自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 店主の休日

店主の休日

売り切れと販売開始

2024年12月24日 

昨日は、下鴨店が定休日だったので、私も基本的にはお休み。

ただ、このところ腰の調子が非常に悪くて、靴下を履くのに苦労する状態だったため、以前通って効果のあった鍼灸院の予約を入れていた。

そんなわけで午前中は鍼灸院へ。

針とお灸とマッサージをしてもらい、なんとか靴下を履くのに大きな苦労なくできるようになったものの、ずっと腰をかばいつつ、腕の力だけで30~60キロの豆袋を持ったりしていたので、こんどは腕が調子悪くなってきた。

10年位前までは、こんなことなかったのに、トシはとりたくないものですねぇ・・・

とは言え、まだまだ今の20代や30代の人よりは体力も気力も数倍あるはずなので、過信はしないけど、自信を持って仕事をしているわけで、針をやってもらって、少し腰も楽になった午後には北白川へ行ってサクッと4品焙煎して、髙島屋へ配達。

とりあえず、1月5日まで休みなしで突っ走らねばならないので、頑張っていこう。

さて、そんな定休日明けの今日は、限定販売をしていたクリスマスブレンドが下鴨店と髙島屋S.C.店で完売。

北白川に若干残るだけとなった。

もし、ご希望のお客様がいらっしゃいましたら、北白川へご確認の上お越し下さい。

そして、クリスマスブレンドが終了したので、明日からは 新春ブレンド を販売開始!

今回は、メキシコのアナエロビック・ナチュラルをキーに、エチオピアとニカラグアのナチュラルをブレンド。

全てナチュラルで構成したブレンドは、ヴェルディ初!

軽くまろやかな口当たりと、ナチュラル独特の豊かな香りに、アナエロビックのフルーティーさが鼻孔を抜けるリッチなブレンドです。

こちらもぜひお試しください。

久し振りに神戸

2024年10月15日 

早いもので、私も今日で57歳になってしまった。

私の父が亡くなったのは、彼が59歳のとき。

そう考えると、あと2年かぁ・・・

なんて考えている余裕もなく、今日は下鴨、北白川とも定休日だったが、お昼前にミーティングが一件あったので、朝は少しゆっくり目に過ごしてから下鴨へ。

最近は、ほとんどのミーティングがネットを利用する形になるので、社外の人と対面で打ち合わせをする機会が非常に減っている。

今日も、下鴨でネットミーティングだった。

その後、来月からスタートする大型コラボ案件の作業をして北白川へ。

有難いことに、少し涼しくなったら、下鴨、髙島屋ともに焼菓子の売れ行きが好調で、夏の時期と比べると大幅に製造量が増えている。

そんなこともあって、本来今日は定休日だったが、焼菓子の製造が追いつかないため、パティシエールの松尾は休日を変更してお菓子を作るために出勤。

お昼過ぎの段階で出来上がっていたフィナンシェをもって、私は髙島屋へ。

本当は、髙島屋から戻って、もう少し仕事をしようかと思っていたのだが、カミさんが、せっかくの誕生日なんだからカレーでも食べに行こう。と言ってくれたので、夕方からは神戸へ。

ゴーシュトサフラーニは、パロタで。

このカリー、私が初めてヌーラーニへ行ったときに食べたもの。

これを食べて帰宅した私は、カミさんに向かって開口一番「今日行ったインド料理店、今年一番の大当たりかも!?」と言った逸品。

ただ、これはヌーさん以外の人が作ったら、微妙な香りのバランスがうまくとれないことが多いので、私もここ数年は食べられずにいた。

今日は久し振りのゴーシュトサフラーニ、パロタとの相性も素晴らしく、美味しく頂いた。

ビーフチェチナードは、野菜のプラオと。

私が最も好きなカリーは、問答無用でチェチナード。

やはり、ヌーサンのチェチナードは、他の追従を許さないものですね。

おまかせで何か、と言ったら出てきたのが、チキンリザーラ。

よくある「サグ」(ほうれん草)とは全く違う、野菜ベースのカリー。

私は滅多にをナンを食べないが、これはナンが合う。

やはり、ヌーサンの作るカリーはどれもスゴイですねぇ。

ガジャルハルワとアイスクリーム、クルフィ。

インディアンスイーツの真骨頂!

