自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

職業病

2020年12月6日 

今朝は寒かったが、朝のニュースを見ていたら来週は平年より暖かくなるらしい。

さて、実は先々週から左手が言うことをきかなくて、モノを握ることが難しくなってきた。

医者に行ったら「強度の腱鞘炎」まぁ、職業病。

とりあえず、2週間ほど投薬と湿布で様子を見て、ダメだったら手術しなくてはならないかも、ということだった。

湿布の上からサポーターをしていたらなんとか。

で、2週間経ったが、今朝はグーをすることすらできず。

それでも朝からプリンを作っていたら、痛いながらも手指は動くようになった。

でも、現状プリンはほとんど私が作っている。

今日もプリンは作っただけ売れる状態。

このところ、何度か作ってもらっている社員も2人ほどいるので、ぼちぼち任せておかなくては、手術となったらプリンを休止しなくてはならなくなる。

Mさん、Kさん、あとは任せた!

って、MとKって、タクシー会社みたいだなぁ・・・

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そんなわけで、私の手首は悲鳴をあげているのだが、追い打ちをかけるように、水曜日の朝、歩いていたら足にも違和感が。

見てみると、かかとがカサカサで硬くなっていて、そこがパカンとひび割れている。

なんとか水曜日の夜はウォーキングできたが、木曜の朝はちょっと痛かった。

でも、木曜日はどうしてもキチュリが食べたかったので、白梅町まで歩いたが、帰りは足を引きずりながらの4.5キロ。

足を引きずりながら歩いていたら、なんだか変なところまで筋肉痛になってしまい、金曜日はついに歩くのを断念。

するとカミさんが「これ塗ってみたら」と、クリームをくれた。

夜寝る前と朝シャワーをしたあと塗ってみたら、土曜日の朝は痛かったかかとが、夜にはかなりマシになっていたので、昨夜はいつも通り五条までウォーキングができた。

恐るべし、かかとクリーム!そして、ありがとうカミさん!

おかげで今日は朝も夜も歩けた。

で、バッチリ歩いたらお腹がへったので、白梅町まで歩いて行こうかとも思ったが、さすがにまだ完全に治ったわけではなかったので自宅近所のスリランカカレー店「クルンドゥ」さんへ。

ベジカレープレートには、豆のカレーとアチャールと言うのかどうか知らないが、副菜がいろいろついてくる。

カリフラワーのスパイス炒め。

これ単体でも美味しいが、カレーと副菜と一緒に混ぜて食べたらかなり幸せだった。

これで、来週も頑張ろう!

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ちょっと体のあちこちが痛くて、金曜日の日記を休んでしまったので、サービス写真を1枚。

明けない夜はない、けど、沈まない太陽もない。

エチオピアの日没直後。

プリン プリン プリン

2020年11月29日 

今朝は寒かった。

このところ、芸大店のクレームキャラメル、要するにプリンが大変なご好評を頂いており、毎日私は朝の7時30分からプリンを焼いているのだが、金曜日は珍しく一食しかご注文が入らなかった。

週末は特にご注文が集中するので、金曜日は多めに作ったのに、ちょっと肩透かしをくらった気分。

そして、土曜日も夕方まではほとんど注文が入らなかったので、これは日曜日の仕込みが楽だな、と思っていたら、土曜日の夕方あたりから立て続けにプリンのオーダーが通り、結局今朝も早めに出勤してプリンを焼くことに。

そんなプリンを作るとき、一番最初にするのはカラメル作り。

グラニュー糖を溶かして焦がすのがカラメルなわけだけど、溶け方が何となく前方後円墳みたいだった。

そんなわけで、今朝も朝からプリン作り。

コーヒー焼いたり、カレー作ったり、プリン焼いたり、私は何屋だろう?と思いつつ、どれも楽しいからいいかってことで、無事開店前に焼き終えられた。

そして、最近プリンとともに人気なのが「自家製ガトー オ ショコラ」

冷えたお皿に冷えたアングレーズソースを敷いて、その上に温めたガトー オ ショコラをのせて提供しているのだが、こちらもけっこうリピーターが多く、最近仕込み量が倍以上になってきた。

