自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. たわごと

たわごと

曜日感覚

2018年11月2日 

昨日は日記を書き忘れてしまった。

と、言うか、水曜日=土田の担当日と勘違いしていたので書かなかっただが、今朝シフトを確認したとき木曜日であることが発覚。

結果的に昨日は日記をパスしてしまった。

更新されていると思ってアクセスして下さった方には申し訳ありませんでした。

そんなわけで、本来なら昨日書こうと思っていた内容は、通常だと日記がお休みの明日アップいたします。

 

さて、今日もけっこう涼しい朝だった。

いつものように鴨川に出たら、川の真ん中で脚立の上に立ってカメラを構えている男性。

アップで

脚立の天板の上に乗って冷たい風が吹く中、カメラを構えて立っているのって、けっこう大変だと思う。

そのときの鴨川の光景はこんなだった。

しかし、そこから5分ほど経過したら、空がピンクに染まり始めた。

そして、3分後にはピンクがオレンジ色に変わってくる。

いつもの定点観測の場所で

川面に映る光景が奇麗だったので、下に降りて行って空と川を半々で撮影してみる。

なんだか神々しい朝であった。

でも、この写真を撮り終えて5分も経ったら、太陽が大文字山から顔を出し、あっという間にこのオレンジ色は明るい陽射しへと変わってしまった。

空の色がピンクに染まり始めてからものの7~8分。

マジックアワーと言うのだろうか、ウォーキングの間にこんな光景を拝めるのは今の時期だけ。

ちょっと一眼レフを持って歩こうかな?と思い始めている今日この頃である。

またトシをとってしまった。

2018年10月16日 

昨夜、日記を書こうとパソコンのスイッチを入れ、立ち上がるまでテレビを見ながらソファーにごろんとなったのだが、次に気が付いたらもう日付が変わっていたので、そのままベッドに入ってしまった。

ちょっと前までは睡眠時間が短くても、なんとでもなっていたのに、最近トシですかねぇ・・・

そんなわけで、昨日は更新をできず。

もし日記を読もうとアクセスして下さった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。

で、今朝。

けっこう肌寒かったが、先日の日記にも書いた通り、まだ冬服を出していないので今朝は半そでシャツしかなく、半そでで歩いていたら、毎朝すれ違って挨拶を交わす方から「半そで、若いわね」と声をかけられた。

自分的にはトシをとったと思うのだが、私より一回り以上年配と思しき方から見ると、まだまだ若いのかもしれない。

なんて思いつつ、実は昨日で実質的に一つトシをとってしまった。

SNSのプロフィールなどで、自分の誕生日を公開設定にしている人には、SNS繋がりの友人たちから多くのお祝いメッセージが届いているのを目にするが、返事を書くのが面倒な私は誕生日を非公開にしているので、家族以外でお祝いのメッセージをくれるのは、たまに何かを購入する通販サイトやショップのアプリ会員になっているところから自動で送られてくるメッセージや誕生日クーポンばかり。

でも、中には一年以上サイトを訪れることすらなかった通販会社から、割引クーポンが届いたりして、久しぶりにそのサイトを見に行ったりするから、そういうネット販促は一定の効果があるのだろう。

Verdi でもネット販促を頑張ってみなくては。

そんなメールやアプリで届くクーポンの中でも一番うれしいのがコレ。

いきなりステーキの肉マイレージ、ゴールド会員に届くリブロース300グラムのプレゼント!

このバースデープレゼント、もうほんとうに、太っ腹ですねぇ・・・

って、ゴールド会員になるためには、けっこう腹を太くしなくてはならないか。

 

そんなわけで、昨夜はアットホームなイタリアン、アズーロさんで家族に祝ってもらった。

まずは、お肉の前菜盛り合わせ

さんまのソットオーリオ

アズーロさんのFacebook にのっていて美味しそうだったのでつい。

「美味しそう」だけではなく「美味しかった」です。

しめじのポタージュ

これが、もう「しめじ!」って感じのスープ。

うにのパレルモ風

これもアズーロさんのFacebook で見て、次の瞬間「これ食べに行こう!」と心に誓った一皿。

これがまた美味しかった。うにがこんなに入っていて、この値段はあり得ないという感じ。

かぼちゃのニョッキ

ペンネ塩豚バラのアラビアータ

自家製キターラ たるいかの軽いトマトソース

ニョッキの食感も、アラビアータのいい感じなピリ辛さも、キターラのアルデンテな歯触りも、どれも美味しくて皆満足のディナーだった。

が、この夜もう一品、絶対食べようと思っていたのが、これまたFacebookで紹介されていた「モンブランパフェ」

この栗の大きさ、そして中身も充実していて、味も食感も変化があって、これだけでも食べに再訪したいと思うのであった。

でも、こうしてみると、私もまんまとSNSの販促に乗せられてしまっている。

やはり、今の時代ネットを駆使しないといけないと再認識した夜であった。

クラシフィカドールになれた!

2018年10月12日 

今朝は肌寒いというより寒かった。

いつもウォーキング中にすれ違って挨拶する方からは「まだ半袖?寒くない?」と声をかけられたが、まぁ、まだもうちょっと大丈夫かな。

そんな今日は、雨こそ降らないが曇りがちの天気。

ちょっと前までは7時過ぎでもまだ明るかったのに、夕方用事があって下鴨へ行ったが、5時前には随分と暗くなり始めている。

本通りと北大路の交差点で信号待ちをしていたら、西の空がきれいだったので、ついスマホで1枚撮ったら、横断歩道を渡っている人が車のヘッドライトに照らされてちょっと面白い写真になった。

さて、8月後半から9月上旬にかけて私はブラジルへ行ったことはこの日記でも書いたが、その最大の目的は農園視察とともにクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の資格取得であった。

ちゃんと講義をきいて

豆を選別して

欠点の分類をしてグレード付け

珈琲の味覚鑑定

といった授業を受け、実技とペーパーのテストを受けて、結果を待たずに帰国したが、やっと合格通知と鑑定士の認定書が届いた。

日本国内ではあまり意味はないが、ブラジルではエクスポーターや倉庫会社、コーヒーの取引をする会社などではクラシフィカドールがいなくてはならないわけで、そういった仕事をするうえである意味必須資格。

ブラジルまで行って試験に落ちたらシャレにならなかったが、無事合格して一安心。

と言うことで、今日から私は一応コーヒー鑑定士になったのでした。

空

2018年10月8日 

毎朝歩いていると、空の雲がけっこう気になる。

これはいつもの場所から

ちょっとアングルを変えて

今朝は見事に秋の空で、夏とは全く違う雰囲気であった。

 

さて、今日は店もひと段落した午後4時ごろ、京都工芸繊維大学まで SD(Space Design)Review 2018を見に行ってきた。

造形芸大にカフェを出したら、突然建築デザインに目覚めた!というわけではなく、新大久保で Verdi の豆を使って営業して下さっている DOMO さんの内装をデザインされた 佐野健太さん が、SD に入選され、そのシンポジウムで登壇されるということだったので伺ったわけである。

今回の入選作について、プレゼンをする佐野さん。

展示も見せていただいたが、先にプレゼンをきいてから模型を見ると、そのコンセプトや内容が分かっているのでよりこの建築物について理解を深められて面白い。

一つ一つの入選作が、しっかりとしたスペースをとって展示されているので、建築デザインに興味のある人でなくても見て楽しいのではないかと思う。

展示は10月27日まで行われているので、興味のある方はぜひ京都工業繊維大学までお運びください。

 

学校を出てふと見上げると、「秋の夕暮れ」という感じの空だった。

この季節の空、かなり好きです。

 

このページの先頭へ