自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

画竜点睛を欠く?

2024年1月26日 

昨日ほどではなかったが、今日も寒い朝。

北白川焙煎所は、名前の通り焙煎を行い、煎り上げた豆の販売所であると同時に、焼菓子の製造工場でもあり、ちょっとだけ喫茶も営業しているのだが、実はこの場所を作った一番の目標が、通信販売の出荷所としての役割だった。

今までは、普通のコーヒーやドリップバッグなどは下鴨から、ギフトや焼菓子、冷凍配送のものは芸大から出荷していたが、今年からは一括して北白川焙煎所で出荷することになり、作業効率と素早い対応が可能になった。

そんなこともあり、店内に入ったら「喫茶店」という雰囲気は全くなくて、おいでになったお客様は、本当に工房のような感じ、とご感想を頂くことが多い。

ただ、店頭にメニューは出ていたが、看板がなかったので、何が主となるお店か分かりにくかったところ、今日やっと看板と言うか、お店の役割が分かるような表示が出来上がった。

「画竜点睛を欠く」と言うが、ぱっと見だとおしゃれなカフェっぽい外観ながら、中に入ってみたら、実は硬派な焙煎所。

看板がなかったことで、店としては肝心な仕上げができていなかった。

「焙煎所」の文字がしっかりと見えるようになったことで、これからはしっかりと豆売り店として認識して頂き、店の役割を果たせたらと思う。

そんな今日、私が2月上旬に産地へ行くこともあり、その間に焙煎する生豆が不足することないよう、生豆の発注をしたのだが、それが昨日・今日で届いた。

この2日間で、20袋、7~800kgほど届いたと思うが、納品時に無造作に運び込まれた豆を仕分けするのが大変な作業。

下鴨の渡邉が、苦労しながら仕訳をしているのを横目に、私は北白川で必要な分をピックアップして配送。

産地から戻ってきたら、この豆がどれだけ減っているか、楽しみなような、怖いような・・・

完成?未完成?

2024年1月21日 

北白川焙煎所、開店2日目。

店頭のメニューをご覧になって、窓から中を少し覗いてお帰りになってしまう方多数。

きっと、普通の喫茶店のような、ゆっくりとしたスペースを期待されたのだと思うが、店内は小さなカウンター3席だけ。

雰囲気としては、焙煎と菓子製造と発送の作業場で、珈琲豆の販売をしながら、そんな環境でも良かったら店内でコーヒーを飲むこともできる、といった感じ。

もともとそのつもりで店を作ったのだが、お客様からしたら、芸大店の広々とした店内をご存じの方も多いので、同じような空間を期待されたのかもしれない。

そして、明日まで下鴨店はエアコン工事のため休業なので、下鴨のお客様もちょくちょくご来店下さった。

そんな下鴨の常連さんの多くは「これから、まだ店が完成するんですよね?」とお聞きになるのだが、実はもうほぼ完成。

確かに、下鴨や芸大店をご存じだと、いかにも作業場な焙煎所は、これからまだ内装に手を加えると思われても仕方ないかも。

まぁ、そんな「北白川焙煎所」髙島屋S.C.店よりも少ない席数の店内ではあるが、テラスに2席×2卓あるのも特徴の一つ。

今の時期は、まだ寒いので、テラスをご利用になる方はいらっしゃらないかと思ったら、芸大店のテラスで愛犬と一緒にコーヒーを楽しんでくださっていたお客様がお越しくださった。

普通に外でコーヒーをお召し上がりになっているっぽいけど、近付いてみると・・・

かわいいワンちゃんが2匹

バナナケーキを食べたそうにしていました。

そんなわけで、まだ寒いですがテラス席もご利用になれます。

ちょっと暖かい日には、ぜひテラスもよろしくお願いいたします。

シュールな夕食

2024年1月19日 

今朝、下鴨へ行ったら、昨日まで穴だらけだった天井が出来上がっていた。

今までは埋め込みだったエアコンだが、今回は天井からエアコン本体が見える仕様。

埋め込みの方がきれいではあるけど、取り換えや修理のたびに天井を張り替えなくてはならないので、まぁ、仕方ないかなぁ・・・と。

そして、北白川焙煎所の方では、お昼前から芸大の文芸表現学科の学生さんたちが、コーヒーの抽出指導を受けに来てくれた。

卒展のカフェでは、頑張ってください。

そんな雨上がりの日は、東の山々が幻想的な雲をかぶっていた。

さて、17日から今日までは豆売りだけで営業してきたが、いよいよ明日からは店内・テイクアウトコーヒーを含めた通常営業開始。

今日は、明日の準備で慌ただしくしたが、なんとか明日から通常営業ができるところまできた。

10時から18時(LO17:30)の営業、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、もう一つ明日からと言うと、3年ぶりに登場の 恵方豆

そして、ヴェルディとしては滅多にやらない「わけあり」商品。

こちらは、めったにしないディスカウントをしてしまっております。

なぜ安いのかは、通販サイトの方をご覧ください。

そんなわけで、開店の準備と通販ページ作りなどを終え、自宅に戻って、ちょっとカレーが食べたかったのだが、カレーそのものを作っていると遅くなってしまうので、バスマティライスとスパイスを使ってプラオを作ってみた。

娘が習い事から帰ってきて、開口一番「家の中がインドの香りになっている」

インドへ行ったことないはずなのに、どうしてインドの香りを知っているのか不明だが、まぁ、なかなかスパイシーな香りの家になっていたらしい。

しかし、プラオは作ったが、カレーのルーを作る時間がなかったので、ルーの方はスーパーで「ボンカレー」を買ってきた。

しかも、甘口・・・

けっこう本格的にスパイスフルなプラオと、めちゃくちゃ日本的な味のボンカレー。

なんか、シュールな晩御飯だった。

北白川焙煎所スタート

2024年1月17日 

今日は、下鴨のエアコン室外機をクレーン車で屋上に上げる日だったので、朝一は下鴨へ。

埋め込みのエアコン入れ替えはどんどん進んでいる。

ボロボロになっていた天井も、きれいにカットされて、配管が終わったらまた天井作りになる様子。

撤去された古いエアコン。

もう20年前のものなので、かなり大型だった。

この配管が、天井の中に入っていたんだなぁ・・・

と言うことで、9時頃に下鴨を後にして、北白川焙煎所へ。

いよいよ今日から豆売りがスタート!

なんとか店っぽくなってきて、道行く人が店頭のメニューをご覧になることも多いが、豆売りメインと知って、店内に入らず通過する人多数。

でも、芸大店のころから豆をお求めくださっていたお客様が、開店と同時に、いつもお求めの豆を購入しに来てくださったり、芸大の学生さんが「まだコーヒー(飲料の方)は、買えないのですか?」と入ってきてくれたものだから、本当はまだハンドドリップの営業はしていなかったが、せっかくなので淹れてお召し上がり頂いたり。

夕方には、芸大から外してきたロゴを壁に打ち込む。

明日、明後日、もう少し準備を進めて、20日からは店内とテイクアウトでもコーヒーを提供できるようにしなければ。

週末には、通常営業に入ります。

皆様のご来店お待ちしております。

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