自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ドラッグストア

2021年8月24日 

川沿いというのは、風の向きによって体感温度が変わるもので、家から外に出た時は朝にしては蒸し暑いと思ったが、歩いていると時折エアコンの風にあたっているほど涼しい場所もある。

でも、このところ天気も悪かったが、夏とは思えない涼しさで過ごしやすい気温だったので、今日は蒸し暑く感じる一日だった。

さて、飲食や接客業といった立ち仕事をしていると、靴は非常に重要なアイテム。

自分の足の形に合っていなかったり、クッションが固かったりすると、非常につらいことになる。

少し前に、アウトレットで購入した靴は、軽くてクッションも良く、立っていて疲れなかったので、とても良いと思っていたのだが、少し足の形に合っていなかったのかもしれない。

3か月ほど履いていたら、右足に1か所、左足に2か所ほど、ウオノメができてしまった。

そうなると、立ち仕事は辛いものになるため、クッション性は気に入っていたが、その靴はやめることにして、以前はいていて楽だったものを再度購入した。

が、靴を替えてもウオノメは治らない。

そこで、仕事を終えた後に芸大店の向かいにあるドラッグストアでウオノメの治療パッチを購入しに行った。

商品を手にレジに並んでいると、若いアルバイトの男性と、「ビューティーアドバイザー」という名札とつけた女性が並んでレジを打っている。

そのビューティーアドバイザーの女性、以前からヴェルディをご利用くださっているのだが、女優さんではないかと思うほど、所作も容姿も美しく、素敵な方だなぁと思っていた方。

手に持っているのが洗剤とかハミガキとかなら良いとして、よりによって「ウオノメパッチ」である、男の子の方のレジに行きたいなぁと思っていたが、順番の先頭になったとき、「お次の方どうぞ」と声をかけてくださったのは、ビューティーアドバイザーの女性であった。

私がレジの前に立ったら、笑顔で「お疲れ様です」と言いつつ、ウオノメパッチのバーコードを読み込み、会計をしつつ「ウオノメですか、お辛いですね」と。

素敵なマダムに笑顔で語りかけられて嬉しいような、ちょっと恥ずかしいような。

これからは、購入するアイテムによって、ドラッグストアも選ばねばだと思った。

あと一つ

2021年8月23日 

今朝の4時、突然降り始めた大雨の音で目が覚めた。

これは、今朝も歩けないな、と思って二度寝したが、次に目が覚めた5時過ぎには、もう雨も上がっていたので鴨川へ。

川の上には靄がかかっていて、ちょっと幻想的だった。

上を見ると、鵜がV字編隊で飛来。

朝はこんなだったが、昼間には日の光も届き、久しぶりに夏の暑さを感じる一日だった。

さて、先日長女と一緒に秋田へ行ったときのこと。

運転中に眠気覚ましで「東京23区全部言えるか?」というのをやってみた。

自分では全部言えると思っていたが、意外と思い出せないもので、最後まで大田区が出てこなかったり、2回やって2回ともなぜか中野区が思い出せず。

でも、けっこうこれが眠気覚ましには良かったりした。

で、今日の夕食時、何気なくカミさんに「23区全部言えるか?」と訊いてみたら、予想通り答え始めた。

これがなかなかよく覚えていて、最後の方は若干ヒントを出したものの、少なくとも20は自力で答えられていた。

が、最後の一つがどうしても出てこない。

仕方ないので「寅さん」と言ったら、なぜか「柴又」は出てくるのに「私、生まれも育ちも〇〇、柴又・・・

の〇〇が出てこない。

末娘は「こち亀」だよ、と言い、長女は「ほら、浮世絵師」と言うものの「柴又は出てくるのに、その前が出てこない」と必死に思い出そうとしている。

最終的に、「男はつらいよ」のイントロを流して「生まれも育ちも葛飾柴又」と言った瞬間、彼女は「かつしか~!」と絶叫していた。

まぁ、人間ド忘れすることはあるもので、出てこないときはこんなもの。

ちなみに、私と長女は残り3つ4つがどうしても分からず、ネットのお世話になった。

みなさんも長時間ドライブの眠気覚ましのときなど、やってみると面白いかも。

でした。

親子丼

2021年8月20日 

今日は久し振りに朝夕ともに歩けた。

気が付けば、日の出が少し遅くなり始めているような・・・

朝は日の光を受けながら歩いたので、今日は久し振りに晴れるかな?と思っていたらお昼過ぎから激しい雨。

でも、夕方には雨も止んで、東の空を見ると夕日の赤みをバックに虹が出ていた。

振り返って西の空を見ると、なかなかダイナミックな夕焼け

でも、朝と夕方のこういった空の色って、本当に一瞬で終わってしまう。

まぁ、それがいいんでしょうね。

さて、夜のウォーキングから戻って、カミさんが作ってくれた親子丼を食べながら、高校生の末娘が言うに「親子丼って、名前つけた人、残酷やわ」

カミさんが「なんで?」すると娘は「だって、親子やでぇー、残酷すぎるわ」

「小さいころ、なんで親子丼なんやろうって思ってたけど、理由を知ったときショックやったわ」と。

子供の感性ってすごいなぁ、と思った。

長い

2021年8月19日 

それにしても雨が続く。

が、今朝の5時半は雨が降っていなかったので鴨川へ。

出町柳の橋を渡りながら、ふと西の空を見たら虹がかかっていた。

さて、先日「マスターの日記は文章が長い」と社員二人に指摘された。

自分では普通だと思っていたのだが、「ネットに投稿する=Instagram」というのが一般的になってきた昨今、私の日記のテキスト数は多いのかもしれない。

でも、考えてみたら私がサイトに日記を書き始めたのは今から18年前。

当時は、まだデジカメもそんなに普及しておらず、コンパクトデジカメでさえ10万円以上していた時代。

さらに携帯電話で写真は撮れたが、お世辞にも画質が良いとは言えず、スマホというものもまだ普及前だったので、写真を投稿しようと思ったら、フィルムカメラで撮って、現像に出して、スキャナでパソコンに取り込む必要があった。

記録媒体も、まだSDカードやフラッシュメモリは普及していなかったし・・・

そんなわけで、私が日記を書き始めた当初は、まだ写真を投稿することは難しく、文章だけで全てを表現しなくてはならなかったので、必然的にテキスト量は増えていた。

現在、サイト構成の関係で、10年以上前の日記は読めない状態になっているが、開業当初の日記には全く写真が入っていなかったわけで、ヴェルディ開店から今に至る期間だけでもジェネレーションギャップを感じるのであった。

そんなわけで、私の日記はスマホ世代の人と比べると長くなりますが、お付き合い願えれば幸いです。

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