自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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中華

久し振りに雨の一日

2022年3月18日 

朝の6時には降っていなかった。

でも、出勤するころには雨が降り始め、結局一日中降っていた。

せっかくテラスで飲食できるようにしたのに、今日は新しいベンチやテーブルも全く機能しなかったですねぇ・・・

そんな雨の一日だったので、下鴨本店は寂しいお客様の入り。

しかし、芸大店は通信教育部の卒展が開催されていることもあって、けっこう慌ただしく一日が過ぎて行った。

で、そんなこととは全く関係ないが、何となく麻婆豆腐と八宝菜が食べたかった。

ちょうど今夜は娘たちが祖父母の家に泊まりに行っていたので、久しぶりにカミさんと二人で七福家さんへ。

四川山椒がバシッと効いている麻婆豆腐。

若鳥の唐揚げ黒酢炒め

七福家さんの黒酢酢豚は結構好きなのだが、この鶏唐の黒酢炒めもなかなか。

八宝菜。

過不足なく、期待通りの安心の味。

明日は京都芸術大学も卒業式。

着物を着てくる人も多いので、好天になればいいなぁ、と思う。

損する美味しさ?

2022年2月21日 

今朝は寝坊してしまい、目が覚めたら6時20分!

もう歩く時間はなかったので、そのままシャワーをして出勤した。

さて、昨日松尾が作っていたのは、「ショコラケーキ」

生地には、カカオ58%と80%、2種類のクーベルチュールチョコレートを独自のブレンドで混ぜ込み、さらに食感が残るチョコチップとカカオ61%のクーベルチュールチョコレートをやや形状が残るように生地に入れて焼き上げ、風味豊かに仕上げました。

生地の味わいは、カカオの比率が違う2種類のチョコレートを溶かし込むことで、全体的にはマイルドなものの、後味に80%の高純度カカオでしか出せない苦みと酸味が余韻として感じられ、食感の違う2種類のチョコレートが形を残したまま入っていることで食べる部位によって印象が変わるようになっています。

もっと油脂(バターなど)を加えたら、しっとりするとは思いますが、それと引き換えにチョコレートの風味が油脂で覆われてしまい、せっかくの香りを楽しめなくなってしまいます。

そこで、このショコラケーキは、あえて「しっとり」ではなく、比較的しっかりとした食感に仕上げて、チョコレートの味わいを前面に出したものにしました。

で、予想はしていましたが、松尾がはじきだした原価は・・・

本当なら1枚(65g)450~500円くらい頂かないと営業的には面白くないものの、多くの方にお召し上がり頂けるよう300円台中盤で抑えることに。

明後日、「こんな値段で売るんですか?」と、店長に怒られそう・・・かも。

そんなわけで、ヴェルディ京都芸術大学店で食べられるパウンドケーキはこの3種類になりました!

左から「ショコラケーキ」「シルクロードのフルーツケーキ」「スパイシーバナナケーキ」

どれも他では食べられない自信作。

これ、食べないと人生損するのではないかと自負しております。

ぜひお試しくださいませ。

そして、食べないと損するものと言えば・・・

七福家さんの「げんこつ」

これ、本当食べないと損する一皿だと思う。

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今夜は、カミさんと長女が映画を見に行っていたので、末娘と二人だけ。

そこで、彼女が久しぶりに食べたいと言っていた七福家さんへ伺った。

牡蠣入り麻婆豆腐。

牡蠣の火通りが絶妙で、この季節は絶対食べたい一皿。

娘が好きなジャージャー麵。

細い麺がスープとからんで旨旨。

当然、「げんこつ」で〆。

久し振りの七福家さんだったが、やはりこの店好きですねぇ。

今週も頑張ろう!

ショック!

