自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たわごと

ちょっと感慨深い

2020年9月24日 

今日は夕方から雨という予報だったので、とりあえず朝はしっかり歩いておかねば。

と言うことで、本当だったら朝のノルマ3キロに加え、もう2~3キロ歩きたいところだったが、それだけ早く起きるのが辛くて、結局普通に3キロウォーキング。

今日から京都芸術大学も対面授業がスタートとあって、多くのお客様がおいでになるかと期待してみたものの、むしろ授業が始まる前の方が良かったり・・・

分からないものである。

天気予報通り、夕方になると雲が広がり、雨も落ちてきた。

が、7時過ぎにはいったん雨も止んだので、今夜もバッチリ夜のウォーキングができた。

でも、連休中の人出はどこへやら、けっこう寂しい木屋町通だった。

さて、今日はうちの次女20歳の誕生日。

思えば、ヴェルディを始めたころ彼女はまだ3歳だった。

週末はカミさんと二人で朝から夜まで店に出ていたので、出勤前に長女と次女をカミさんの実家で預かってもらうため出勤前に送り届けていたのだが、幼い娘二人が手を振ってカミさんの実家に入っていく姿を見て、週末に全く遊んでやれなくて申し訳ないなぁ、と思っていた記憶がある。

まぁ、そんな娘たち、今では休みの日に親と遊んでくれることも少なくなり、これからどんな人間になっていくのか楽しみでもあり心配でもあり。

そう言えば、ここ数年娘たちの誕生日にケーキを食べるなんてこと、していなかったなぁ・・・

こんど、こうやってケーキを買うときは、ローソクの数字のケタが一つ少なくなっているのかもしれない、なんて思うと、ちょっと感慨深いものがあった。

継続は

2020年9月21日 

今朝も涼しかった。

この連休中、おかげさまで多くのお客様にご来店頂き、特に下鴨店は席数が少ない中、お待ちいただいた方も少なくないはず。

ご来店下さったお客様、本当に有難うございました。

そんな今日は、ランチタイムを終えたら、私は先に上がらせて頂き、娘たちのバレエの発表会を見に行ってきた。

今年はコロナの影響で、本来だと3月に行われるはずだった「くるみ割り人形」全幕上演の発表会は10月に延期。

9月は一つの演目を皆で上演するのではなく、各々が踊りたいヴァリエーションを披露するもの。

今回の発表会は、次女にとって17年間やってきたバレエのラスト舞台。

学校が忙しかったり、就職活動があったりで、私が認識している限りでは2~3回しか練習をしていないようにも見えたので、本当に踊れるのか心配していた。

が、やはり17年間打ち込んできた凄さと言うか、現役バリバリの人たちと同じレベルで激しい踊りはできないものの、本当に基本的な部分、伸ばすところは伸ばし、止めるところはピッタリ止め、回るときに芯がぶれなければ素人目にはバッチリ決まって見えるからすごいもの。

演じているときの顔を見れば、トチったことはわかるものの、素人目にはどこをどうトチったのか分からないレベルに仕上げていた。

親バカではあるが、これで彼女の踊りが見られないのはちょっと寂しい気もする一夜であった。

発表会の後は、だいたい恒例となっているヌーラーニへ。

いつもだと、いろいろととってシェアするところ、今回は一応コロナのこともあるので、各々が好きなカリーを注文して頂いた。

サラダ

マトンチェチナード

美味しく頂きました。

けど、カリー食べたら翌日は、動いて食事制限して頑張らねばならない。

明日はあさからたくさん歩こう。

秋めいてきた

2020年9月20日 

今朝も肌寒いほどの気温。

連休と言うこともあってか、朝の鴨川はいつも見ない人がおおく散歩していた。

そんな秋の気配を感じる連休中の日曜日。

おかげさまで、下鴨本店も芸術大学店も、多くのお客様にご来店いただき、皆様に珈琲をお楽しみ頂いた。

慌ただしく一日を終え、ふと外を見たらちょうど夕日が沈むころ。

雲の合間から日没を見ていたのだが・・・

太陽が西の山に沈んだ後、なんだか空がすごい色になっていた。

で、外も暗くなった後、秋の新商品として予定しているロールケーキの試食。

ちょっとずつレシピを変えて作ってみた。

わりとスタッフの中でも好みが分かれるのだが、これからも試作を重ねて美味しいものを楽しんで頂ければと思う。

そして、夜のウォーキング。

ホテルの客室に、こんなに明かりが灯っているのを見るのは何か月ぶりだろうか。

木屋町も、ものすごい人出。

コロナの感染拡大は心配と言えば心配だが、ちょっと希望の光も見えてきたような気分になるのであった。

久し振りにパスタ

2020年9月15日 

昨夜は久し振りのアズーロさんで食事をした後、帰宅してフットマッサージャーに足を突っ込みながらテレビを見ていたら、ものすごい睡魔に襲われて、そのままソファーで寝てしまったので、今書いている日記は昨日の日記。です。

そんなわけで、昨日の朝は肌寒いほどであった。

水たまりにも青空が映っていた。

日の出の時間が随分と遅くなってきた。

さて、そんな久しぶりに30℃に届かなかった(天気予報曰く)一日。

次女は日曜日から就職試験のため東京へ。

高校の時から働きたいと思っていた会社の一次試験は無事パスして、今日は二次と言うか最終の実技試験。

このところ、毎日朝は私より早く学校へ行って二次試験のために実技の練習を積んできていた。

一次試験をパスした10名の中から、もしかすると採用はゼロかもしれないと言われつつも、本人的には納得できる内容だったそうである。

コロナのせいで、採用見送りや採用人数を減らす企業が多いので、当然競争率も高くなるが、彼女は第一希望以外は全く手を付けていないので、ダメだったらどうするつもりかわからないが、良い知らせが届くことを祈ろう。

と言うわけで、今日はその次女の、ひとまずお疲れ会。

仕事を終えて、いつものようにウォーキングに出た。

久しぶりに雲一つない晴天

オーダーストップ前に帰宅しなくては、と思いつつ歩いていて、時計を見たら帰路の四条あたりで7時50分。

ちょっとヤバイと思って四条から二条まで走ったら、丸太町あたりでちょっと気分が悪くなってしまって、結局自宅に戻った時点でダウン。

カミさんと娘たちに先に行ってもらい、私は少し横になって落ち着いてからアズーロさんへ。

もうLO時間になりそうだったので、私が好きそうなものを注文しておいてくれた。

そんなわけで、アンティパストは逃してしまったが、各々が注文したパスタを少しずつもらいつつ、けっこうたっぷり頂けた。

カミさんは「ナスのトラパニ風」

次女は「ウニのパレルモ風」

長女は「生ハムとイチジク」

私には、「カラスミのペペロンチーノ」をたのんでおいてくれた。

どれも美味しく頂けた。

〆はブドウのパフェ

「急がば回れ」と言うが、朝3キロ歩いて、一日立ち仕事をして、そこから時速6.5キロで4キロほど歩いた後、けっこう全力で走ったら気持ち悪くなるって・・・

ちょっとオッサンだなぁ、と、自分の体力を過信しすぎないようにしろという警告だと悟りつつ。

これからはあまり過信しないようにしながら頑張ろう。

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