今朝は随分涼しいと思いながら鴨川沿いを歩き始めたが、やはり1キロほど歩いたところから、けっこう汗が出てくる。
まぁ、夏だからこんなものでしょう。
空気は湿気をずいぶんもっているように感じるものの、山鉾巡行には差し障りなさそうな空模様。
正直 Verdi は蚊帳の外なので、祇園祭と言ってもピンとこないのだが、せっかくの祝日、たくさんお客様がお越し下さったらいいなぁと思いながら歩いていた。
さて、明日は予てよりいろいろとお手伝いしていた、新大久保の「DOMO CAFE」がついにオープン。
なので、私も今夜から東京入り。
宿泊の手配をしなくてはならなかったのだが、祇園祭という感覚がないまま新幹線やホテルの予約をして、ランチタイムが終わってから店を出たら間に合うだろうと思っていたら、今日は山鉾巡行なので、そんな悠長なことを言っていたら、新幹線に乗り遅れてしまう!
てなわけで、慌てて昼ちょっと過ぎに店を離れて一路東京へ。
今回の東上目的である、DOMO CAFE のオープンについては明日の日記で書くとして、今日は夜に時間が取れたので、東京在住の兄夫婦と夕食を共にした。
いつも東京に来たら、カフェかインド料理店へ行くことが多い中、今回は兄がたまに利用すると言うこじんまりとしたアットホームで気軽なビストロへ。
伺ったお店は、新宿御苑にほど近い ル・ビストロ・ダ・コテ さん。
こちらのお店は、基本前菜とメイン、デセールのコースメインなので、とりあえずコースで注文して、ちょっとずつシェアして頂くことにした。
まずは、アミューズ
帆立とカニ、アボカドのタルタル
田舎風テリーヌ
ビーフのグリエ
本日の白身魚、アサリとコーンのマリエール
こちらのスペシャリテと書かれたブイヤベース
ダークチェリーのタルト
ショコラのムース
エスプレッソでシメ
若いご夫婦で切り盛りされている、こじんまりとしたビストロ。
ビストロとは言え、日本人の口に合うよう、一手間かかっていることがよくわかる味わい。
個人的には、デセールがもう少し無骨な感じと言うが、タルトにフルーツソースとかいらないから直球勝負の方が好みだか、そこは私の好み。
東京の街中で、家庭的な雰囲気と過不足ない美味しさ、また機会があれば利用したい一軒であった。
ふらふらと歩いて新宿東口まで来てダイキンの温度計を見たら、午後9時でもまだ30度。
京都とはまた少し違った暑い夜であった。
























































