自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

自分時間を作りたい

2020年11月3日 

今日は芸大店は定休日。

でも、祝日なので下鴨は忙しいかと思い、店長に必要なら出勤するがどうするか?ときいたら、「大丈夫です」と言われたので、下鴨には出ずにたまっているバックグラウンドの仕事をすることにした。

なので、時間的な拘束がないため朝はゆっくり寝ようと、アラームをかけずに床に就いたのだが、目が覚めて時計を見たら午前5時45分。

体内時計と言うものは思いのほか正確で、いつもの時間には目が覚めてしまった。

が、強い意志をもって二度寝をしたものの、結局7時半には目が覚めて、昨夜途中で見るのをやめた映画を最後まで見てから鴨川へ歩きに出た。

昨日の雨とは一転、雲一つない青空!

鴨川のカモさんも、水が引いた浅瀬で日向ぼっこをしていた。

で、昨夜歩けなかった分、今朝は五条まで歩いて、戻ったらシャワーをして芸大店へ。

祝日の下鴨でパソコン作業をしようと思っても、ちょっと慌ただしいので誰もいない芸大店でデスクワークをすすめてみた。

実は、現在このサイトの通販ページをもっと作りこもうということで、写真を大幅に増やして豆の説明もしっかりとつけるようにテキストを打ち込み中。

でも、画像の加工やらテキストをどう書くかなど、画像編集をしながらテキストを考えながらなので、一つの商品ページを仕上げるのに1時間以上かかってしまい、結局今日は5ページしか編集できず。

生産国データなど、調べれば書けるような部分は他の社員にふって、提出するよう言ってあるので、それらが上がってきたところで私が作った部分と合わせればアップできる。

まだ目に見える状態での反映はできていないが、今月中には通販ページをより深く説明できるページに仕上げようと思う。

そんなわけで、あんなに明るくて空がきれいだったのに、一日パソコンに向かって気が付いたら外は真っ暗。

このところ、なかなか自分の時間が取れない定休日が続いているが、今月中に1日は自分時間を持てるよう頑張ろう。

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話は変わって、先日ヌーラーニの教子さんから頂いたカレーリーフの種。

表面が割れて根のような芽のようなものがでてきている。

わりと早い段階で、こうなってはいるのだが、なかなかちゃんと芽が出たという感じにはならない。

ちょっと不安になりつつ、でも発芽して成長してくれることを祈りつつ、頑張って育てていこう。

芽が出てきた

2020年10月29日 

今朝、目が覚めたのは5時30分ごろ。

窓の外を見たら、なかなか東の空は美しかった。

で、6時に鴨川へ出たが、もう寝起きに見たワインレッドの空は薄いオレンジになっていた。

さて、先日ヌーラーニの教子さんからカレーリーフの実がついたままの枝を頂き、葉っぱは料理に使い、実は洗って種だけ出してプランターに植えてみた。

ネットで調べたら、完全に埋めてしまうより半分程度土から出して日の光にあてた方が良いということだったので、それに倣ってみたのだが、問題は気温。

25℃以上が良いということだったが、このところ冷えだしたので、昼間の屋内でも25℃をキープするのがギリギリで、夜は10℃台になってしまう。

そこで、昼間は焙煎機のすぐ横において、夜はカウンターの冷蔵庫などが並ぶ間に置けば、冷蔵庫の出す熱で少しは暖かいかと。

そうして2週間弱が経過。

今朝見てみたら・・・

ちょっとだけ芽が出てきた。

と、思いながら別の種を見てみたら・・・

これは発芽目前という感じ。

この調子でバッチリ発芽してほしいものだが、問題はその後で膝くらいの高さまで成長しないと、なかなか越冬は難しいらしい。

今までに何度かコーヒーの木を育てたものの、冬のお正月休み中に枯らしてしまうということがあったので、昨年はバックヤードのストック用大型冷凍冷蔵庫の横で越冬させたら、コーヒーの木はちゃんと生き残ってくれた。

カレーリーフは温度とともに太陽光も必要ということだが、なんとかこの冬を乗り切って、来年にはフレッシュのカレーリーフを使った美味しいカレーを提供できるようになりたい。

頑張ろう!

たまご!

