自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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カフェ、軽食

気兼ねなく

2016年3月15日 

今日は、第三火曜日だったので、お店は休み。

そんな定休日を利用して、朝日カルチャーセンターの珈琲講座を開催させて頂いた。

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毎回のことだが、焙煎見学以降は、だんだん受講者の方々も、ノリがよくなってきて、楽しみながら珈琲のことを身に着けて頂けるように思う。

が、この店でこのタイプの講座を開催するのも、恐らく今回が最後。

最低1年は、朝日カルチャーでは講座を持たない予定でいるが、秋ごろからは、新たな試みも考えている。

また、お知らせできる段階になったら、この日記でも書きたいと思う。

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さて、バレエの本番までは、かなりタイトに食事制限をしていた次女。

本番が無事終わったので、昨夜は彼女が大好きなハンバーガーを食べに連れて行ってやることにした。

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次女は、PBM バーガー(ペッパー、ベーコン、モッツァレラ)を注文。

皆、ポテトとサラダとドリンクがついてくるグランコンボセットを注文。

ちなみに私が注文したドリンクは、パッションフルーツネクター、想像通りの味ではあったが、美味しく頂いた。

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私が注文したハンバーガーは、アボカド わさび バーガー。

この店のハンバーガーは、いろいろ試したが、やはりこれが一番好きかも。

東京でハンバーガーを食べる機会も多い昨今、口が慣れているということもあるかもしれないが、個人的にはバーガーカンパニーさんのハンバーガーが、一番好み。

しかし、次女は本番が終わって、今は多少のリバウンド覚悟で、我慢していたものを食べに出ているが、私は引き続きダイエット進行中。

頑張って、早くインド料理が食べられるよう、ダイエット成功させよう。

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店名:THE BURGER COMPANY バーガーカンパニー
住所:京都市北区上賀茂松本町15
電話:075-791-1727
営業:11:30~16:00(LO 15:30)・18:00~23:00(LO 22:00)
日・祝=11:30~21:00(LO 20:00)
定休日=火曜日

東京食べ歩記 その2

2016年3月11日 

今日は、清々しい青空だったが、肌にあたる風は冷たく、店内のお客様は少な目。

しかし、豆をお求めくださる方が多く、体感的な忙しさと、営業成績が比例しない金曜日であった。

 

で、昨日に引き続き、今回の東京食べ歩きレポートその2。

今回は、わりと珈琲店へ行ったのだが、その前に腹ごしらえ。

さらに、前から一度行ってみたいと思っていたものの、ちょっと中年オヤジ一人では入りにくいお店へ行こうということで、胃袋隊と言うべきか、ちょっと恥ずかしい店へ行くための同伴者と言うべきか、実は東京の珈琲店のナビゲーターと言うべきか、ともかく助っ人と一緒に回ることになった。

 

で、まずは東京へ来たとき、いつも朝食をとることにしている WORLD BREAKFAST ALLDAY へ。

今月と来月は、トルコの朝ごはん。

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薄い生地を重ねたパイのようなギョズレメ、野菜がたっぷり入ったスクランブルエッグ、トマトとキューリに蜂蜜ヨーグルトのワンプレート。

このギョズレメというもの、なかなか美味しかった。

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マトンのミートボールが入ったヨーグルトのシチューと、トルコのおやきみたいなムジュベルも、けっこうスパイシーで美味。

5~6月は、まだ決定ではないらしいが、ちょっと伺ったところによると、Verdi でも今日から取り扱いを始めた豆の産地の朝食になるらしい。

ちょっと微妙な時期ではあるが、なんとか時間を作って、また5月に来たいものである。

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さて、今回同行してくれるのは、某コーヒーチェーンの店長 I さん。

表参道の交差点で待ち合わせたのだが、先に着いて、交番の前でふと横のビルを見上げ「そう言えば、ここに大坊さんがあったんだなぁ・・・」と、思ったら、ちょっと寂しくなってしまった。

最近、いろいろなお店を回るが、大坊さんのような、店主の個性が強烈に出ている店が、どんどんなくなっている。

かつて四天王呼ばれた個人自家焙煎珈琲店の草創期を支えた方々も、すでに半分はこの世を去り、残すお二人も前線に立つことはない現状、なんだか、個性的な自家焙煎が減って、烏合の衆になりつつある感は否めない。

