自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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食べ物

2020年10月8日 

昨日は出張で歩けなかったうえ、やはり東京へ行ったらたくさん食べてしまうため、本来ならいつも以上にバッチリ歩きたかったのだが、朝からしっかり降っていたので朝のウォーキングはお休み。

天気予報によると、夕方から雨が上がるということだったのに、結局夜もやむことなく歩けなかった。

このところ、雨が降っていても朝か夜かどちらかは歩けていたのでちょっと残念。

動かなかったら摂取カロリーを減らさねばなので、ちょっと節制していこう。

さて、今回は初日が横浜での展示会だったということもあり、泊りは横浜。

なので、朝は中華街でお粥を食べてみた。

サービスのシュウマイ

ザーサイ

見た目は白粥だが

肉粥(ホルモン系)は、中にたっぷり肉が入っていた。

前夜も中華街で軽く台湾料理を食べたのだが、食事を終えて外に出ると、午後9時前だというのに、雰囲気としては午後10時を回った河原町通りのような感じ。

食後にお茶でもしようかと思ったものの、開いているお店の方が少なく、お土産物屋などに至っては、ほぼ全て閉まっている。

以前は、この時間もっと賑やかだったのに。

少し寂しさを感じる中華街であった。

ゴアン チキン カファレル!

2020年10月5日 

このところ、朝は「寒い」と感じることも多かったが、今朝は「涼しい」という感じで、久しぶりに少し歩いたら汗ばんできた。

そんな今日は、京都芸術大学併設の劇場「春秋座」で、久しぶりに市川猿之助さんの公演があったので、ヴェルディも劇場入り口前と店舗で猿之助ブレンドやプレミアム付きドリップバッグなどの販売をさせて頂いた。

おかげさまで、多くのお客様にお越しいただいて非常に慌ただしく過ぎていった今週末。

開店直後から閉店間際まで走り回っていた気がする。

そうなると、夜はスパイス摂取でしょ!

ってことで昨夜は、この方とそのご友人お二人の計4名でヌーラーニへ行ってきた。

せっかく4人揃ったら、久しぶりにアフガニチキンを食べたいと思って予約しようと思ったのだが、現在アフガニチキンは休止中ということだったのであきらめていたら、「できることになったけどいりますか?」というメールが。

断るわけもなく予約を入れ、無事久しぶりのアフガニチキンを頂くことに成功。

蓋をあけると、湯気と共にチキンが丸一羽

スパイスの香りが広がり、食欲をそそる。

皿に取り分けて頂いた。

ジューシーでコク豊か(なんか珈琲の味覚表現みたいだけど)旨味が口の中にじゅわーっと広がる鶏料理だった。

続いて「ハイデラバディ チキンカリー」

何と合わせるべきか迷ったが、ココナツライスと一緒に食べることに。

ハイデラバードのチキンカリーと言えば、もっと赤くトマト風味で、もっとオイリーでレッドチリの辛さが際立つものかと思っていたが、このハイデラバディは良い意味で思っていたものと全く違った。

今回は、ご一緒した方が初インドカリーということで、辛さは2に抑えたが、次回は辛さ3以上で食べてみたいと思った。

続いてアル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで頂いた。

これまで食べてきたアルゴビとは少し違ったが、こちらもなかなか。

〆はビーフ山椒ニハリ。

これは何度も食べたものだが、何度食べても良いですねぇ。

そんなわけで、大満足のインディアンディナーだったが、帰りに教子さんから伺ったのが、今ヌーラーニのキッチンを任されている若い料理人は、バンガロールで働いていたこともあり、南インド系のものが得意だそうである。

今回頂いたハイデラバディチキンも彼のレシピによるものだが、黒板メニューにあるゴアのチキンカリーは、汁っ気のないフライ系のもので、北インドのチリフライとは違い、グリーンチリの辛味が効いていていい感じだとか。。

そう聞いたら、すぐにでも食べないという選択肢はあろうはずもなく、今夜も仕事を終えて帰宅したら、まず鴨川へ向かって・・・

気持ちよい汗を流した後のカリーは、またより美味しく感じますからねぇ

歩き終えてシャワーをしたら白梅町へ。

まずはサラダから。

ゴアン チキン カファレル。

トッピングにカレーリーフがバシッとのっている。

このカレーリーフ、けっこう好き嫌いあって、ヴェルディのカレーでも皿の上にカレーリーフが残っていることも少なくないが、私はこの葉っぱの香りが大好きで、特に南インドのカリーには多用されているので、この香りなくして南のカリーは語れないと言えるほど。

