自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

ヴァレンタインブレンド

2025年2月11日 

祝日法の改定以来、祝日のほとんどが月曜日になっているので、火曜日が祝日と言うのはけっこうレア。

先週末、特に土曜日は雪ということもあって、お客様の足も寒い状況だったが、その反動か今日は一日を通して多くのお客様にご来店頂けた。

そんな慌ただしい一日を終えて、片付けをしていたら、何となく今日は日曜日なので明日は定休日、と言う気分になるのだが、まだ今週の営業は始まったばかり。

明日も頑張らねば。

そんな週の始まりだったが、期間限定のヴァレンタインブレンドが、下鴨店では店内飲食で少しお出しできる程度になってしまった。

一応、計画としては2月14日まで販売できる予定で焙煎をしていたのだが、今日は特に売れ行き好調で、在庫がほとんどなくなった感じ。

ただ、北白川焙煎所と京都髙島屋S.C.店にはまだ少し余裕があるので、ご希望の方は北白川か髙島屋でお求めください。

もし、明日の夕方時点で両店舗の在庫に余裕があったら、少し下鴨に分けてもらうかも。

雪の週末

2025年2月9日 

この週末は久し振りに銀世界。

土曜日の朝、店に出勤したときの本通り

雪かきからのスタートだったが、さすがにこの状況だとお客様の足も寒くなってしまい、カミさんは嬉々として小さな雪だるまを作っていた。

下鴨本通りは、歩く人もほとんどいなくて、車の通行量も普段の週末と比べると2~3割と言った感じ。

ただ、午後からは雪もやんで、積もっていた雪も凍結することなく、地面がみえてきたので一安心。

外に出てみると、雪だるまがイナバウアーしていた。

そんなわけで、雪はやんで、路面も戻ってきたものの、やはり土曜日は一日を通して穏やかな店内。

まぁ、天気には勝てない、日曜日に期待。

と、思っていたら日曜日、私が出勤している頃は雪も降っていなかったが、開店前あたりから激しく降り始め、みるみる積もっていく・・・

週末2日ともお客様が少ないと、ちょっと困るなぁ・・・と、思っていたら、雪がやんだ午後からは多くのお客様にご来店頂けて一安心。

そんなこともあり、ご好評いただいていたチョコレートトーストは、日曜日に完売いたしました。

バレンタインギフトは、引き続き販売中。

よろしければ、ご利用くださいませ。

バレンタインブレンド

2025年1月31日 

昨日は、午後から北白川焙煎所へ焙煎をしに行っていたので、確認ができていなかったのだが、朝出勤して仕込み状況を見てみたら、チョコレートトースト用のココアシュガーが、ほとんどなくなっていた。

仕方なく、朝一はチョコレートトーストを外してスタート。

仕込みが終わったころにご来店下さったお客様が、早速「チョコレートトーストはないの?」とのことだったので、無事お出しすることができた。

そんなチョコレートトースト、作るのに他のトーストと比べ時間がかかるため、これを作っていると、店が回らなくなるため土日祝は11時以降の提供となります。

どうぞご了承くださいませ。

と、言うことで、今日も大人気だったチョコレートトーストだが、このトーストに合うコーヒーと言えば、やはりバレンタインブレンド!

ほんのり苦みもありつつ、スッキリしていてペアリングするスイーツやトーストを邪魔せず引き立てるコーヒーに仕上がっています。

チョコレートトーストは、ボリュームがあって・・・という方には、ぜひお試し頂きたいのが、チョコレートケーキ。

3種類のカカオ比率が違うクーベルチュールチョコレートを使い、クラッシュしたヘーゼルナッツが食感も楽しい期間限定商品です。

「贈り物」と言うより、自分で楽しむスイーツ&コーヒーとして、この週末はぜひヴェルディのバレンタイン限定商品をお楽しみ下さいませ。

分かる気がする

2025年1月29日 

明日発送で、ご注文いただいたドリップバッグの充填工場へ、原料となる豆を発送しなくてはならないため、昨日・今日は通常の営業用焙煎と同時に、ドリップバッグ用の豆を焙煎後重量で63キロ、生豆で80キロ仕上げなくてはならなかった。

昨夜は、閉店前後から11次前まで、今日も朝から夕方まで、店分と合わせて昨夜と今日の昼合計で120キロ。

焙煎機の中に豆が入っている間に、先に上がった煎り豆のハンドピックと、次に焙煎する生豆のハンドピックを終えなくてはならないため、めちゃくちゃ集中して6時間ぶっ通しの焙煎。

している途中に、北白川から必要なコーヒー豆の追加オーダーが入るも、すでに焙煎が終わった豆だったりして、さらに下鴨の在庫では生豆が足りないものだったが、北白川には在庫がある豆だったもので、北白川で焙煎してもらうことに。

でも、今、北白川にいるのは、焙煎見習いとして勉強中のYさん。

焙煎機の扱いは大丈夫だが、煎り止めはまだ練習段階。

電話で「できるか?」と訊いたら、「失敗してもいいですか?」と。

「私、失敗しないので」と言ってほしかったが、まだ煎り止め経験も少ないため、私が下鴨の焙煎を終えた時点で、北白川に連絡を入れて焙煎機に火を入れてもらい、そのまま私は北白川へ向かって、Yさんの煎り止めに立ち会って、失敗しないようサポートすることになった。

そんなわけで、下鴨での焙煎を終えたところで北白川へ行ったのだが、「失敗しない」ドクターXこと大門未知子は、オペの後は「脳が渇く」と言ってガムシロップを大量に飲んでいるが、焙煎も根を詰めて5~6時間も集中してやると、「脳が渇く」という感覚、分かる気がした。

頭の中心部が、カシカシしている感じ。

脳にエネルギーが不足しているように思えた。

いや、単にハンドピックやりすぎて目がつかれただけだろうか?

そんなわけで、北白川の焙煎も無事終わり、髙島屋への配達を終えて、店にかえって明日発送する豆のブレンドもして無事終了。

ちょっと充実感。

だった。

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