私も頑張らねばだなぁ。

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モーニング2食目は、ここも前から来たかった crisscross OMOTESANDO へ。

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ここは、やはりオープンエアで食べなきゃなので、晴れて寒くないときがベスト。

前日の雨が嘘のように、ここちよい太陽の光がコートなしでもくつろげる穏やかな陽気を運んでくれる。

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ヴィネガーとヨーグルトを合わせたドリンク、なかなか面白いが、また飲みたいという感じではなかった。

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左:シナモンレーズンナッツフレンチトースト ホイップバター・メープルシロップ付き 右:クリーミーアボカド ライブレッドトースト キノアパフ、ベイビーリーフとカッテージチーズに、オプションのスクランブルエッグ。

このフレンチトースト、前回来たときに別の店で食べた、話題のフレンチトーストの数倍美味しかった。

そして、アボカドと野菜をのせたライブレッドトースト、これは、ちょっとメニューの参考にしたい一品。

なかなか収穫の多いお店であった。

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そして、以前からとりあえず一度行ってみたいと思っていた Q-pot cafe へ。

ここは、オッサン一人で入るには、ちょっと恥ずかしかったので、cool & beauty な、某コーヒーチェーンの店長さんにお供願ったわけだが、彼女も中に入って「これ、私でも恥ずかしい」と。

まぁ、お互い一人では決して来ない店に来れたってことで、良かったことにしておこう。

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入った瞬間、これ、ディズニーランドか何かにあれば、入れる雰囲気かな?と、思ったが、よく見るとけっこう可愛い内装ともいえるが、一応店舗開発の仕事をしていた私の目から見ると、かなりチープな作り。

お金をかけず、ブームが去ったら逃げる作戦か?と思うような、安普請に見えた。

で、注文したのは、この店で一番有名なネックレスプレートと、期間限定のサクラモンブランプレート。

ドリンクは、サクラティーラテ。

運んできたお姉さんが「以上でお揃いでしょうか?それでは、お菓子な時間をお楽しみください」と(笑)

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サクラティーラテ、一口飲んだ瞬間、まさに未知との遭遇。

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とりあえず運ばれてきたケーキの写真を撮っていたら、私の後ろの席から、なんとも言えない鼻にかかった声が聞こえてくる。

「んぁ~、ぅおいすぃ~」ってそれを一口食べるごとに発しているわけである。

私の目の前で眉を寄せてその光景を見ている I さんが「続木さん、あれ、男ですよ」って。

なんだか、ゴスロリのコスプレをしている、さかなくんみたいな男子が、同じくそういう雰囲気の女の子と、Q-pot cafe のおかしな時間を満喫していたようである。

私たちからしたら、このケーキ、「んぁ~、ぅおいすぃ~」ではなくて、「あぁ~っ」の一言だったのだが・・・

まぁ、こういうお客さんがいる限り、この店も当分不滅でしょう。

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お菓子の後は昼食。

これも、以前から行ってみたかった LUKE’S へ。

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Verdi のカウンターくらいの店舗に、スタッフは二人。

お昼過ぎに行ったが、ともかくひたすら並んでいるが、テンポよく流れていくので、そんなに待たずにオーダーできた。

このロブスターがたっぷり入ったロールパンが980円。

高いととるか、こんなものと思うか?でも、この商売は、いろんな面で、なかなかいいところと突いている。

多分、開業半年程度で初期投資を回収して、あと1~2年で億ほど利益を上げて、売り上げが落ちてきたら即撤収というような、最近の上陸系ビジネスの典型例であろう。

かつて、ロングジョンシルバーだとか、エル・ポヨ・ロコといった、ちょっとひねりの入ったファストフードが上陸しては、撤収して行ったのだが、恐らくロブスターロールという業態も、根付くには至らないように思う。

でも、ドミニクあたりよりは、再訪もあり得るので、もう少し息は長いか?

