今日は朝一で造形スタッフの太田と東京へ。
ヴェルディのブラジル豆を仕入れさせて頂いているセラード珈琲さんのセミナー&カッピング会に行った。
で、せっかく東京に来たので、ランチはどこかでインド料理を・・・
と思ったが、同行の太田は辛いものが得意ではないので、寿司を食べることにした。
どこへ行こうかと思ったが、そう言えばまだ行ったことのない東京の新名所へ行こうと思い、新橋からゆりかもめに乗って豊洲市場へ。
ここの場内にあるお店で頂くことにした。
太田は赤身が好きだということだったので、「鮪づくし」というメニューのある「寿司勢」さんへ。
太田は鮪づくし、私は「おまかせ」を注文。
クエとカツオ
サワラと鯖
エビ(隣はまだ食べ終えていなかったサワラ)
アジとアワビ、一つ飛ばしてウニ
大トロ
中トロとタラコの巻物
穴子で〆
美味しい江戸前の寿司と言うより、市場の新鮮なネタをリーズナブルな価格で堪能すると言う感じだったが、やはりネタが旨いと満足度も高い。
今度カミさんと東京に来たら、朝ごはんは豊洲市場に来よう。
市場の屋上に出たら、なかなかいい感じの風景。
気持ち良い青空だったが、わりと暑かった。
昼食をとったら、今回のメインイベントであるエチオピアセミナーとカッピング。
エチオピアで、小規模農園の指導からウォッシングステーションの運営、エクスポートまで一貫して管理している、エチオピアのスペシャルティコーヒー専門のエクスポーターであるMETAD社の方が、エチオピアの産地事情を解説。
これまでエチオピアの豆について感じていた疑問や不満な点などが、すごくよく分かって大変勉強になった。
セミナーに引き続きカッピング。
METAD社自慢の豆をテイスティングさせていただき、クオリティの高さを実感すると同時に、今後 Verdi で取り扱う豆を考える上で大いに参考になった。
カッピングの後は、珍しく懇親会があると言うことだったので、せっかくだから太田と二人で参加してみた。
刀削麺がウリの中華屋さん。
先日食べた秋華さんのような、洗練された味ではなく、どこか現地の大衆食堂で食べるような味わいで、なかなか美味しくいただいた。
最後は自慢の刀削麺。
アップで。
こちらも、もっちりとしながら歯ごたえもあり、美味しくいただいた。
そして、セラードの社員の方や、METAD社の方、自家焙煎店主の方々と、ゆっくりお話しできる時間も持てて太田も良い勉強になったのではないかと思う。
そんなわけで、今回はカレーを食べない東京だったが、寿司も美味しかったし、セミナーも良い勉強になり、実り多き日帰り東京であった。






















































