昨日の現地時間15時前(日本時間は21時)にエチオピアを出発して、本日17時過ぎに無事成田に着き、この日記は帰りの新幹線の中で書いています。
コーヒーのことは、現地でメモしてきたことを明日以降にきちんと整理して書いていこうと思うので、ひとまずエチオピアの交通・物流事情について。
街中では、このトゥクトゥクと呼ばれる三輪車バイクのタクシーがよく走っています。
四輪のタクシーは青い色をしていて、主に昔のカローラ。
あとは、馬車やロバもよく見かけます。
写真は物を運んでいますが、人を乗せていることも多く見られました。
そして、少人数の移動はバイクも大活躍。
ほとんどが3〜4人乗りで、舗装されていない悪路をツルツルのタイヤで疾走しています。
エチオピア人のバイクテクニックは、運転手のみならず乗る人もすごいものがあると感心させられます。
少し大きな街になると、タウンエースのようなライトバンに20人くらいが乗る相乗りバス的なものも多くありました。
そして、物流はやはりロバと馬。
子供が馬をきちんと制御していて、すごいなぁと思いながらみていました。
そして、地域にもよりますがラクダも運搬には欠かせない戦力。
車の関税が中古車で100%、新車だと150%と言うことで、中古のカローラでも500万円近くしてしまうそうです。
また、牛、水牛、ヤギもよく見かけます。
堂々と道路を歩いていて、車は人を避けようとせずクラクションを鳴らしながらつっこむくせに、動物は上手く避けながら走っているのが印象的でした。
牛は、主にミルクや力仕事に使われるようですが、ヤギは食用がメインとのこと。
ただ、街頭の肉屋さんで売られている肉は、ほとんど牛肉ということなので、道路を歩いている牛たちも、明日はこうして朝しめられて、常温で吊るされて売られることになるかもしれないと思うと、ちょっと複雑な気分でした。
そんなわけで、無事日本に戻ってまいりました。
明日から溜まっている仕事を片付けなくてはならないという現実が待っているので、気持ちもリセットして頑張ります。