商品そのもののクオリティーやアトモスフィアといった部分では、何も得ることはないのだが、ビジネスモデルとしては非常に面白いと思った。

そんなこんなで、昼食を終えたら、けっこうお腹もいっぱいだったので、この後は、珈琲店めぐりをすることになった。

つづく

東京食べ歩記 その1

2016年3月10日 

今回の東京は、しっかりとした目的があって、自家焙煎珈琲店として、しっかりと見て調べて、ということもあったのだが、そのことにつては日記では割愛。

でも、久しぶりにバッハへ行き、また、バッハ系のお店をまわり、いろいろと考えさせられることが多かった。

 

さて、そんなわけで、初日の主要な用事を終えたら、東京に住む学生時代の後輩と新宿の Brooklyn Parlor へ。

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先に着いた私が席をとって待っていたのだが、席に着くなり『2時間のご利用でお願いします』と。

夕方5時半、続々と客が押し寄せて、席が空くのを待って並んでいる。

凄いなぁ、と、感心してみた。

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コブサラダと、いろいろ野菜のフリッター。

けっこうなボリュームで、他にもいろいろと食べようかと思っていたが、翌日も朝から最低2食は朝食をとるので、このあとハンバーガーだけにしてみた。

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ハンバーガーは、半分に切って出してくれると言うサービスもあるようで、そうしてもらった。

とりあえず、アメリカンなお店。

年齢層は、わりと若めで、私たちはどちらかと言うと、主要顧客層より年代が上か?と言った感じなのだが、価格的には若い年代には高いようにも思う。

それでも、これだけ人気というのが東京の凄さかな?

個人的には、こういう店、好きなのだが、京都にはないなぁ・・・

京都にできても、あまり長く続かないだろうなぁ・・・

ハンバーガーを食べ終えたころには、だいたい2時間ほど経っていたので、食後の珈琲は別の店へ行くことに。

西口と言うか、ガードくぐってすぐの但馬屋という自家焙煎店に入ったのだが、撮影禁止と書かれていたので写真は無し。

かなり深煎りのハイチを飲んでみた。

そんなわけで、初日はアメリカンな食事以外は、自家焙煎珈琲店へ何軒か。

久し振りに会った東京の友と、名残を惜しんで新宿を後にした。

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明日に続く

そんなときもあるさ

2016年3月4日 

今日も晴れ渡った空に、気持ちの良い気温。

春の訪れを感じるに充分な好天ではあったが、なんとなく私の気分は正反対。

なぜか分からないが、どうも今日は朝からずっと気持ちが荒んでいる・・・

 

それでも、朝一はカウンターに立って、いつも通り珈琲を抽出して、10時からは打ち合わせで外出。

午後1時過ぎ、打ち合わせが終わったら、急いで店に戻り、珈琲豆の配達回り。

配達している途中も、なんだか心の中を濁流が駆け巡っている。

多分、これはお腹がすいているからだと思って、ちょっと食べ物を口にしてみるも、どうやらそれが原因ではないらしい。

 

配達を終えて、店に戻り、通販の伝票の修正などをしながらも、なんだか刺々しいオーラを出してしまいそうな気がして、必死で自分を抑え込みつつ、無事閉店作業も終了。

そのまま帰宅しても、ロクなことになりそうになかったので、ちょっと寄り道をして、1時間ほど読書してから戻ることにした。

 

こういうときは、甘いものでも摂るのが良いかと思ったが、やはりカロリーが気になって、うろうろしてしまう。

結局行きついたのは、北山のバーガーカンパニーさん。

ハンバーガー屋に来て、ハンバーガーを食べないのもどうかと思ったが、「全然いいですよ」という店主の山本さんのお言葉に甘えて、サラダとアイスティーで夕食。

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客観的に、今の自分の気分からして、娘たちにも心して接しないと、と、自制しながら帰宅。

まぁ、自分の心の状態を客観的に見られて、対人的にはそれを出さないように、と、思えている間は大丈夫だと思う。

が、やはり調子が出ない・・・

今夜は、早く寝て、明日は心身ともに万全の状態で、営業に臨まねばだな。

まぁ、生きていると、たまにはこんな、どうしても調子が出ない日ってあるものですねぇ・・・

明日は頑張ります。

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店名:THE BURGER COMPANY バーガーカンパニー
住所:京都市北区上賀茂松本町15
電話:075-791-1727
営業:11:30~16:00(LO 15:30)・18:00~23:00(LO 22:00)
日・祝=11:30~21:00(LO 20:00)
定休日=火曜日

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