まったりとした味わいの中に、グリーンチリのシャープで青い辛さが効いていて、今までに食べたことのない味わい。

これは食べないと損するカリーの一つだと思った。

チャイでご馳走様。

正直言って、ヌーラーニのカリーは以前と比べて、かなり変わりつつあるように感じる。

ここ数回食べて感じるのは、油の量が大幅に減ったこと。

既存のカリーは微妙に風味が変わり、期間限定のカリーは今まで食べたことのないものになった。

その、食べたことのないカリーが、なかなか良くって、これは、しばらく白梅町通いが止まらないような気がする。

できごころ その2

2020年9月27日 

今朝は久し振りに雲一つない青空。

ついにウォーキング時間が日の出の時間になってしまった。

もうちょっとしたら、日の出前に歩き終えることになるのでしょうねぇ・・・

連休後の週末、先週は多くのお客様にご来店いただき慌ただしく店の中を走り回っていたが、今週はさすがにちょっと余裕があったので、先日のショコラプリンに引き続き、ついこんなのを作ってしまった。

かぼちゃのプリン。

パティシエールの松尾には、ハロウィンに合わせてカボチャのタルトを作るよう言っているのだが、私は一足先にプリンを作ってみた。

普通のプリンと比べると、だいたい2倍程度の手間はかかるが、これはこれでなかなかイケた。

10月中旬から期間限定でお楽しみ頂ければと思う。

そして夜はいつものように鴨川へ。

ちなみに、今夜の京都タワーはピンク。

何のいみだろう?

で、今日は特に涼しくて、歩き終わってもほとんど汗をかかなかった。

そんな私の夜のウォーキングコースに、昔カミさんとたまに行っていたラーメン店が。

まぁ、私はイカリヤ食堂に通っていた若ご主人と違って、カミさんと行ったかどうかは覚えているので今夜のウォーキング同様汗をかかねばならないというような失言は、こと飲食店に限ってはないはず。

それはどうでも良いとして、恐らく20年ぶりくらいではないかと思う、長浜ラーメンみよしへ。

なかなか懐かしい味

やはり、この麺の細さ!ですよねぇ

食べてみて、昔の方が味が濃かったような気もするが、逆に今の方がトシをとった私にとっては食べやすい。

こんどはカミさんと一緒に来よう。

涼しい汗

2020年9月25日 

今朝は起きた時点で、窓越しにしっかりとした雨音が耳に入った。

ので、朝のウォーキングはお休み。

なんだか朝に汗をかかないと、ちょっと一日の調子が出ないですねぇ。

それにしても、かなり涼しくなったもので、朝夕は窓を開けていたら少し寒いほど。

そんな秋の風が吹く昨今、夏の暑い時期にはあまりご注文が入らなかった「自家製ガトー ショコラ」がよく出るようになった。

「やはり涼しくなったらショコラですよね。」

なんて某社員が言うものだから、ちょっと出来心で作ってみた。

ショコラプリン

けっこうイケた。

そして、夜は若干雨がぱらついていたが、朝夕歩かなかったら大変なことになるのでエイやっと鴨川へ。

このところ、週末の夜はけっこう賑わっている鴨川沿いだったが、天気もこんなだし、土手に座るにしても下が濡れているしで、今日は人も少なかった。

誰も座っていない三条の川辺

連休後ということもあってか、木屋町通も金曜日の賑わいを感じられず。

そんなわけで、ちょっと寂しいなぁ、と思いながら木屋町を北上して「イカリヤ食堂」の前を通りかかった。

そう言えば、ちょっと前の週末のこと。

新婚と思しき若夫婦が仲良く手を繋いで歩いてきた。

恐らく二人とも京都出身だが、現在はちょっと京都から離れたところに住んでいて、久しぶりにこの界隈へ足を運んだのであろう。

ご主人が「あ、イカリヤ食堂、懐かしいなぁ、よく来たよね」と言ったら、奥さんは一言

「誰と?」

速足で歩いていると、けっこう汗をかくが、夜風はそんな汗をすっと乾かして、むしろ肌寒さすら感じる。

すれ違いざまの出来事、この後若夫婦がどうなったか知らないが、このご主人もきっと肌寒い汗をかいたことであろう。

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ヒヒッ(^^;

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