自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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店主の休日

久し振りの映画

2022年8月9日 

今日は、朝からお昼過ぎまでミーティングがあって、その後一件打ち合わせ。

夕方からは、久しぶりにカミさんと夏休み中の娘も一緒に、ジュラシックワールドを見に行ってきた。

普通にSF大作として見たら、なかなか面白くて十分楽しめるものだったが、ジュラシックシリーズの完結編として見たら、ちょっと喉に魚の骨が刺さったような感覚を覚えた。

でも、なかなか豪華な映画だった。

見終わってから、軽く晩御飯を食べて帰ろうと言うことになり、三条通の河原町にあるラーメン屋「百歳肉麺」へ。

ピータン豆腐、海鮮春巻き、ハチの巣の胡麻和え。

娘とカミさんは、蘭州牛肉麺

私は、台湾牛肉麺

麺は、細麺と平麺を選べるが、今回は細麺をチョイス。

日本の普通のラーメンとは一味違い、わりと台湾風の味で私的には好みに近かったが、もうちょっとしっかりそれっぽい香りがあった方が好きかも。

最近、あまり映画の見に行っていなかったが、久しぶりに大きなスクリーンで見ると、やはり映画っていいなぁ、と。

また休みの日にでも見に行こう。

観戦2連勝!

2022年7月22日 

本日の日記、トラさんチームのファン以外の方は見ても面白くないので、パスして頂ければと思います。

・・・・・・・・・・

今日はお休みを頂いて、朝から娘と夏休みのレジャー!

の予定だったが、何かと用事が入って、結局午前中は店に行くことになったが、午後からは娘と一緒に西宮方面へ。

やってきました!

私は今シーズン2回目、娘は多分3年ぶりくらいの甲子園。

今回は、OBの解説付きでタイガースのバッティング練習をネット裏から見られるスタジアムツアーも申し込んでみた。

ブルペンでは、ストレッチをやっている選手や、トスバッティングをやっている選手が。

お弁当が次々と納品されてくるのを横目に、いよいよネット裏へ。

すでにタイガースの選手たちがバッティング練習を始めていた。

今日の解説は、守備走塁コーチをされていた高代さん。

他の日は、湯船さんや中田さんといった方々だったので、ちょっと地味だなと思ったが、最高の三塁コーチとも言われる高代さんの解説は面白くて、なかなかためになった。

直筆サイン入りの甲子園絵葉書ももらえた。

スタジアムツアーが終わったら、リニューアルされた甲子園歴史館を見学していよいよ1塁アルプス席へ。

前回、サトテルのお弁当を食べたら、サトテルがホームランを打ったので、ゲン担ぎでもう一度サトテル弁当にしようかと思ったが、今日は先発の青柳さんが11勝目を挙げることを祈願して青柳選手のお弁当をチョイス。

娘はバッティング練習で快音を響かせていた大山選手のお弁当を食べて、大山選手のホームラン祈願。

このゲート上の席、前に人がいないので視界も良好だし、お弁当や飲み物を前に置けるのでなかなか良い。

試合の方は、今日の審判がアウトローの球に厳しい判定で、青柳投手がなかなかストライク先行の優位な状態に立てない中、DNA打線に粘られ4回までに80球ほど投げさせられる展開。

しかも、4回には思わぬ伏兵にソロホームランを浴びて先制されてしまう、が、その裏にファーボールのランナーを置いて、娘がお弁当を食べた大山選手が見事なホームラン!

すると5回と6回は青柳選手がテンポよく3者凡退で切り抜け、その裏には前回観戦時に続き、またもやサトテルのホームランを見られてしまった♪

さらに7回には今日登録されたばかりの新外国人ロドリゲスが代打で登場すると、2点タイムリーツーベース!

9回にアルカンタラが2点を返されたが、今夜も無事勝利!!

ヒーローは、11勝目を挙げた青柳投手と逆転ホームランの大山選手、来日初打席がタイムリーツーベースのロドリゲス選手だった。

明日も気分よく仕事ができそうですねぇ。

何もしない一日

2022年6月21日 

今日は昨日に引き続きお休み。

この2日間は、基本的に何もしないと固く決意していたが、とりあえず仕事のメールに対する返答は無視できないので、それだけは対応しつつ、朝から昨日のマンダロリアンに引き続き、今日はボバフェットを一気見。

