自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

たまには優雅な時間を

2016年2月18日 

毎朝ウォーキングをしていて思うことに、この冬は、鴨川沿いを歩いていて、霜柱を踏みしめたり、水たまりが凍っていることが、ほとんどなかった、ということ。

しかし、今朝は、霜柱を踏みしめるシャキシャキとした音を聞きながら歩いた。

 

面白いもので、1年以上ほぼ毎朝歩いていると、朝身体を動かさないと、その日はなんだか身体が重く感じる。

寒いと、布団から出るのが辛いところはあるが、この調子で毎朝体を動かして、ちょっとでも早くカレーが食べられる目標体重になれるよう頑張ろう。

 

さて、このところ、打ち合わせやらなんやらで、外出することが多いのだが、先日は、カミさんと一緒に、外で打ち合わせを終えたら、ちょうどランチタイムだったので、Verdi と同じで、月曜が定休日のため、なかなか伺えない『オ タン ペルデュ』さんへ、久しぶりに行ってみた。

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スープとバゲット。バゲットには、バターと豚のリエットが添えられていた。

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ランチセットの「オベピーヌ サラダ」のプレート。

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こちらは、キッシュのプレート。

ガッツリ食べたいと言う人には向かないが、優雅な気分で、オシャレに軽くランチをしたいときには、とても良いプレート。

ダイエット中の私としては、このくらいがちょうど良い。

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マドレーヌも、表面はやや歯触りがしっかり、風味よく口どけも素晴らしく、なかなか美味しい。

「緊張します」と、出してもらった珈琲も、美味しく淹れて下さって有難う、って感じ。

最近、なかなか時間的にも気分的にも余裕が持てない毎日が続いている中、久しぶりに、ゆったりとしたランチを頂き、ちょっとリフレッシできた。

機会があれば、また来よう。

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 .

 

店名:オ タン ペルデュ
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町64
パークハウス京都岡崎有楽荘1F
仁王門通り神宮道西50m南側白川に面す
電話:075-762-1299
営業:11:00~21:30 月曜定休 火曜不定休
Web :http://bellecour.co.jp/autempsperdu.index.htm

あらいもの

2016年2月14日 

開業から10年以上、 Verdi のカウンターは、私が守り続けてきた。

なんて言ったら大げさだが、ほぼ常に私がカウンターに立って、珈琲を抽出していた。

しかし、今年に入ってからは、逆に私がカウンターに立つ機会が激減、店長の土田か、伊藤がカウンターに立つことの方が多くなっている。

センター交代と言ったところだろうか。

 

ただ、カウンターで抽出すると言うことは、単に珈琲を淹れるだけではなく、店全体をしっかりと掌握して、常にお客様に目を配り、また、珈琲についてのご質問にも、的確に対応することが求められる。

更に言えば、お客様からご質問を受ける前に、お客様の表情や雰囲気から、先回りしてご質問を引き出して、おこたえできるようになって、初めて『抽出担当=店の顔』と言える。

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さて、日曜日の朝は、短時間に多くのお客様がお越し下さるピークタイム。

その時間、私は何をしているかと言うと、ホールに出てご注文を受けたり、食器のあらいものをしたり。

あらいもの、と言えば、採用された新人さんが、一番最初にする仕事の一つ。

なんだか雑用のように思われるかもしれない。

事実、人によっては、「あらいものばかりではなく、早く抽出ができるようになりたい」と思う人もいることであろう。

 

しかし、あらいもの一つとっても、極めようと思ったら、並大抵のものではない。

店全体を見ながら、どんなご注文が多く通っているかによって、洗うものの優先順位を考える、効率的に水を切るため、洗う前に、食器を整然と整えてから、順序良く洗う。

など、頭を使ってあらいものをする人と、漠然と目の前にある食器を洗う人と、どちらの人が洗い場にいるかによって、店の流れそのものが違ってくる。

 

たかが「あらいもの」しかし、どんなに雑用に見えるものでも、その作業を誰がやるかによって、お客様の流れが変わる、また、店の流れがスムーズになるか、滞るかが違ってくる。

もっと言えば、一見売上には影響のなさそうな、小さな作業であっても、その一つの歯車が狂うと、店の成績に関わってくることは否めない。

 

