自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

ちょっと残念

2023年3月9日 

芸大店ではランチにカレーを提供しているので、毎月スパイスを大量に仕入れることになる。

すると、いつもスパイス屋のインド人は、何かサンプルをつけてくれるのだが、今回は「バターチキンミックス」なるミックススパイスがサンプルとして送られてきた。

こちらは、鶏肉と牛乳と水とバターがあれば、誰でも簡単にバターチキンカレーが作れるという超簡単便利なミックススパイス。

以前にも、「マトンカレーミックス」というのをサンプルでもらったことがあったのだが、まず日本ではマトンを入手するのが面倒(店としては仕入れているけど、なかなか普通にスーパーでは買えない)なのと、作り方がヒンドゥー語かタミル語か分からないが、ともかく判読不明な言葉で書かれていたので、結局作らずに終わってしまった。

が、今回は英語で書かれていたので作ってみた。

必要な材料はこれだけ!

まずは、鍋を火にかけてバターを溶かす。

チキンを入れて炒める

黄金色と言うか、ちょっと焦げ目がついたくらいで牛乳を入れる

そこに「バターチキンミックス」を投入

水を入れてよく混ぜる

スパイスを溶かして煮込む

沸いてきたら、蓋をして8~10分

時間が来たら出来上がり!

ご飯をよそって、カレーをかけて、生クリームをひとふり

これで美味しかったら、超簡単なので我が家の常備品にしようかと思ったが・・・

残念ながら自分のレシピで作ったバターチキンカレーとは比較の対象にならない味だったので、我が家の常備品には至らなかった。

めちゃくちゃ簡単に作れるので、ちょっと残念だったが、まぁ、簡単なものっていうのはそんなものなのかもしれない。

なんだかよけいカレーが食べたくなってしまった。

ひっそり限定販売中

2023年3月5日 

今日は、京都芸術デザイン専門学校の卒業式。

モーニング後半から、袴姿の学生さんが親御さんと一緒に店内飲食されている姿が目立った。

この時期は、卒業式などがいろいろなところで行われているが、新たな社会へと飛び込む学生さんたちの未来が輝くものでありますように、と思いながらの接客であった。

そんな今日から、芸大店ではひっそりと限定商品を販売開始。

昨年も冬季限定で販売して、なかなかの人気を頂いた「チョコレートケーキ」。

高カカオ配合率のクーベルチュールチョコレート2種類を溶かして生地に練りこみ、もう一種類のカカオ比率が最も低いクーベルチュールは溶かさずそのまま記事に混ぜ、さらに直感が残るチョコチップも混ぜ込んだ、考えられる限りこの上なくリッチなチョコレートパウンドケーキ。

バレンタイン商品で残った高純度クーベルチュールがなくなるまでしか作れない上、作るのにとても手間がかかる限定商品のため、今のところ芸大店の実の販売ですが、パティシエールの松尾が頑張れば、通販でもちょっとだけ売れるかも。

けっこう食べなきゃ損なチョコレートケーキ。

北白川方面へおいでの際は、ぜひお求めください。

わりと好みかも

2023年3月3日 

芸大店近所にある河津桜は、もう五分咲きくらい。

三寒四温と言うけど、まだまだコーヒーノ木は外に出せない日々。

とは言え、もう3月。

着実に春は近付いているのだろう。

さて、昨日の日記で書いた、前からちょっと気になっていたお店。

先日コンサートに行った帰り、もう10時を回っていたら最近では開いている店も少なくなってきたので、夕食難民にならないためにも物は試しということで入ってみた。

けっこう怪しげな路地を通り抜け、店に入るとこんな感じ。

基本、ベトナム料理とラーメンと担々麺が食べられるお店で、思ったほど怪しくはないが、それでも店内は隠れ家っぽい雰囲気が漂っている。

普段、こういうお店に初めて行こうとしたとき、カミさんを誘っても「リスクは一人で背負って下さい」と言われ「行ってみて、美味しかったらついて行きます」と続くのだが、今回は問答無用で一緒に行ってみた。

私はフォーのセット。

ご飯の他ミニサラダと揚げ春巻きと、イカを煮たものがセットになってくる。

カミさんは、単品のフォーと豚串を注文。

正直、私はベトナム料理って東京へ行ったときたまに食べるくらいで、あまり食べ慣れていないので、これがどういうレベルかは分からないが、コストパフォーマンスは良いのではないかと思った。

まぁ、この怪しげな雰囲気も好きなので、こんどは娘も誘ってラーメンや担々麺を食べてみよう。

じゃんけん晩御飯

2023年2月26日 

今日は、大学から夕方に25名様分のお食事を依頼されていたので、ランチの終了と同時にキッチンッは大忙し。

今回のメニューは、メインがビーフシチューで前菜が煮込み野菜と温玉、生野菜サラダ、バターライスにはオムレツと豆カレー添え、デザートにオレンジのチョコレートケーキという、わりと充実の内容だったのに、そんな日に限って午後はアルバイトがゼロということで、キッチンの松尾と店長の山下が二人で大奮闘。

なんとか無事に納品できた。

コロナ前は、この時期夜の貸し切り営業なども多かったが、こういう慌ただしさは久し振りだった。

さて、話は変わって昨夜のこと。

長女が久しぶりに帰ってきていたので、娘二人と私の3人で夕食をとりに出かけることにした。

で、いくつか食べる候補のジャンルを挙げておき、自宅を車で出たところから、交差点毎にじゃんけんで右か左か真っすぐかを決めて、先に挙げておいた候補ジャンルの中から、最初に到達した行ったところのあるところで夕食をとるという、店の決め方をしてみた。

ジャンルは、だいたい「洋食」「中華」「パスタ」「タイ」「インド」「ラーメン」といったところで、予算は暗黙の了解で概ね決まっていたので、普段使いにしては高額なお店などの前に到達してもそこはスルー。

これまた暗黙の了解で一部チェーン店は除外といった、とてもアバウトな選び方だったが、まぁ、家族なんてそんなもの。

そんな中、どこで何を食べることになるのか、誰もわからない中、到着したのは岡崎にあるラーメン店「一番星」

そこでラーメンを食べることになるはずだったのに、知らない間にこの店の閉店時間が午後7時になっていたため、別のところへ行くことに。

ただ、一応たどり着いたのは候補ジャンルの中で「ラーメン」だったので、ここから先はラーメン店限定と言うことになった。

引き続きじゃんけんをしようかとも思ったが、この方のInstagramを見て、私が行ってみたいと思っていた「天」というお店に行くことにした。

まずは、唐揚げ

唐揚げのサイズが他のラーメン店と比べても大きくてびっくり。

セットだと2個ついてくるとのことだが、これは2個で十分な食べ応え感。

ラーメンは醤油味

餃子も注文してみた

このお店、ほとんどの人が「ラーメン」=醤油ラーメンを注文しているが、実は味噌ラーメンで人気が出たという話だったので、味噌ラーメンも注文してみた。

麺は、中細のストレート

醤油ラーメンは、個性が強いわけではないが、嫌いな人がいない味と言うか、ネガティブな意味ではなく、普通に美味しくて、人を選ばない味。

個人的には味噌ラーメンの方が好きだった。

たまには、こういう運任せで何を食べるか決めるのも面白い。

ごちそうさまでした。

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