自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

食べたいもの

2018年8月24日 

今朝は目が覚めたとき、バルコニーからは手すりを雨がたたく音が聞こえていたのだが、外に出たら止んでいたので鴨川まで行ってみた瞬間、けっこう激しく雨が降り始めた。

でも、青空も見えていたのですぐやむかも、と歩き続けていたら、予想通り5分ほどでこんどは太陽が出てきた。

目まぐるしく変化する天気の中、何とか無事に歩き終えられた。

 

さて、夏休みで帰省していた長女に「戻る前に何か食べたいものあるか?」ときいたら「お好み焼き」という返事だったので、いつもの「ここ家」さんへ。

するめの天ぷら

なかなかジャンクフード感満載の一皿だが、私はコレ、けっこう好きだったりする。

砂ずり

うちの娘たちは、なぜかこれが大好き。

エビのお好み焼き

ネギ焼き

やはり、このソースの味というか、たまに無性に食べたくなるもの。

日本人にとってのソウルフードなんですかねぇ・・・

ちょっと涼しい

2018年8月9日 

昨夜は窓を開けて寝ていたのだが、特に寝苦しいこともなくちょうど良い感じであった。

今朝も、比較的涼しい風が吹いていた鴨川沿い

ちょっと前までがものすごく暑かったからか、とても涼しく感じるものの、これでやっと平年並みということなのだろう。

このところの暑さは尋常ではなかったってことですねぇ

ちなみに珈琲産地の気温はどうかと言うと

ブラジルの中でもよい豆が採れることで知られるミナスジェライス州の気温。

朝、私が歩いている時間帯はなんと15℃! いいなぁ・・・

 

さて、このところ私はちょくちょく下鴨本店に顔を出しているのだが、先日たまたまカミさんも本店にいたとき、常連のお客様から「うちの娘が私を避けている」みたいなことを言われたらしい。

そのお客様のお嬢様は、うちの末娘と同じ年。

たしかに、私の娘もここのところちょっと反抗期というか、以前と比べて私に対してちょっとよそよそしく、以前なら飛びついてきたことにもノリが悪い。

そのお客様のお嬢様も年齢から言って反抗期なのかもしれないが、やはり親にとって長子の反抗期は子供との掴みにくい距離感を初めて体験する時期になるので、ある種悩みどころかもしれない。

 

わが家の場合、長女はほとんど反抗期がなかったものの、次女はなかなか激しい反抗期があった。

しかし、それを過ぎるとウソのように何もなかったかのごとく日々が過ぎていく。

まぁ、時が解決することって少なくないものだが、でも、その真っただ中にいるとやはり悩ましいものだろう。

 

そんなこともあって、先日ちょっと反抗期っぽい末娘と二人でイオンモールのフードコートで、いきなりステーキとサーティーワンへ行ったとき、アイスクリームを食べながら「ねぇ、君は今、反抗期?」ときいてみた。

すると返事は「わからん」と。

続けざまに「でも、お母さんに反抗したら怖いし、お姉ちゃんに反抗したら、やった以上にやりかえされるから、なかなか反抗できないんだよ」だと。

せっかく反抗期を迎えているのに、母親や姉は怖くて反抗できないなんて、ある意味かわいそう。「まぁ、よかったら私に思いっきり反抗しなさい」と言おうかと思ったがやめておいた。

 

そんな娘たちが、今日は習い事や友人と遊びに行っていて少し遅くなるので、今夜は私がリビングの音と映像(要はオーディオ&テレビ)を独占できる。

なので、ちょっと長めの音楽。

マーラー 交響曲第7番「夜の歌」 ベルティーニ / ケルン放送交響楽団

マーラーの交響曲の中でも人気がないこの7番だが、わりと私は好きだったりする。

それにしても、マーラーの交響曲ってさりげなく使われているフレーズが、次に作曲された交響曲のメインフレーズになっていたりするから面白い。

同じ人が作ったら、曲想が似てくるのは当たり前かもしれないが、この人の場合全く同じフレーズが出てくるから侮れない。

けど、この前スターウォーズの新シリーズを見に行ったとき、エンドロールで流れている曲が「これマーラーやん!」と叫びたくなるような旋律だったり、もっとすごいのは美女と野獣の中でも有名な曲「一人ぼっちの晩餐会」なんかは、マーラーの3番のワンフレーズをそのまま持ってきたようなメロディー。

そういう意味では、マーラーってある意味ものすごいメロディーメーカーだったんだな、と思ったりして。

でも、長大な交響曲を作ってしまうから、その中の何気ないワンフレーズは埋もれてしまって、映画音楽に使われちゃったりするのかもしれない。

なんて考えながら聞いていると、マーラーって人のことをもっと知りたくなってくるのであった。

 

誘惑に弱い私

2018年8月7日 

今日は造形芸大店が定休日だったので、私も一日休みをもらい、夏休みで帰省してきた長女とともに久々家族全員でお出かけ。

午後にはいったん戻り、次女は習い事、三女は部活へ。中高生は夏休みもなかなか忙しい。

で、夕方からカミさんと長女と次女は、映画の「コードブルー」というのを見に行くと言っていたが、私と三女はその映画に興味がなかったのでパス。

かわりに、「いきなりステーキ」300店出店記念価格で、ワイルドステーキ300グラムが1,000円で食べられるというDMが来ていたので、それを食べに行くことにした。

他にちょっと買い物もしたかったので、京都駅のイオンモールで食べることにしたのだが、やはりこういうセールのときは大勢の人が来るもので、なかなか多くの人が並んでいた。

肉好きの三女は、300グラムの肉をペロッと食べて「意外と少なかったわ」とほざいていた。

で、イオンモールのフードコートへ来ると、どういうことになるかというと・・・

デザートには、期間限定でスモールダブルがレギュラーダブルになるサーティーワンのミニオンダブルを食べてしまった。

あぁ、誘惑に弱い私・・・

これだから痩せられないんだろうなぁ。

ハンバーグ

2018年8月5日 

朝の鴨川沿いは、ちょっとだけ涼しい風が吹いている。

でも、やはり昼間はどうしようもない暑さですねぇ・・・

 

さて、造形芸大店では夏休みの特別企画として「親子コーヒー教室」を開催している。

今日ご参加くださった小学生のお子様は、小型の顕微鏡を持参してバッチリノートもとりながら、完璧な勉強モード。

私もちょっと気合を入れて、いつもより説明もていねいになってしまった。

その親子コーヒー教室、前半は写真などを紙芝居風に見せながら、コーヒーについていろいろと説明。

後半は焙煎度合いが違う4種類のコーヒーを飲み比べてもらうのだが、そのとき深煎りの豆を淹れながら「きちんと焙煎されていたら、こんな風にハンバーグのようにふくらみます」と言いつつ、頭の中はハンバーグモードに突入、コーヒーの説明をしながら、頭の中では「どこのハンバーグを食べようか」と思いめぐらせていたりして・・・

 

そんなわけで、北大路と加茂街道の交差点にある「ハンバーグのはせがわ」へ。

もしかしたら、ここで食べるのは10年ぶりくらいかもしれない。

何を注文しようか迷ったが、ホワイトソース仕立てのきのこハンバーグを頂くことにした。

特別何かがあるわけでないが、こういう非常にオーソドックスなハンバーグ屋さんがもう長い間営業されているということは、ある意味ベーシックなものがいかに強いかという証明かもしれない。

Verdi も、流行に左右されることなく、ベーシックなコーヒーを適正な価格で多くのお客様にお楽しみ頂ける店であり続けたいと思った。

それにしても、たまにはハンバーグもいいものですねぇ

 

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