自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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エチオピア関係

ただいま

2019年12月1日 

昨日の現地時間15時前(日本時間は21時)にエチオピアを出発して、本日17時過ぎに無事成田に着き、この日記は帰りの新幹線の中で書いています。

コーヒーのことは、現地でメモしてきたことを明日以降にきちんと整理して書いていこうと思うので、ひとまずエチオピアの交通・物流事情について。

街中では、このトゥクトゥクと呼ばれる三輪車バイクのタクシーがよく走っています。

四輪のタクシーは青い色をしていて、主に昔のカローラ。

あとは、馬車やロバもよく見かけます。

写真は物を運んでいますが、人を乗せていることも多く見られました。

そして、少人数の移動はバイクも大活躍。

ほとんどが3〜4人乗りで、舗装されていない悪路をツルツルのタイヤで疾走しています。

エチオピア人のバイクテクニックは、運転手のみならず乗る人もすごいものがあると感心させられます。

少し大きな街になると、タウンエースのようなライトバンに20人くらいが乗る相乗りバス的なものも多くありました。

 

そして、物流はやはりロバと馬。

子供が馬をきちんと制御していて、すごいなぁと思いながらみていました。

そして、地域にもよりますがラクダも運搬には欠かせない戦力。

車の関税が中古車で100%、新車だと150%と言うことで、中古のカローラでも500万円近くしてしまうそうです。

また、牛、水牛、ヤギもよく見かけます。

堂々と道路を歩いていて、車は人を避けようとせずクラクションを鳴らしながらつっこむくせに、動物は上手く避けながら走っているのが印象的でした。

牛は、主にミルクや力仕事に使われるようですが、ヤギは食用がメインとのこと。

ただ、街頭の肉屋さんで売られている肉は、ほとんど牛肉ということなので、道路を歩いている牛たちも、明日はこうして朝しめられて、常温で吊るされて売られることになるかもしれないと思うと、ちょっと複雑な気分でした。

そんなわけで、無事日本に戻ってまいりました。

明日から溜まっている仕事を片付けなくてはならないという現実が待っているので、気持ちもリセットして頑張ります。

帰ります。

2019年11月30日 

長かったような短かったようなエチオピア産地視察も終わり、間も無く帰国の途に着きます。

一週間の不在中、店を運営してくれたスタッフたちに感謝しつつ、産地の方は全く電波が飛んでいないので、たまにwifiをつかまえたときにスタッフのLINEに写真と消息確認のメッセージを送っておりました。

 

昨日、土田が日記で書いていたエチオピアの夕陽はこちら。

アディスアベバで怪しいおじさんに勧誘され、不安はあったもよの、せっかくなのでサンセットクルーズしたときに湖上から撮った一枚です。

 

日没後だったので暗かったため、ブレブレですが、野生のカバにもであいました。

おじさんは10分のクルーズと言っていたのに、たっぷり小一時間、アディスアベバの湖から見る景色を楽しみました。

そんなわけで、これから決死の覚悟で街に繰り出し、午後の飛行機で帰国の途につきます。

これだけ見たら、楽しい旅のようですが、なかなかハードな一週間。

詳細は月曜日以降の日記でご報告します。

いざ!

2019年11月26日 

ただ今エチオピア現地時間は午前6時。

(エチオピアのローカルタイムは0時)

エチオピアでは、朝の6時を0時にするそうです。

日本はたしか12時

これから産地に出発します!

アディスアベバ

2019年11月26日 

昨夜羽田を発ち、ドバイ経由で今朝(25日)エチオピアの首都アディスアベバに到着。

空港を出たら、青空と雲のコントラストが眩しかった。

ホテルのワゴン車で市内中心部にあるホテルへ向かう。

空港周辺は高いビルもあるが、中には建設中なのか取り壊し中なのかよくわからないビルも多数。

ホテルはこの街ではかなり高級な部類に入る所の様子。

一泊2100ブルなので、日本円に換算すると8800円くらい。

日本の少し良いビジネスホテルといった感じ。

パプアのホテルと同じくらいの感じを予想していたのだが、予想を良い意味で裏切る清潔さ。

部屋に虫はいないし、ちゃんと洗面台やシャワーは温水が出るし、トイレの水も流れるし、ミニバーは充実しているし、アメニティも日本のシティーホテル並み。

リモコンのスイッチを入れたら、ちゃんとテレビも映った!(でも、何言ってるか分からないので見ても面白くないけど)

 

で、夕食の時間まで少し余裕があったので、ホテルからの外出は控えるよう言われていたが、同行の人たちを誘って街に繰り出してみた。

あちこちで長い行列ができている。

見ていたら、ライトバンがやってきて、駄菓子の袋詰め放題の如く、人を詰め込んで走り去っていく。

パプアもこんな感じでライトバンやトラックの乗合バスターミナル近辺には多数の露店がでていたなぁ・・・と。

写真を撮ろうとしたら、ほとんどの人から凄い形相で何かわめかれるので、遠目にしか撮れず。

こちらは道路にはみ出してトマトを売っている。

衣類や雑貨の露店も多数。

すごい人が並んでいると思ったら・・・

パン屋さんだった。

こういうチェーン店も進出しているが、値段が高いので、ここにくる人たちは車で店の前まで乗り付けて食べていくようであった。

果物をその場でジュースにして出す店もあったので、飲んでみようかとも思ったが、どんなコップやどんな衛生状態の器具で作っているのか分からず、万一お腹をやられたら明日の長時間移動に差し障るので露店はやめて、ホテルのカフェでコーヒーを。

スイーツも充実。

ラテとココナツのタルトを頂いた。

 

明日はいよいよ産地への大移動。

車で10時間ほど、途中武力衝突が頻発しているエリアを通り、道なき道かもしれないところを四駆で走ります。

街を離れたらwifiは繋がらなくなるので、次に私が更新できるのは土曜日以降の予定。

その間、本店の土田が2回書いてくれる予定なので、また日記もご訪問ください。

と、いうわけで、無事戻れるよう祈りつつ明日から産地へ行ってまいります。

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