自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主のお仕事

ツルっともいいけど

2018年7月3日 

気持ちよく寝ていた今朝の明け方、寝室の隣にあるリビングから聞こえてくるカミさんの歓声で目が覚めた。

そういえば、今日はサッカーの日だったと思いつつ、ふと窓の外を見ると、ものすごい色の空が目に飛び込んできたので、すぐさま起きてカメラを持ってバルコニーへ。

明け方の空の色って刻一刻と変化していくので、寝起きで何も準備していない状態でなければ、もっと奇麗に撮れていただろうに、と後悔。

でも、本当に今日の朝焼けは美しかった。

そんな幻想的な色は長く続かず、いつもの時間には雲が多めのいつもの空。

同じ空とは思えないですねぇ・・・

 

さて、今日も私は下鴨本店へ。

造形にもよくお越し下さるお客様から「全く違うオペレーションで、頭がこんがらがらないですか?」ときかれたが、ちょっと本店の細かいことを忘れていたりはするものの、そこは10数年間もかけて自分が作ってきたオペレーション、なかなか楽しく一日を過ごせた。

 

で、朝は少し涼しい風も感じられるが、昼間は真夏の暑さ。

こう暑いと、冷たい麺でもツルっといきたいところだが、暑い時はやはり辛いものも食べたくなる。

そこで、仕事の後にさっと烏丸紫明へ。

サラダとスープ

魚のサートチャトニジャルフレッジ

山椒の風味がバシッと効きすぎていて、私でもけっこうキテしまうので、慣れない人は辛さ2くらいに抑えたほうがよさげなカリー。

でも、なかなか爽快な美味しさであった。

明日は、午前中の早い時間だけ本店へ行き、ランチからは造形へ。

頑張っていこう!

 

 

 

久しぶりに黒いシャツ

2018年5月18日 

今日は朝の早い時間の方が蒸しっとしていたような気がする。

なんだかもうじきセミの鳴き声が聞こえてきそうな、じめっとした空気であった。

さて、今日は久しぶりに朝から夕方まで下鴨のカウンターに立った。

せっかくだから、私のユニフォームも下鴨バージョンで黒いシャツに緑のサロンにしてみたのだが、実はベルトをし忘れて出勤してしまったので、ちょっとパンツがずれそうになりながらの一日。

でも、なんとか無事に終えられて一安心。

昨夜、この日記で店長の土田が予告していたのだが、私は夕方から造形のシフトに入っていた。

そこまでは書いていなかったので、夕方に「マスターは?」とお越し下さったお客様もいらっしゃったそうで、せっかくおいでになったのに申し訳ないことであった。

次回は、23日(水)の11時~16時まで下鴨のカウンターに立つ予定なので、よろしければお越しくださいませ。

初夏ですねぇ

2018年5月11日 

今朝は肌寒かった。

開店して外を見ていると、造形芸大に通学してくる学生さんたちも、けっこう厚手の上着で来ていたが、午後からはけっこう暖かくなり、配達中に車のエンジンを切ってお店へ豆を持っていき、戻って車に乗り込んだらすごく暑くなっている。

いっとき夏日になったかと思ったら、ここ数日は寒く感じるほどだったのに、今日の午後などはもう、春というより初夏。

珈琲豆の配達途中、哲学の道あたりは緑がとても美しかった。

さて、造形芸大店ではイートインメニューのリニューアルだけではなく、テイクアウトメニューも充実させようと目下いろいろ試作中。

そんな中、今週から発売を開始した「ライスバーガー」が、日を追うごとに出数も増えてきた。

たっぷりごはんは茶碗一膳分。そこに牛肉のオイスターソース炒めと、シャキシャキの人参ラペをはさみ、Verdi 自家製マヨネーズで味付けしたもので、ランチタイムに合わせ、12時前から販売開始。

ただ、学生さんが少なくなる土日祝日の販売はございません。

一応、学生さんや教職員の方のお昼御飯用に作ってはいますが、一般の方でもきっとご満足頂けるものと思います。

明日と明後日は販売をお休みして、月曜日からまたご用意いたします。

よろしければお試しくださいませ。

トシか職業病か

2018年4月27日 

昨日あたりから、左腕が痛くて腕を曲げられなくなってしまった。

服を着替えるのにも一苦労。

今朝は、お客様にお釣りを渡そうと、両手で紙幣を持って手を差し出しただけで激痛が走る始末。

カミさんは「50肩だろう」と言うが、痛いのは肩ではなく上腕部の筋肉、俗にいう力こぶあたりなので、私としては50肩ではなくて職業病だろうと思ったのだが、この痛さはもしかしたら骨にきているか、筋に亀裂が入っていたり、筋肉がどうにかなっているのではないかと心配していた。

しかし、今日少し早めに店を後にして、医者でレントゲンやら超音波やらで検査してもらったら、骨にも筋にも異常はなかったので、単に使いすぎだろうと。

これまでも、コーヒーポットを持ち続けている右手首が腱鞘炎になるということはあったが、今回は左腕。

その左腕は何かというと、お客様がお帰りになったあとの食器を下げるとき、あるいは、お客様にコーヒーを運ぶとき、腕を直角に曲げた状態でトレーを持って、その上に皿やカップなど下手すると10キロにもなろうかという食器をのせて歩き回るわけである。

しかも、今月は都をどりが開催されていたので、かなり酷使していたこともあり、ついに腕が悲鳴を上げてしまった様子。

医者曰く「使わないのが最善だけど、そうもいかないだろうし・・・なかなか治らないだろうね」と。

とりあえず、だましだましやっていくことにしよう。

さて、昨日はグランフロント大阪にあるHDCのセミナースペースでコーヒー講座をしてほしいというご依頼を頂いたので、カミさんと二人で出かけてきた。

できれば20名くらいまでで開催させて頂きたいと申し入れていたのだが、最終的に30名を超えるお申し込みがあり、なかなか規模の大きいコーヒー講座となった。

そのまま料理の鉄人の収録もできるのではないかと思えるほど立派なデモキッチンがあり、手元をカメラで映してモニターで見ていただけるということもあり、私としてもけっこうテンションのあがる講座だったが、受講して下さった方々も、皆さん熱心に聞いて下さり、質問も多く出てコーヒーに対する関心の高さが伺えるものであった。

ただ、この人数の皆さんに、一人一回ずつとはいえ抽出実習をして頂くとなると、なかなかスムーズに事が運ばず、いろいろと反省点も多い講座だったが、なんとか無事時間通りに終了して一安心。

多くの面で私も学ばせていただいた講座であった。

 

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