自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

学会珈琲

2022年12月22日 

昨日の朝焼けはすごかった!

写真にしてしまうと、こんなものだけど、実際の空を見ると、なんか迫りくるものがあって圧倒されてしまった。

でも、朝焼けが綺麗な日って、天気が崩れ始める合図だったりする。

今朝は、冷たい雨のスタートとなった。

そんな今日は、午前中に急いで焙煎をして、午後からは総合地球環境学研究所という施設で開かれているシンポジウムのコーヒー提供、簡単に言えば学会珈琲を提供しに行ってきた。

こんな感じで、ブースを作ってシンポジウムの休憩時間にコーヒーを提供。

規模的にそんなに大きくないので、設営・準備・提供まで私一人が乗り込んで行ってやっている。

こちらの研究所での提供は3回目だが、コロナで2年間空いたので、けっこう久しぶりな感じ。

今日は、午後だけだったが、明日は朝から夕方まで、参加される人数も今日より多くなるようなので、明日は朝から気合を入れていこう。

クリスマス近い・・・

2022年12月20日 

昨日は一日バタバタしていたが、今日は打って変わって穏やかな時間が流れる芸大店。

まぁ、そんなものですねぇ・・・

そんな今日は、営業に必要な焙煎4品と、年末年始にスペシャル商品として販売しようかと思っている豆のテストローストをしてみた。

テストローストの場合、まずは極少量を全自動の簡易焙煎機で焙煎、それを味見して、どの程度の煎り方が良いかを考えて、1キロの豆を焙煎してみる。

そこでバッチリだったら良し、もうちょっと浅かったり深かったりした方が良いと思ったら、もう一度テストして本番となる。

今日焙煎した豆は、煎り上った直後に試飲したら、けっこう渋みが強かったので、もう少し深くした方が良いかと思ったが、夜にもう一度味見してみたら、しっかりと甘みが出ていて、他の豆と全く違うキャラクターも感じられた。

個人的には面白いと思うが、果たしてお客様にご満足いただけるものかどうか、2~3日経って飲んでみて、どうするか判断かな。

そんな、いろいろとやることが多くて、気分的には曜日感覚も季節感もなく、単に寒くなっただけのように感じている日々だが、先日京都駅の伊勢丹へ配達に行ったとき、大階段のイルミネーションがクリスマスだった。

そして、京都芸術大学でも毎年学生の手によってクリスマスイルミネーションが輝いているが、先日試し点灯をしているところを見ていた。

本番は15日からで、今日完成形を見てみたら、こんな感じだった。

街中は、きっとクリスマスのイルミネーションがもっと眩くなっているのだろうけど、なかなか街中へ出る時間もないので、クリスマスという感覚を持てずにいるが、それでも毎日クリスマスギフトの発送に追われている。

そうして毎日荷造りをしていると大変だなぁ、と思うが集荷に来る運送会社の人は、私たちのように発送する会社が何軒何十軒とあるのを個々の家庭に運んでいるのだから、もっと大変だよなと思ったり。

クリスマスという感覚を持てようが持てまいが、もうすぐクリスマス。

あと数日、ラストスパート頑張って行こう!

久し振りに

2022年12月15日 

あっという間に12月も中盤。

今日はギフト発送の一つの山と言える感じで、朝からシュトーレンやバナナケーキの梱包と発送に追われた。

コロナの最中でも変わらないこともあれば、コロナと同時になくなってしまった仕事もある。

そんな12月、コロナ前に一度依頼を受けた学会のコーヒー。

今年は久し振りにご注文を頂いた。

同じ京都市左京区、店から車で10分ちょっとだが、なかなかいい感じの雰囲気。

今回は2日間、先日も出張講座のご依頼を頂いたり、しばらく外でこういった仕事をする機会はなかったが、こうして人が集まるところでの仕事の依頼を頂くと、やっと世の中も動き始めたような感覚になる。

来年は、もっといろいろなことができたらいいなぁ・・・

と、思いながら、明日も贈る方の気持ちが届けられるよう、頑張ってギフトの発送をしよう。

次です

2022年12月9日 

注文していた豆が届いた。

現在、クリスマスブレンドを多くの方にお求め頂いているが、それもあと2週間ほどしか販売できない。

なので、もう次のブレンド「新春ブレンド」の準備に入らねば。

と言うことで、昨年に引き続きこちらの豆。

新しい年を迎えるのにふさわしい、香り豊かなブレンドを作ろう。

で、毎週金曜日は京都駅まで配達。

最近、青い京都タワーを見る機会が多かったが、個人的にはノーマルが一番好き。

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