自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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毎日違う

2016年5月20日 

今朝、カウンターにおかけになった常連のお客様とお話をしていたときのこと。

私が、毎朝鴨川沿いを歩いていると言ったら、「同じところを歩いていて飽きない?」ときかれた。

たしかに、同じ道を毎朝歩いているが、目に入る光景は、一日として同じであることはない。

まず、日の出の時間が変わるので、明るさが違う。

雲が空に描く絵も違う。

空の色も違う。

そして、木々や草花も、日々変化をし続けている。

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桜が咲く、とか、紅葉が映える、とか、そういう季節ごとの変化だけではなく、昨日蕾だったのが、今朝は美しい花を咲かせていたり、名前も知らない雑草ながら、一日でくるぶしあたりの高さから、ひざ下まで伸びていたり。

そんなちょっとした違いを見ながら歩いていると、決して飽きることがない。

電車や車で遠くまで出かけなくても、すぐ近くに、これだけ自然における日々の違いを堪能できる場所があることは、嬉しいことかもしれない。

 

さて、日々違うという点で言えば、珈琲の味も違ってくるもの。

大きなくくりで言えば、年度がかわって、新しい豆に切り替わったときや、使っている豆の農園が変わったときなどは、豆そのものが違うものになるのだから、味が変わっても当然。

 

しかし、それ以外にも、焙煎後の経時変化は、想像以上に珈琲の味に影響があるし、淹れ方によっても、若干味は違ってくる。

毎日、全く同じ味を出せるというお店があったとしたら、そうとう古くなった豆をコーヒーマシーンで淹れているのではないかと勘繰ってしまう。

 

とは言え、経時変化や、淹れ方の微妙な違いによる味の差に気付くというのは、かなり慣れた舌だから分かる違いであって、気が付く人は非常に感度が高いというレベル。

まぁ、私たちとしては、概ね同じ味を毎日提供し続けられるよう、日々努力しているわけである。

言わば「変わらぬ美味しさの提供」といったところだろうか。

 

そして、変わらぬ美味しさと言えば、タイカレ~のシャムさん。

けっこう高い頻度で通っているので、日によって若干味が違うことは感じているが、それも誤差の範囲で、他の追従を許さない美味しさであることに変わりはない。

 

先日は、次女がどうしてもタイカレーを食べたいというものだから、仕方なく連れて行ってやることにした(ウソ、積極的に連れて行った)

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次女は、期間限定のローストビーフのカレーをレッドで。

私は、いつも通り、グリーンカレーと豚肉あえサラダ。

やはり、いつもと同じく、美味しく満足な味であった。

また、次女、「タイカレー食べたい」って言ってくれないかな・・・・

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店名:タイカレーレストラン シャム
住所:京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
円町交差点と千本丸太町の間の北側(円町寄り)
電話:075-822-1119
営業:11:30~14:00(LO) 18:00~21:30(LO)

Web :http://www.siam-thaicurry.com/

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