自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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どこが上海

2021年10月10日 

今朝はあまり涼しさを感じなかった。

もう歩き始めは薄暗い。

歩き終えるころに、東の空が朱に染まり始めるようになってきた。

暗いのは、ちょっとナンだけど、もうちょっと暗くなってきたら、寝ぐせなおさなくても大丈夫になってくるから、それはそれで楽でいいかも。

さて、京都における最強ファストフード(と言ってよいかどうかは賛否が分かれると思うが)「餃子の王将」

一人でさっと食事をとりたいとき、時間がないときや、財布の中がちょっと心細いとき、仕事で遅くなったときなど、利用する機会は少なくない。

さらに、王将の魅力はグランドメニュー以外に店ごとのオリジナルメニューやセットメニューがある点で、味の方も微妙に違って、マニアの間では、どこの店の餃子が一番美味しいかなど、語り始めたら話題が尽きない。

そんな王将の中でも宝ヶ池店は日本で一番メニューの数が多いことで知られている。(どれだけ知られているかは不明だけど)

そんな宝ヶ池店のセットメニューの一部がこちら。

私は、このページには載っていない「ミニミニセット」というのを注文することが多いのだが、たまにガッツリ食べたいときに注文するのが右下にある「上海風セット」

天津飯とエビチリと唐揚げに、サラダとスープなのだが、よく考えると天津飯は天津の料理で、エビチリは四川の料理。(本当に天津で天津飯がよく食べられているかは定かではないが)

どこに上海があるのか?と、ずっと気になっていた。

要するに、どこか海外の大衆日本料理店へ行ったとき「東京風セット」というメニューを注文したら、みそカツと豚骨ラーメンにたこ焼きがセットになって出てきたようなもの。

しかし、先日そんな話をしていたら、ある人が「つまり大都市だといろんな地方の料理がまとめて食べられるってことなんじゃない?」と。

なるほど、王将宝ヶ池店の店長さんは、そんな深い考えに基づいてこのメニューを命名したのか、と、ちょっとだけ納得した。かもしれない。

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本当は、「知らなくていい珈琲の話」の予定でしたが、火曜日から切り替わる通販サイトの諸々をやっていたら、真面目に日記を書いている余裕がなくなりました。

「知らなくていい珈琲の話」は、また後日。

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