昨年の後半に採用したアルバイトの人たちも、一本立ちして、多くのことを任されるようになってきた。

そんなときこそ、小さな作業の一つ一つも、極めれば全く世界が違ってくること、面白くないと思うような仕事でも、実は非常に重要なことである、ということをしっかりと認識して、仕事をするよう考えてもらいたいと思いながら、一歩下がって店を見ている昨今。

Verdi の仕事には、ただの一つも、無意味な雑用などないようにしたいものである。

出来心

2016年2月12日 

飛び石連休の中日は、やはりお客様が少なくなるものなのだろうか、今日は朝から比較的余裕のある店内であった。

とは言え、毎週金曜日は配達回りの日なので、ご注文いただいた豆の準備をすすめ、お昼過ぎから車に積んで出発。

祇園花見小路を走ったら、このところ比較的空いていたのに、今日はドエライことになっている。

花見小路を闊歩しているのは、ほぼ中国からの来日客。

そうか、春節か・・・

 

でも、Verdi に来て下さるのは、台湾人がほとんどで、大陸からのお客様は滅多にいらっしゃらない。

こんなに京都の観光地は賑わっているのに、残念ながら Verdi には恩恵がないんだなぁ。

まぁ、私たちは、地元の方と、珈琲の味が分かる旅行のお客様や通販のお客様だけを相手に営業していたらいいか、と、思いながら、クラクションを鳴らしたくなるのを我慢して、時速5キロで花見小路を走ってみた。

 

さて、このところダイエットをしているため、あまりカロリー高そうな食事はしていないのだが、何となく久しぶりに餃子が食べたくなった。

しかし、配達の目処がたったのは、もう午後3時半過ぎ。

その時間でも食べられるお店と言えば、京都が誇る最強のファストフード『王将』

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ピークタイムに来たら、餃子なんかは注文するが早いか、出てくるのが早いか、てなものだが、さすがにこの時間は、注文を受けてから餃子を焼き始めるので、ちょっと時間がかかるため、ファストフードとは言い難いが、それでも店に入って食べて出るまでに30分かかることは滅多にないから、仕事の合間に食べるには最高の一軒。

友人の一人は「私の体の半分は王将でできている」と言っていたが、やはり学生時代から食べなれたこの餃子の味って、どんなに美味しいものを食べていても、たまに懐かしくなる。

また、配達の合間に、立ち寄ることでしょう。

海を見たかった朝

2016年2月9日 

人間生きていると、辛いことや悲しいことに心が張り裂けそうになったり、重圧に耐えきれないときなど、自分が無力に感じてしまうことがある。

そんなとき、人はなぜか海がみたくなる。

なので、私も今朝は、仕事も何もかも考えず、海を見に行ってしまった・・・

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なーんてこと、あるはずもなく、今日は喫茶関係の機器や食材の展示商談会のため、朝一番から神戸へ行ってきた。

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久し振りに、ポートライナーに乗って、コンベンションセンターへ。

この展示会は、招待制で毎年案内は来るのだが、これまであまり強い関心を持っていなかったので、昨年は勉強のために店長に行ってもらったりだった。

しかし今回は、いろいろと見たかったり、できれば商談もしたかったので、時間を作って行ってみたのだが、まずまず、良い収穫があった。

夏ごろには、実を結ぶかな?

展示会を見て回ったら、急いで京都へ。

店に戻る前に、サッとランチをとろうと、京都駅地下街ポルタの飲食街へ行ってみたら、午後1時半だと言うのに、どこもかしこも満席。

待っている余裕もなかったので、駅前のコインパークに止めておいた車に乗って、七条大橋までビューン。

なんだか3日連続タイ料理になったが、キンカーオで、グリーンカレーのランチセット(もちろん、ライス少な目)を頂いた。

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店に戻ったら、カレーホットサンドが売り切れとなっていたので、急いでカレーの仕込。

そして、夕方からは四条方面へ。

SOU・SOU さんで、新たなアイテムの打ち合わせ。

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もうちょっと調整が必要ですが、春ごろには販売を開始したいなぁ、と、思っています。

どうぞご期待くださいませ。

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