自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 今日のVerdi

今日のVerdi

雪の日曜日

2017年1月15日 

一昨日、免許を取って30年目にして、初めてスタッドレスというものを装着してみた。

そして、早速その冬用タイヤが役に立ったのだが、まぁ、見事なまでにしっかりと積もった朝であった。

P1090317 P1090318

造形芸大も真っ白。

普通、こんな雪の日は、朝からお客様などおいでにならないのだが、そこはやはり学校、雪で交通機関がマヒすることを考慮の上、けっこうみなさん早めにおいでになったものの、この寒さである。

開店前から閉まっているドアをあけて「まだ~?」というお客様が続出していたので、ちょっと早く店を開けてしまったが最後、パンを並べたり、ポスターを表に出す余裕がないまま30分が経ってしまい、本来ならお客様にお分けできたであろうパンやサンドイッチが販売できず、多くのお客様にご迷惑をおかけすることになってしまった。

やはり、しっかり開店準備ができるまでは、「早く開けて」と言われても、お客様をお迎えしてはいけないと痛感した雪の朝だった。

そんな今日は女子駅伝。

この雪では開催できないのではないかと思ったが、降りしきる雪の中決行された。

P1090324

走る人も大変だけど、雪の中待つ人たちも、これまた大変。

P1090327 P1090331

造形芸大の前は、長崎のランナーが先頭で通過、ひときわ大きな声援を受け、京都のランナーも先頭グループで通過。

今年は、3年ぶりに京都が優勝したらしい、この後たすきを受けた人たち、頑張ったんだなぁ。

で、往路・復路、ランナーが全員通り過ぎた後、沿道で声援を送っていた人たちが、暖をとるため一斉にご来店。

今日のランチは、遅めのピークであった。

.

そんな慌ただしかったような、暇だったような雪の日曜日、〆は「タイカレー食べたい」と言っていた次女を連れて円町へ。

P1090335 P1090337

私はグリーンカレーと豚肉和えサラダ。娘は期間限定の鴨カレー(レッド)を注文。

一週間、疲れた身体が蘇るのであった。

試行錯誤

2017年1月12日 

昨日あたりから急に冷え込んできた。

この週末は雪が積もるとか・・・

その今週末はセンター試験、なぜかセンター試験のときって雪が降る確率高いような気がする。

IMG_4241

で、この前「共通一次のときって雪が降るよね」と思わず言ってしまったら、若いスタッフに「それなんですか?」ときかれた。

以前はセンター試験の日に雪が降るのを見ながら、受験生、大変だなぁ。と、他人事のように思っていたが、早いもので今年は自分の娘が試験を受けるとあって、「大変だなぁ」ではなくちょっと祈るような思い。

そんなわけで、今週末の天気予報が当たらないでほしい今日この頃。

.

さて、昨年末のこと、造形芸大店の珈琲豆テイクアウト用の紙袋のデザインを学内で公募したところ、30名を超える学生さんから応募頂きました。

辻村久信先生と若林剛之先生に審査員をお願いして選んだ、採用作と準採用作、佳作の計8点を本日より造形芸大店の店内で展示しております。

近々登場する Verdi のテイクアウト用ペーパーバッグのデザイン入賞作、よろしければご覧くださいませ。

P1090308

.

そして、いよいよ来月から造形芸大店のモーニングメニューを充実させるべく、連日試作をしているが、今日はバゲットを使った甘いトーストを作ってみた。

P1090311

こちらは、ご注文を受けてからコンベクションオーブンで焼き上げるので、10分少々お待ち頂かなくてはならないものだが、試食したスタッフ一同、自信を持っておすすめできる商品に仕上がった。

2月以降の Verdi 造形芸大店に、どうぞご期待くださいませ。

今年最後のサロンライヴ

2016年12月23日 

今朝は、どんよりと曇っていたこともあり、けっこう歩きやすい気温ではあったが、6時の鴨川沿いは真っ暗。

img_4142

こう暗いと景色を楽しむこともできない。

でも、これからだんだん明るくなっていくはずなので、毎朝の光景も楽しみになって行くことでしょう。

.

さて、今日は今年最後の Verdi サロンライヴ。

今回は、バリトンの井上大聞さんだったのだが、ソプラノとテノールの方も賛助出演されて、今年の〆のふさわしいコンサートになった。

img_0689 img_0694

65名で満席の店内、前半はカンツォーネなどを中心に井上さんのソロが続く。

img_0700 img_0712

後半は、いきなり「ラ・ボエーム」から始まり、「リゴレット」の二重唱へ。

img_0719

ドン・カルロのテナーとバリトンの二重唱をはさみ、最後は「トロヴァトーレ」という、ヴェルディプログラムで〆。

プログラム的にも起伏に富んでおり、三人の歌声はもちろん、ピアノ伴奏も素晴らしく、本当にあっと言う間に時間が過ぎて行った。

そして、今回は早々に満席となってしまったため、多くのお客様にお断りせざるを得なかった。

そんなわけで、ご要望にこたえて、来年のスタートは再び井上大聞さんから。

今回聞き逃した方、1月22日(日)にぜひご期待くださいませ。

.

そんなこんなで、今年も残すところあと1週間。

造形芸大のイルミネーションも美しく輝いております。

p1090194

Verdi 京都造形芸大店は、28日が最終営業となります(25日からは10時~18時の営業となります)が、よろしければお運びくださいませ。

.

ところで、全く関係ないけど、つい出来心で買ってしまった。

img_4144

まぁ、正直言って、お茶に炭酸って必然性を全く感じな方。

週末はてんこ盛り

2016年11月27日 

今朝目が覚めたら外から聞こえる雨音。

と言うことで、今日のウォーキングはお休み。

まぁ、たまにはいいのではないでしょうかねぇ。

 

さて、この週末はいろいろと慌ただしく過ぎて行った。

まず、昨日の夜は第二回Verdi サロンライヴに、江藤ゆう子さんがご出演下さった。

p1080938 p1080945

和やかな雰囲気の中、静かに、しかし熱くステージは進んでいった。

クラッシックだけではなく、たまにはポップスやジャズなども交えながら、定期的にサロンライヴを開催できれば良いと思う。

次回は12月23日に、バリトンの井上大聞さんがご出演。

その回はあと2~3席分ご予約可能です、ご希望の方はお早めにご予約くださいませ。

恐らく、来週中には sold out になるかと思われます。

.

そして、今日はVerdiでアルバイトをしてくれている造形芸大の舞台芸術専攻の学生が舞台監督をする、卒業制作の舞台があるということだったので、お昼に少し店を離れて観に行ってきた。

img_4036

ダンスのソロなのだが、今回のステージのような前衛的なダンスと言えば、ピナ バウシュのドキュメンタリー映画を見たことがある。

なかなかカッコよくて、衝撃的なものだった。

今回の演技は、それよりもさらに前衛的と言うか、抽象的というか、正直よく分からなかったのだが、恐らくこういう極めてニッチな部分で主張するダンスというのもあって良いのだろう。

で、その舞台を見終えて店に戻ったら、今日は夕方から60名の貸し切りパーティー。

なんだかジェットコースターに乗っているような時間が過ぎて行った。

来週も、頑張って行こう。

 

このページの先頭へ