味に影響があるし、淹れ方によっても、若干味は違ってくる。

毎日、全く同じ味を出せるというお店があったとしたら、そうとう古くなった豆をコーヒーマシーンで淹れているのではないかと勘繰ってしまう。

 

とは言え、経時変化や、淹れ方の微妙な違いによる味の差に気付くというのは、かなり慣れた舌だから分かる違いであって、気が付く人は非常に感度が高いというレベル。

まぁ、私たちとしては、概ね同じ味を毎日提供し続けられるよう、日々努力しているわけである。

言わば「変わらぬ美味しさの提供」といったところだろうか。

 

そして、変わらぬ美味しさと言えば、タイカレ~のシャムさん。

けっこう高い頻度で通っているので、日によって若干味が違うことは感じているが、それも誤差の範囲で、他の追従を許さない美味しさであることに変わりはない。

 

先日は、次女がどうしてもタイカレーを食べたいというものだから、仕方なく連れて行ってやることにした(ウソ、積極的に連れて行った)

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次女は、期間限定のローストビーフのカレーをレッドで。

私は、いつも通り、グリーンカレーと豚肉あえサラダ。

やはり、いつもと同じく、美味しく満足な味であった。

また、次女、「タイカレー食べたい」って言ってくれないかな・・・・

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店名:タイカレーレストラン シャム
住所:京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
円町交差点と千本丸太町の間の北側(円町寄り)
電話:075-822-1119
営業:11:30~14:00(LO) 18:00~21:30(LO)

Web :http://www.siam-thaicurry.com/

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