自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

夏季限定

2023年8月17日 

連日暑い日が続く。

暑さに弱い私としては、溶けてしまう、と言うより、蒸発してしまいそうな感じなのだが、そんな中でもめちゃくちゃ元気なのがカレーリーフ。

インド料理店ヌーラーニのマダム、教子さんから実が付いた状態でカレーリーフを頂き、葉っぱは有難くカレーを作るときに使わせて頂き、実の方は果肉をとって土に撒いてみたら、10粒中10粒が発芽してくれた。

半分は、芸大店の植栽の手入れをしてくださっている業者さんが欲しいというものだからあげて、残りの5本を育てているのだが、秋~春は全く大きくならないのに、最高気温30度を超えると、むくむくと成長して、こんなに大きくなった。

もう、これだけ成長したら、カレーの仕込みに葉っぱを使っても大丈夫そう。

次は実の収穫と、そこから種を取ってさらに発芽させることを目標に頑張ろう。

で、カレーリーフは元気でも、人間はこうも暑いとバテてしまう。

そんなわけで、芸大店では今日からソフトクリームの販売を開始することにした。

そんなわけで、猛暑の日は、スパイスとアイスで乗り切りましょう!

焙煎中

2023年7月24日 

おかげさまで、Makuake のプロジェクト「究極の水出しコーヒー」も残り1週間を切って、一応目標達成率600%というところで着地しそうな雰囲気。

そこで、そろそろゴールが見えてきたので、水出しコーヒー用の焙煎をスタートすることにした。

27日に豆を充填工場に発送しなくてはならないのだが、今入っている応援購入分を計算したら、だいたい100キロほど焙煎しなくてはならない。

27日発送ということは、明後日までに通常の焙煎をしつつ、プラスで100キロ。

ちょっとキツイので、今日は閉店後にもできる範囲で焙煎をすることに。

100キロと言えば、10キロ焙煎機で10回転。と、思われるかもしれないが、焙煎をすると豆の水分が抜けるので、ヴェルディだと2割~深煎りなら2割5分ほど重量が減ってしまうので、だいたい130キロほどの焙煎が必要になる。

俗にいうサードウェーブは、極めて浅煎りなので、恐らく10%程度しか重量は減らないと思われる。

利益ベースで考えたら、同じ値段で売った場合、サードウェーブ系はヴェルディに比べて10~15%%も原価率が低くなるため、アメリカンビジネス的考え方ならそっちが正解かもしれない。

さらに、焙煎時間も浅煎りの方が短いので、ガス代も安くなる。

でも、味ベースで考えたら、10%原価率は高くても、ガス代はかかっても、やはりヴェルディの焙煎度合いにしたい。

そんなことだから、まじめにやっていたらコーヒー屋は儲からない?

でも、この調子で20年やってきたのだから、今更味を捨てて利益優先にはできない悲しさ・・・

ともかく、ごちゃごちゃ言っていないで、焙煎頑張って一日も早くお届けできるようにします!

応援購入して下さった皆様、今しばらくお待ちください。

Makuake

2023年7月7日 

今日は、とてつもなく暑い京都。

そうなると、アイスコーヒーのご注文が多くなるのだが、お持ち帰りの豆も「水出しコーヒーバッグ」をお求めくださる方が増えてくる。

そんな中、もっと美味しい水出しコーヒーは作れないかと思案した結果、最上級のストレート豆を使った「究極の」水出しコーヒーを作ろうと言うことになった。

が、ある程度のロットを仕入れないと、本当に良い豆は入手できない。

そんなわけで、店だけで売るのではなく、一般にも広くお求め頂くため、Makuakeというクラウドファンディング型の新商品先行販売サイトを利用することにした。

その販売開始が来週の11日火曜日。

かなりの自信作。

また直前にはメルマガやSNSでお知らせしますが、Makuakeは早く購入すればするほどお得な価格でお求めいただけるので、ぜひ火曜日チェックしてみてください。

そして、ここ数日やたら四葉のタクシーを見かける。

先日、夜に車で信号待ちをしていたら、すぐ前に四葉

昨日、四条河原町を歩いていたら、またまた四葉

そこで、鴨川沿いで本物の四葉のクローバーはないか探してみた。

でも、こっちはなかなか見つからなかった。

まぁ、分母が違い過ぎるので、タクシーの方がみつけやすいのかもしれない。

そんなわけで、いいことあったらいいなぁ・・・

コーヒーで褒められたい

2023年7月6日 

7月に入って毎日本当に暑い日が続いている。

そうすると、アイスコーヒーをご注文頂くことが多くなるのだが、芸大店でテイクアウトのコーヒーをオーダーされた方が、コーヒーを淹れている間に、ウォーターサーバーの水をお召し上がりになることも少なくない。

芸大店は、お冷をセルフサービスで提供しているので、朝の開店直後は通勤通学で学校に来られて、上階に行く前にコーヒーをテイクアウトでお求めになる方が、ご自宅から学校に着いてホッと一息お水を一杯、という気持ちはよく分かるのだが、そんなとき「ここのお水、本当に美味しいね」と言われることも。

ウォーターサーバーには、たっぷりの氷とレモン、オレンジ、りんご、ミントが入っていて、ほんのりと甘酸っぱくて後味にミントの清涼感がほんのり残ると言う感じになっているのだが、そんなテイクアウトの抽出町に水を飲まれる方のみならず、店内飲食をされる方も、水をとりつつ「ここのお水美味しいわ」とよく言われる。

まぁ、それはそれで嬉しいのだが、やはりコーヒー屋としては、「ここのコーヒー美味しいわ」と言って頂きたい。

が、そこは「コーヒーが美味しいのは当然で、それに加えて」ということだと思っておこう。

で、少なくともヴェルディへ繰り返しおいでになるお客様は、ヴェルディのコーヒーが好きか、美味しいと思って下さっているからなので、ある一定の評価は頂いているものと思うが、第三者の客観的評価というのも聞いてみたいもの。

そんな中、コーヒー情報サイトのこちらで、通販で買えるお試しセットのオススメ第6位としてヴェルディが載っていた。

そのうち1位で評価してもらえるように頑張ろう。

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