次女も、ディズニープラスでボバ フェットを見始めたものの、イマイチよくわからなくて一話だけでやめたと言っていた。

が、これって、マンダロリアンを見ておかないと意味わからない部分が非常に多いので、やはり時系列的にマンダロリアンを見終えてから見た方が良いと言ってやった。

なんか、スターウォーズな二日間だった。

夜は、兄と話がてら夕食をとることになっていたので、久しぶりの七福家さんへ。

ピータンと豆腐のサラダ

これ好きだけど、一人だと多いので、二人以上で行ったときは注文してしまう。

八宝菜。

優しい味で、これもけっこう注文するなぁ。

げんこつ

七福家さんの中でも、一番好きなメニュー。

いつも通り美味しかった。

それにしても、この2日間は本当に何もしなかった、と言うか、一日中ソファーに座ったり寝転がったりしてテレビを見ていた。

この二日間は、本当に何もしないようにしようと思っていて、遊びにも行かず、一日中部屋でゴロゴロすると決めていたので、まぁ、晩御飯食べに神戸へ行ったりはしたが、こういう休みの過ごし方ってここ数年できなかったので、個人的にはこの上なく贅沢な二日間だった。

次はいつ休めるか分からないが、とりあえず明日からまた頑張って行こう。

ちょっと休んでみた

2022年6月20日 

今日はお休み!

って、日記を休むということではなくて、久しぶりに休日をもらうことにした。

だいたい私の休みの日というのは、芸大店の定休日の火曜日なのだが、その火曜日も商談や打ち合わせ、期限が決まっている事務作業、通販ページの作成など、店頭に立っているとできない仕事が入ってしまい、10回中9回か10回は休めないというのがパターン化していた。

ただ、このところ仕事をしていてもイージーミスをしたり、、仕事が非効率だな、と感じていたりで、かなり疲労がたまっているという自覚があった。

が、先週までは火曜日にも予定が詰まっていて、どうしても休めなかったのと、1日の休みだとなかなか疲れはとれないだろうと思ったので、今日と明日は連休をとれるよう段取りをとって休むことにした。

多分、連休って昨年の8月以来。

今回は覚悟を決めて、仕事をしないことにした。

そこで、お休み一日目は、途中まで見てそのままになっていた「マンダロリアン」の残りを一気見。

スターウォーズのスピンオフ作品って、各エピソードの間を埋める部分と、スターウォーズの小ネタがちりばめられたオリジナルストーリーとしての部分が混在していて、スターウォーズファンとしては本編と同じくらいか、それ以上に楽しめる。

作りこみ方も凄いしなぁ・・・

次は「ボバフェット」を見なくては。

そして、今日から次女が早めの夏休みで帰省してきた。

夕飯は何を食べたいかと聞いたら、久しぶりにヌーさんのカレーが食べたいというので、一路神戸へ。

カツオとトマト、アボカドのサラダ。

タンドールで軽く焼かれたカツオは、表面だけ香ばしく、中はねっとり。

アンダーにペーストされたスパイシーなアボカド、ケイパーと山椒がアクセントになっており、とても美味しかった。

次女が小学生のころから大好きだったスペシャルオムライス。

シーフードの入ったバスマティライスのチャーハンに、とろとろ玉子がかかって、その上からはビーフの入ったカレーソース。

まぁ、日本の洋食屋さんが作るオムライスと比べたら、洗練度合いでは一歩・二歩譲るとしても、味と満足度では唯一無二。

もう、東帝大学の校歌(ドクターX見ていない人、ごめんなさい)みたいな逸品。

ベビーコーンチリ

黒板メニューを眺めていたら「ベビーコーン、はいたでしゅよ」と。

もう、このシーズンの楽しみ、これ食べるのも久しぶり。

インド料理で季節を感じられるなんて、やはりここだけですね。

主食は、これまた他のインド料理店では食べられないパロタ。

ベビーコーンチリとの相性も抜群で、ナンはインドでも高級食だけど、ナンで食べるより、はるか上をいくリッチな味わいにまとめてくれる。

三女のリクエストで、スペシャルビーフカリー。

安定の美味しさ。

仕上げは、オーソドックスに、アル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで。

次女も「久しぶりに美味しい外食した」と。

東京もインド料理屋は多いし、個人的には東京で好きな店も多いが、じゃぁどこが一番美味しい?と聞かれたら困ってしまう。

東京で私が行く店って、どこも他にないオンリーワンな店ばかり。

そういう意味で言えば、私にってはヌーさんもオンリーワン。ではあるけど、うちの娘たちにとっては、この味がインド料理のベーシックであり判断基準。

そりゃ、これを幼稚園や小学生のころからしょっちゅう食べさせられていたら、「美味しい」と思えるボトムラインはめちゃくちゃ高くなる。

娘たちには悪い子としたねぇ・・・

と思っていたら、ヌーサンが「デジャートたべてく?」と聞いてきたので、「食べる」と言ったら。

カボチャのハムスとラズベリーのアイスクリーム、レモンのムースにブルーベリーソース。

周りには、削ったナッツとスパイスが散りばめられ、それをつけながら食べる。

チャイで〆

これを食べようと思ったら、片道1時間半と高速料金か電車の料金がかかってしまうが、それでもやはりたまに無性に食べたくなるヌーさんのカリー。

神戸まで行っているのに、一口食べると「ただいま」と言いたくなる味。

また伺います。

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