自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

わからなくなってくる

2022年5月6日 

今日も朝は涼しかったが、昼間は夏のような暑さだった。

ゴールデンウィークと言うが、今日は普通に平日な感じだったものの、やはり今日もお休みにして連休を取っている人もいるかもしれない。

でも、ニュースなどを見ていたら、どうやら規制のUターンラッシュは昨日だったようなので、やはり今日は普通に平日だった人が多いのだろうか。

ただ、こういう大型連休があると、どうも曜日感覚がなくなってしまい、今日が何曜日だか分からなくなってしまう。

で、さっきまで何となく日記はお休みの日のような感覚だったが、実は金曜日だったわけで、どうも変な感じ。

そんなわけで、今日は何もネタを考えていなかったので、日記はこのへんでパス。

連休明け、一日挟んでの土日はどうなるのか分からないが、週末も頑張って行こう。

明日の午前中まで

2022年5月5日 

朝は涼しいものの、昼間は暑かったこどもの日。

パプア ニューギニアの生豆をハンドピックしていたら、もう成仏してはいるが、かなりデカイ蚊が混入していた。

この豆は、グレインプロバッグという強化ビニール袋に入れた後、麻袋に入って輸入されるので、この蚊は生産国で混入されたはず。

もしかして、この蚊が吸った血を抜き取って、DNA解析してクローンを作ったら、ジュラシックワールドならぬ、パプアワールドが作れるのか!?

と、思ったけど、恐竜と違って、まだパプアニューギニアの人は絶滅していないので、そんなことする必要ないなぁ、なんて思いながらハンドピックをしていた。アホです。

さて、昨日は朝から多くのお客様がお越しくださった芸大店が、今日は一転して平日よりお客さまが少ない状況。

下鴨はどうかと思ったら、こちらは好調な営業だった様子。

芸大店も、もっと認知度を上げなくては。

そんなお客様が少なかった芸大店では、ご注文頂いている母の日のギフト発送の準備。

これまでヴェルディはクリスマスのシュトーレンなどを除けば、スイーツの通販はなかったところ、芸大店が自家製焼き菓子を作るようになったので、こういったイベントのときも、焼き菓子とのセットでギフトを作れるようになった。

そんなわけで、今年は初めてヴァレンタイン商戦にも参戦し、パティシエールの松尾の笑顔がひきつるほどチョコレートケーキが売れたものの、母の日のギフトはそこまで行かなかった。

それでも、昨年まではゼロだったのと、ギリギリまで内容が決まらず出遅れた感もある中では、善戦したのかもしれない。

来年は、もっと早くから準備を進めよう。

とはいえ、まだ明日の午前中までなら母の日に間に合うよう発送できます。

よろしければ こちら からご検討くださいませ。

そんなわけで、芸大店では店頭でも母の日のギフトボックスを並べて販売しております。

すでに包装までしてあるので、お急ぎの方でもすぐにお渡しできます。

何かと慌ただしくしていて、まだ準備ができていない!という方、ぜひ芸大店でお求めくださいませ。

中洲が消えた

2022年5月1日 

今朝は起きて窓を開けたら降っていなかったので、着替えて外に出てしばらく歩いたところで、雨脚が強くなってきたため鴨川へ行くのをやめて途中で引き返してきた。

そんなわけで、↓の写真は昨日の出町柳

このところ、鴨川の水が少なくて、鴨川と言うより鴨溝という感じだったが、昨日は久し振りにしっかり水が流れている鴨川だった。

荒神橋の上から見ると、中洲が消えていた!

いつまでこういった川らしい状態が続くでしょうねぇ・・・

明日、同じ位置からもう一度撮ってみよう。

さて、昨日の日記で、芸大店店長の山下が予告していたが、来月は第3回の珈琲夜話の会を開催したいと思っている。

過去2回は生産国についての解説だったが、次回はちょっと違うテーマでお話できればと思う。

でも、その前に今日も焙煎セミナーが入っており、若いカップルのお二人が楽しく焙煎セミナーを受けていってくださった。

最近、この焙煎セミナーは予約をとれる競争率が高くなってきており、今週は週末にもご予約が入っているが、連休中は珍しくまだ若干余裕がある。

連休のご予定が特に決まっていない方、よろしければ、ご検討くださいませ。

行列

2022年4月25日 

今朝は曇っていたが、昼間は晴れて暑いほどだった。

15日から販売を開始したブラジルの「カフェ ヴィーニョ」、おかげさまで今回仕入れた20キロは、今朝最後の焙煎を終えて、残り2キロとなった。

今回は、そもそも日本に入ってきたのが20キロが10袋程度だけということで、私も1袋しか仕入れられず、なかなか早くなくなってしまった。

芸大店では、本日で販売を終了。

すでに通販でご予約を頂いている分もあるため、残るは下鴨本店で1キロ残っているかどうかという状況。

もし、カフェ ヴィーニョ ブランコ レゼルヴァをお求めになりたい方は、明日の早めの時間に下鴨へお越しくださいませ。

さて、うちの娘はけっこうラーメンが好きで、よく食べに行っているのだが、そのへんを車で走っていると、店頭に数名並んで待っているラーメン店を目にすることが少なくない。

私はあまりラーメンに興味がないので、並んでまで食べようとは思わないのだが、カレーとなったら並んででも食べることがしばしば。

特に東京へ行ったときなどは、そのときしか食べるチャンスがないから、多少並んでいても、列の最後尾で歩を止めることが珍しくない。

で、並んで店に入ってみたら、カウンター3~4席とテーブル2つ、満席でも10名入るかどうかということがほとんど。

何となく、並んでいると大勢の人に支持されているように感じるが、実はそんな行列はできているが、席数が10にも満たない店より、席数が20以上あって、並ぶほどではないけど、そこそこ混んでいる店の方が、一日の客数は多かったりする。

でも、20席以上あって、満席にはならないけどそこそこ混んでいる店と、10席にも満たないけど、店頭に数名並んでいる店の場合、何となく後者の方が人気店と思われがち。

同時に、並んでまで入ったのだから、美味しくないはずがないという不思議な意志が働くので、そんなに美味しくなくても「美味しい」とかSNSで発信してしまう人がいると、ますます人気店になってしまったり。

何となく最近、味・クオリティーで勝負するより、そういった付加的な部分で目立った方が営業的には成功するのかな?と思ったり。

でも、自分はあくまで味・クオリティーで勝負したいと思ったり。

今日、外出先から帰る途中、以前食べてみてそんなに美味しいと思えなかったお店の前に行列ができているのを見て、何となくもやもやしながら考えていたことでした。

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