自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

なかなか難しい

2020年1月26日 

今朝はそんなに寒いと思わなかったのだが、けっこう寒気が来ているとか。

雲が多かったので、真っ暗で稜線すら見えなかった。

 

でも、昨日はけっこういい感じの雲で、いい感じの空

歩いていたら、川面に空が映っていて、上と下に空があるようでなんだかすごく気持ちよくウォーキングができた。

やはり、こうして毎日歩いていられるのって、日々変わる景色を楽しめるからというのもあるのだろう。

 

さて、先週から動画作りを頑張っているのだが、今日は閉店後に造形芸大店の太田に手伝ってもらい、サツエーをしてみたものの、帰宅して編集しようとしたら、やはり撮り直しをしたくなってしまい、結局水曜日にもう一度・・・かな?

普通の写真撮影なら、けっこうバシバシいってしまうのだが、やはり慣れないことは難しい。

来週中には終わらせよう。

ロケハン

2020年1月12日 

ちょっと寒さも和らいだ感じの朝、昨日は月がきれいだったが今朝は空一面雲に覆われているようで、月も全く見えなかった。

さて、実は先日あるフリーペーパーの編集者から依頼があって、お店の紹介をしなくてはならなくなった。

何軒か取材候補を挙げてほしいと言われたのだが、しばらく行っていない状態で紹介するわけにもいかないので、時間を見つけてはロケハンというかお店訪問というか、とりあえず確認のために紹介する予定のお店を回っていたりする。

 

まずは、自家焙煎珈琲店だが、けっこうカレーメニューが豊富な、なんだか自分の店みたいなコンセプトのお店へ。

珈琲は全般に深めの焙煎で、瓶に入れられて棚に並んでいる。

近江牛のカレー、ごはん少な目と注文したので、少し見た目に貧弱だが、なかなかスパイシーでおいしくいただいた。

珈琲はハンドドリップで丁寧に抽出される。

深煎りのイエメン、モカ・マタリ。

 

そのままその店のご近所にある昔ながらの喫茶店で、こちらも自家焙煎というマンデリンを頂いた。

大倉陶園の食器で提供される。

個人的には、ちょっと酸味が強く感じたが、年配のマスターがサイフォンで一杯ずついれてくれて、懐かしい喫茶店という感じ。

 

こんどは、もうちょっと南の方へ行って、オーナーの世界観がよく表現されているお店へ。

こちらは同系列のお店何軒か分の豆を焼いている様子。

中煎りといわれたが、十分中深煎りの域と思われるグァテマラ。

たまには、ほかの喫茶店へ行ってみるのも勉強になっていいなぁ、と思いながらお店回りをした。

年末年始は下鴨

2019年12月29日 

このところ真っ暗な中歩いているのだが、今朝は東の空が、ほんのり紅くて不思議な明るさの中のウォーキングだった。

今の時期は、大文字山の南の方から太陽が登る。

朝はi phoneだけ持って歩いているので、いまいちちゃんと光の状況を再現できないのが残念。

 

さて、昨日のサロンライヴで造形芸大店は今年の営業を終了。

本日より私は下鴨のカウンターに立っています。

今日は、以前から通ってくださっている多くのお客様にお目にかかれて、楽しく仕事をさせていただけました。

エチオピアのことを聞かれたり、週替わり珈琲のフルッタメルカドンについて詳しくお話しできたり、来年はちょくちょく下鴨のカウンターに立って、お客様に珈琲のご説明などもできればと思ったり。

そんなわけで、明日は定休日のためお休みを頂き、31日から正月三ヶ日は下鴨でお待ちしております。

年末年始、よろしければ下鴨へお運びくださいませ。

お知らせなど

2019年12月26日 

今朝、着替えて鴨川へ歩き出した途端、わりとしっかり雨が降ってきたので、今日のウォーキングは中止。

でも、出勤しようと外に出たら、もうほとんど降っていなかった。

 

さて、造形芸大店は明日27日で年内の営業は終了。

28日は夕方のサロンライヴのみ開催します。

年始は5日からの営業となります。

下鴨本店は、30日の月曜以外は、年末年始休まず営業です。

詳細は営業カレンダーか、昨日の土田の日記をご覧ください。

 

年末になると、なんでも○○納めとか、今年最後の○○なんて表現をするが、昨日は今年最後の珈琲セミナー。

それも、焙煎を伴う1時間半コースをさせていただいた。

シナモンローストから深煎りまで、8段階の焙煎度合いで同じ豆を飲み比べ。

楽しくご参加頂き、良い今年のシメのセミナーとなった。

また来年も定期的に開催して、皆様により楽しい珈琲体験をしていただければと思う。

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