最近、下鴨でデスクワークをしているとき少し店に出たら、自宅了承中に日記を更新していなかったことについて「更新されていなかったから心配した」と声をかけてくださる方が少なからずいらっしゃった。
まぁ、こんな日記でも消息確認にはなるんだなぁ、と。
で、昨日はつい書きそびれてしまったが、基本私は火曜日にお休みを頂いており、月曜日の夜はけっこう遅くまで自宅でデスクワークをして、そのまま眠くなって寝てしまうというパターンがある。
昨夜もそんな感じで、日記まで手が回らなかった。
そして、今日は9時前に下鴨へ行って少しデスクワークをした後、事務スタッフさんが10時に出勤してきたら、ジムスペースを譲り自宅で続きの作業。
結局9時くらいまでパソコンに向かっており、途中パンと玉子とソーセージの朝食のようなランチをとった以外、ひたすらモニターに向かっていた。
でも、せっかくのお休みなので、映画の一つでも見ようと思って、「コイサンマン」というのを見てみた。
これ、1980年の映画で、日本で封切られたときは「ミラクルワールド ブッシュマン」というタイトルだった。
主演のニカウさん、公開後はテレビなんかでひっぱりだこだったなぁ・・・
そんなわけで、40年ぶりに見たが、なかなか面白かった。
印象に残ったのは、冒頭でアフリカのカラハリ砂漠に住むサン族と文明社会の対比を揶揄して、このようなセリフから始まる。
「彼ら(文明人)は環境に順応せず、環境を自らに合わせました。都市・道路・車・機械を造り、省力化を図るため電気を通しました。その流れは止まらず、快適さを求めるほど生活は複雑化、子供は10年以上も学校に押し込められ、この複雑で危険な世界を生き抜くすべを学びます。自然に順応することを拒んだ文明人、今や自らが作り出した環境に順応しようと毎日必死です。」
一日パソコンに向かった後、このセリフを聞いたら、つい苦笑いしてしまった。