2022年1月18日 

NETFLIXのドラマ「新聞記者」を見始めたら、けっこう面白くて夜寝る前にちょっとずつ見ていたのだが、昨夜はササっと日記を書いて、新聞記者を見ようと思ったものの、いろいろとやることがあって、そちらの作業を終えたら日記のことがどこかへ飛んで、PCを閉じてテレビのスイッチを入れてしまった。

なんか、米倉涼子って大門未知子の印象が強すぎだけど、そんなイメージを払しょくするほどの演技だったように思う。

そんなわけで、下の写真は昨日の朝の出町柳。

さて、昨夜は仕事を終えて床に就いたのが午前3時を回っていたので、今日はちょっと午前中ゆっくりして、お昼前からは下鴨で商談。

スイーツの材料仕入れをもうちょっと一元化したかったのと、もっと良いものはないかと探していたのだが、その問題が解決するかも。

今回お話させて頂いた業者さんを紹介して下さったのは、下鴨本店の設計をしてもらった設計士の先生。

午後は、その設計士の先生が、ぜひ引き合わせたいと言って下さっていた神戸で珈琲生豆の輸入・卸をされているところへ。

でも、神戸へ行く前に腹ごしらえ。

久し振りに七福家さんでランチ。

美味しかった♪

食事を終えたら一路神戸の マツモトコーヒーさん へ。

コーヒーショップっぽい外観で、実際に焙煎豆や珈琲関連商品の販売もされているが、メインは生豆の輸入卸。

シンプルだけど、きちんと豆が並ぶ店頭。

プロバットの5キロ釜とサンプルロースターが置かれいる。

すぐ横には、麻袋が積まれて小分け作業をされている。

カラーソーターまで装備されていて、ちょっと凄いなぁと。

産地の話で盛り上がっていたとき「どこをメインに仕入れていますか」と聞かれたことを境に、仕入れ先の話などを始めたら、本当にこの業界は狭いということが良く分かった。

生豆を見せて頂いたが、すごく魅力的なものもあり、もしかしたら春あたりからグァテマラをこちらにお願いするかも。

そして、せっかく神戸まで来たので、帰りは六甲道のインド料理店へ行こうと思って、ヌーさんに電話したら・・・

「こんにちは、ちゅじゃきさん、今、インドいるでしゅよ」と。

ショック!

どこが上海

2021年10月10日 

今朝はあまり涼しさを感じなかった。

もう歩き始めは薄暗い。

歩き終えるころに、東の空が朱に染まり始めるようになってきた。

暗いのは、ちょっとナンだけど、もうちょっと暗くなってきたら、寝ぐせなおさなくても大丈夫になってくるから、それはそれで楽でいいかも。

さて、京都における最強ファストフード(と言ってよいかどうかは賛否が分かれると思うが)「餃子の王将」

一人でさっと食事をとりたいとき、時間がないときや、財布の中がちょっと心細いとき、仕事で遅くなったときなど、利用する機会は少なくない。

さらに、王将の魅力はグランドメニュー以外に店ごとのオリジナルメニューやセットメニューがある点で、味の方も微妙に違って、マニアの間では、どこの店の餃子が一番美味しいかなど、語り始めたら話題が尽きない。

そんな王将の中でも宝ヶ池店は日本で一番メニューの数が多いことで知られている。(どれだけ知られているかは不明だけど)

そんな宝ヶ池店のセットメニューの一部がこちら。

私は、このページには載っていない「ミニミニセット」というのを注文することが多いのだが、たまにガッツリ食べたいときに注文するのが右下にある「上海風セット」

天津飯とエビチリと唐揚げに、サラダとスープなのだが、よく考えると天津飯は天津の料理で、エビチリは四川の料理。(本当に天津で天津飯がよく食べられているかは定かではないが)

どこに上海があるのか?と、ずっと気になっていた。

要するに、どこか海外の大衆日本料理店へ行ったとき「東京風セット」というメニューを注文したら、みそカツと豚骨ラーメンにたこ焼きがセットになって出てきたようなもの。

しかし、先日そんな話をしていたら、ある人が「つまり大都市だといろんな地方の料理がまとめて食べられるってことなんじゃない?」と。

なるほど、王将宝ヶ池店の店長さんは、そんな深い考えに基づいてこのメニューを命名したのか、と、ちょっとだけ納得した。かもしれない。

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本当は、「知らなくていい珈琲の話」の予定でしたが、火曜日から切り替わる通販サイトの諸々をやっていたら、真面目に日記を書いている余裕がなくなりました。

「知らなくていい珈琲の話」は、また後日。

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