で、洋菓子担当の松尾が「せっかくだから、デコレーションしませんか?」と言うので、ちょっとやってみることに。

これは、もうちょっとブラッシュアップが必要ですね。

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なんて、ガトー オ ショコラで遊んでいたら、夕方のピークが訪れて・・・

カレー1食を挟んで次々とプリンのオーダーが・・・

この間、私は必死でケースからプリンを出してカットしてホールに送り続けつつ、「うちは何屋や?」と思ってしまった。

そんなわけで、多めに作ったつもりが、もうストックが尽きてしまったので、明日も朝から頑張ってプリンを焼きます。

カレーリーフも、いい感じで育ってきましたねぇ・・・

これから寒さも本番、頑張って越冬させねば。

早いものだなぁ

2020年11月26日 

先週は暖かかったのに、今朝は手袋がないと辛いほどだった。

行きは真っ暗、帰りは薄明るい感じになってきた。

そんな朝のウォーキングを終えて店に行き、プリンを焼いて開店準備。

新聞をラックに入れようと、折り込みチラシを抜いてみたら・・・

ヨドバシって、京都にできてもう10年経つんだ!と少し驚いてみた。

そういえば、最近は全面ヨドバシ広告の市バスを見なくなった。

学生時代の私は、西武池袋線沿線に住んでいたので、ビックカメラ派(派閥があるかどうかは知らないが)だった。

池袋の東口を出て、サンシャイン通りへ。

いつもビックカメラに着いたら、真っ先に地下のフィルムコーナーで長巻のトライXとネオパン、そしてコダクロームのISO64とフジクロームのISO100を各々12本ずつ購入というのがルーティーンだった覚えがある。

しかし、結婚した後は西武新宿線沿線になったので、新宿に拠点を持つ「サクラヤ」をメインに利用するようになった。

当時は、新宿の東口がサクラヤで、西口はヨドバシ。

主に東口を利用していた私は、必然的にサクラヤだったが、私がサクラヤを利用したのは、ミノルタのα807iを購入したのが最後で、その後サクラヤは歴史に幕を閉じてしまった。

で、以後私がカメラ用品を購入するのはヨドバシになった。

が、以前は〇〇カメラという名前の量販店は、1階がカメラコーナーで地下に降りたらフイルムや印画紙、現像液やそれに伴う用品が1フロアを占めていた。

今に例えると、プリンターのインクやペーパーコーナーのような感じでフイルムと印画紙などが並んでいたようなイメージ。

なんてことをヨドバシの10周年というチラシを見ながら思い出してしまった。

発見

2020年11月23日 

この連休中、ともかくプリンが作っただけ出ていくので、今朝は早めに出勤して開店前にバシッと2回転プリンを作らねば。

と言うことで、朝のウォーキングも早めにスタートしたら、当然と言えば当然だが、けっこう暗かった。

芸大店で育てているカレーリーフ。

日に日に成長しているのが分かって、私としては楽しいのだが、スタッフの皆もけっこう気にかけてくれている。

単に私が大切に育てているから関心を持っているふりをしているのか、本当にカレーリーフの成長を楽しみにしているのか、どちらかは不明だが、とりあえず皆がなるべく暖かい環境に置いておかねばという意識を持ってくれているのは有難い。

発芽直後はバンザイしているように見えたので、「ばんざいくん」という名前を付けた個体。

やはりこれが一番の成長頭。

2日ほど前に発芽したものも、先端部分がしっかり葉っぱの形状になってきた。

他と比べて半分程度の小ささだったうえ、種が真っ二つに割れてしまったので、これは無理だろうと思っていたら、ちゃっかり発芽している。

そんなわけで、見るごとに成長しているのが分かるカレーリーフたち。

毎日店に行く楽しみの一つである。

話は変わって、ここ数か月、朝は3キロ、夜は7キロ歩いているのだが、外で夕食をとるときは、急ぎの予定がない限りどこへでも歩いて食べに行くのだが、歩いていると今まで前を通っていても気付かなかったことや、個々のお店の小さな看板などお目につく。

先日もいつものコース以外を歩いていたら、自分の名前と同じ名前の店を発見。

質屋とお菓子屋で私の名前と同じ「よしや」を店名にしているのは知っていたが、まさか女性用下着店で「よしや」という名前の店があるとは・・・

まぁ、歩いていると日々新たな発見があるものだ。

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