チャイで〆。

食後、ヌーサンと話していたとき「ちゅじゅきさん、もうカリーちゅくらないですか?」と訊かれ、さすがに下鴨では難しいと言ったら、「ちゅきにいっかいくらいちゅくったらいいでしゅよ」と。

やはり、美味しいカリーを食べると、自分も作りたくなるもの。

ちょっと考えてみようかな。

コーヒー店まわり

2024年9月24日 

今日は下鴨、北白川ともにお休みだったので、朝は少しゆっくりして、午後から北白川へ行き、少し用事を済ませた後、哲学の道にある AOIDOS さんへ。

こちらのオーナーは、ヴェルディに通って下さり、リタイア後はヴェルディの豆を使ってコーヒー店をやりたいという夢をお持ちになっていたのだが、この春にその夢を叶えられて開店された。

5月から下鴨勤務になったこともあり、何かと慌ただしくしており、開業以来なかなか伺えなかったので、今日は久し振りにこちらのコーヒーを飲ませて頂けた。

中深煎りのAOIブレンドと、こちらのお店の自家製プリン。

飲食経験のないオーナーが始められたこともあり、何かと大変だったかと思うが、頑張って営業されている姿を見て、私ももっと頑張らねばと思った。

その後、もう一度北白川へ行った後、堀川中立売りの大垣書店に併設された自家焙煎カフェへ。

ブレンドを頂いた。

酸味を残した中深煎りという感じのブレンド。

フジローヤル3キロ釜で焙煎されている様子。

本屋さんも自家焙煎を始める時代なんだなぁ・・・

その後、自宅に戻って少しパソコン仕事をした後、ドラマなどを見て一日が終了。

何となく仕事もしつつ、外を走り回りつつ、テレビも見つつ、という一日だった。

明日からの一週間も頑張ろう!

コーヒー三昧?

2024年8月21日 

今日は下鴨、北白川ともに定休日のため、私も月に一度のお休みを頂いて、ちょっと街中へ出てみた。

で、まずは同じ髙島屋S.C.【T8】で営業していて、いろいろとお世話になっている喫茶葦島さんへ。

ハウスブレンドと、ミモザのチーズケーキを頂いた。

丁度マスターの佐々木さんもいらっしゃって、髙島屋S.C.のことについてなども含め、ゆっくりお話しできて良かった。

葦島さんのブレンドは、けっこう深めで、ヴェルディだと下鴨ブレンドかアフリカンブレンドより少し苦みが強いくらいな感じ。

ある意味、昔ながらの京都の深煎りをメインにされているように思った。

河原町三条まで来たら、やはり寄るべきは六曜社地下店。

店のドアを開けたら、マスターの奥野さんから「おぉ、お久しぶり!」と眼鏡の奥にある目を丸くして声をかけて頂いた。

こちらでも、いろいろと業界のことについてお話しできて、久しぶりにコーヒー業界談義に花が咲いて楽しいひと時だった。

六曜社を出たら、そのまま京極をぶらぶらして四条まで南下。

四条まで来たら、やはり髙島屋スタッフたちの顔を見ないで帰るのもなんなので、T8に寄ってみた。

こちらでは、ラテと抹茶のフィナンシェ。

街中に出たのだから、何か美味しいものでもランチで食べようかと思っていたのだが、チーズケーキとドーナツとフィナンシェを食べたら、けっこうお腹がふくれてしまったので、ランチはまた来月のお休みの日にとっておくことに。

久し振りに、他の人の焙煎したコーヒーを飲むのも楽しいですね。

ということで、明日からまた新たな一週間、頑張ろう。

このページの先頭へ