2020年10月12日 

今朝はいい感じで涼しくて、気分よく歩けた。

なんだか空が秋ですねぇ・・・

さて、先日行った展示会。

いろんなブースを見て歩いていたら、いきなり「ゆで卵いかがですか?」と声をかけられた。

いろんなブースで試飲や試食が出されており、最近よくお客様から問い合わせがあるビーガンメニュー用のベジミートなどは、同業者も関心が高いようで多くの人が試食をしていたが、【ゆで卵の試食】って初めて。

とりあえず、殻がついたまま渡されたので、机でコンコンと殻をむいて食べてみたら、塩をかけなくても濃厚な味。

聞けば、名古屋コーチンを育てている養鶏所で、サンプルに生卵ももらったのだが、つい出来心でこの養鶏所の名古屋コーチンの卵と、エサにこだわったという特別仕様の卵を合計10キロ仕入れてみた。

そしてその卵を使ってプリンとロールケーキを焼いてみたところ・・・

左:普通の卵 右:名古屋コーチンの卵

全く色が違うのだが、名古屋コーチンは黄身が通常のものより大きく濃厚。

でも、すごいのは白身が旨いということであった。

ちょっと興味があって、温泉卵にして食べてみたら、「これなんだ!?」ってほど味が強烈で、塩などかけなくても卵だけで美味しい。

しかし、そんな名古屋コーチンの卵もスイーツにしたら、豊かな味わいが逆に砂糖の甘みやリキュールの風味を相殺してしまって淡白な味になってしまった。

そこで、もう一つのエサにこだわった特別仕様の卵で再度プリンを作ったら、こちらは濃厚な味ながら舌触りもなめらかで、風味も良いものができた。

今まで使っていた卵はなんだったんだ?という感じ。

もう、混ぜている時点で全く違うことがわかるもの。

プリンと同時進行でパティシエールの松尾が作ったロールケーキは、どちらの卵も甲乙つけがたいものだったが、弾力の面で特別仕様卵かな?という感じ。

こちらは、もう少しブラッシュアップして、近々販売を開始できればと思う。

そんなわけで、卵が変われば商品のクオリティーも変わる。

でも、原価も変わる・・・

正直、今仕入れている普通の卵と比べると、ずいぶん高くなってしまうが、Verdi のお客様は、「安くてそこそこ」より「少し高くても、他より美味しいもの」をお求めくださると信じて、今あるものがなくなりしだい、卵を変えようかと思う。

左:既存の卵 右:名古屋コーチンの卵 奥:特別仕様の卵

珈琲も、良い農園が丹精込めて作った豆はクオリティーが高いが、それと同様で卵も細部にわたってしっかりと管理された単一養鶏所のものの方が安定して良いものになることは当然のこと。

今後、スイーツの自家製化をすすめるにあたり、もっと原材料について勉強して行こうと思うのであった。

3日ぶりに

2020年10月9日 

今朝も雨。

ウォーキングができなくて、けっこう体がなまっている。

はやく止んでくれないかなぁ・・・

そんな中、コロナでしばらく休止している芸大店の珈琲セミナーだが、リクエストがあったので参加者1名だけでフルコースを開催してしまった。

久し振りだったので、ちょっと段取りが悪かったものの無事できた。

現状は、このサイトにスケジュールを公開することはできないが、リクエストを頂けば、時間さえあったら開催できるので、芸大店までお問い合わせください。

ある意味、今なら一人で貸し切りセミナーになるので、実は超お得かも。

さて、火曜~水曜は横浜と東京の展示会へ行ってきたのだが、例年だと10枚名刺交換しても、その後出展者から連絡が入るのは1社あるかどうかなのに、今回は戻ると同時にメールが届いていたり電話がかかってきたり。

今日は、一昨日に立ち寄ってお話をさせて頂いた出展社の大阪営業所の方がヴェルディにお立ち寄りくださった。

そして、昨夜のうちに見積もりを送ってきてくれた出展社さんに、今日は初回の発注をしてしまうほど。

コロナのせいで、入場者が少ないぶん、お互いより積極的に商談が進んで行く。

この冬に向けて、選択肢が増えたので、よりお客様に良いものを提供できるようしっかりと検討していきたい。

そんな展示会、ビジネス面でもいろいろと刺激はあるのだが、せっかく東京へ来ているのだから、いろいろ食べなくては!

ってことで、帰る前は八重洲でインド料理店に予約を入れていたのだが、ビッグサイトから東京へ来たところで、予約の時間まで1時間ほどあったので、インド料理店から程近くにある鎧塚さんのお店へ。

カミさんはピュイ ダムール

私はシュー ペイザンヌ。

このシュー ペイザンヌ、個人的にはシュー生地がもっとサックリしている方が好きなのだが、かなりしっとりしていて思ったものとはちょっと違った。

珈琲は猿田彦。

先に「別腹」を満たしてから、インド料理へ行くのであった。

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