自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今日のVerdi

たこ焼き

2020年2月27日 

今朝もいつもの時間に起きて、鴨川へ向かって歩いている途中から雨がけっこう強く降り始めたので、今日はウォーキングをお休み。

出勤の時間には晴れ間も見えたが、一日中雨が降ったりやんだりの変な天気だった。

 

さて、コロナウイルスの影響が広がっている中、造形芸大でも3月に予定されていたいろいろなイベントが縮小か中止、延期となったので、今日はすでに組んでいたシフトの組みなおし。

通信教育部の卒展が延期になってしまったので、現状の人員で営業したらスタッフばかりが多くなってしまう。

アルバイトの皆さんには、シフトを削ってしまい申し訳ないが、今回ばかりは仕方ない。

と、思っていたら、夕方には速報で全国の小中高校を来週から休校にするよう要請すると首相が言っている。

そうなったら、こんどはお子さんをお持ちの主婦のアルバイトさんが逆に入れなくなってしまうかもしれない。

また組みなおさなくてはならないかも・・・

 

さて、そんな今日は4月からのメニュー改定で、造形芸大店ではしばらくお休みしていた「あんこプレスサンド」を復活すべく試作と試食。

同じように見えるが、上の方はソフトフランスタイプのカイザーバンズで作ったもの。

下のものはブリオッシュ生地のハンバーガーバンズで作ったもの。

スタッフで試食して、どちらが良いか聞いたところ、見事に人気が分かれてしまった。

実は、パンの仕入れ価格が倍程度違うので、売価もけっこう大きく変わってしまうため、そのあたりも考慮してどちらにしようか決めようと思う。

で、話は全く変わるが、なんとなく久しぶりにたこ焼きが食べたくなったので、夜にサッと走って「蛸虎」へ。

それにしても、夜の9時ごろに東大路のラーメン街道がこんなに空いている、というか、ほとんど人がいない状態って久しぶりに見た気がする。

このところ、本当に景気の悪い話しか聞かないが、早くこの流行が沈静化してくれることを祈りましょう。

久しぶりにコンサート

2020年2月23日 

今朝はわりと寒かった。

いい感じで東の空が赤らんでいたのだが、出町柳の飛び石のところに、なぜか大勢の人が石にのっかって北を見ている。

渡ろうとした人が断念して戻っていた。

これって、けっこう迷惑行為なのだが、この人たちは何をしたかったのだろう?

そんな今日は、ランチタイムの立ち上がりこそ遅かったが、午後はオーダーストップまでお客様が途切れることのなかった造形芸大店。

下鴨の方も、予想以上に多くのお客様にお越しいただけたようで、このところ新型ウイルスのこともあり、ちょっとお客様の足も遠ざかっているように感じていたが、なんとか週末らしい営業ができた。

 

そんなわけで、ちょっと早めに上がることに若干の抵抗を感じつつ、今夜はサロンライヴにたびたびご出演下さっている、ソプラノの講殿さんが堀川音楽高校ホールでコンサートをされるということだったので行ってきた。

前半は、講殿さんのリート。

後半は15歳にして多くのコンクールで優勝を果たしている若きピアニストによるラフマニノフのピアノ協奏曲3番。

指揮は、これもサロンライヴに何度かご出演下さっている坂口航大さん。

講殿さんの歌は、本当に聞くたびどんどん素晴らしくなっていて、思わず聞きほれてしまうのだが、残念だったのはこのホールの残響。

リートだったからまだ許せるが、もしこれがイタリオペラのアリアだったら、恐らく歌手は怒ってしまうのではないかと思うほど。

後半のラフマニノフは、目を閉じて聞いていたら、とても15歳とは思えない演奏。

そりゃ、私の愛聴盤であるアルゲリッチやホロヴィッツと比べたら、まだまだ粗削りではあるが、それは比べる相手が悪いだけ。

今後に期待できる若きピアニストの演奏を聞けて、また楽しみが一つ増えた。

が、確かにラフマニノフを弾きたくなる気持ちはわかるものの、このホールでラフマニノフはちょっと辛かった。

アレグロくらいなテンポで八分音符をフォルテで弾いたら、ほとんど四分音符にしか聞こえない。

カデンツァなんて、銭湯で聞いているような気分になってしまう。

個人的には、ものすごくストレスのたまるひと時であった。

そんなわけで、京都市には市内の名門校のホールなのだから、もうちょっとまともな音響にしないと、せっかく才気あふれる音楽家の卵をホールの残響のせいでつぶしてしまいかねないと声を大にして言いたい。

 

で、演奏とは裏腹に、なんとなくもやもやしていたので、帰りに七福家さんへ寄って、「豚トロの黒故障オイスターソース炒め」を頂いた。

 

いつもながらおいしくて、気分のすっかり晴れました。(単純)

どうだったんだろう

2020年2月16日 

今朝は、いつものように5時過ぎに目が覚めて窓を開けたら雨音がしっかりしている。

目覚ましを6時30分にセットしなおして再び寝たものの、結局寝られず6時に起きて、ちょっとゆっくりニュースなどを見てから出勤。

9時ごろに下鴨へ行ったら、もう交通規制が始まっていた。

下鴨本通りは、北大路より北に行けない状態。

ちょっと買い物があって、宝ヶ池のコーナンへ行ったら、白川通りも北山へは入れないようになっていた。

そんなわけで、かなり交通がむちゃくちゃになっている京都。

ランチを終えたお客様から「京都駅へ行くのには何番に乗ったらいいの?」というご質問を受けたが、バスで行かれるようでしたら何時になるかわからないので、とりあえず北大路へ出て地下鉄で向かわれた方が良いです。

としかおこたえできず。

交通規制で市内は朝から夕方まで動きが取れないうえ、この雨ということで、下鴨本店は夕方に数字を見たら日曜日とは思えないものであった。

一方、造形芸大の方は卒展最終日ということもあり、予想よりは悪かったものの、午後からは慌ただしく時間が過ぎていき、なんとか閉店時間を迎えた。

まぁ、そんなわけで、一日店のシフトに入っていると日記に書くネタがあまりないので今日の日記はここまで。

この一週間は卒展もあって、店の営業業務以外手を付けられなかったので、明日からはいろいろと頑張っていこう。

ところで、今日のマラソンはどうだったんだろう?

出足

2020年2月15日 

ここ数日の中では、寒さも落ち着いた感のある朝だった。

でも、空は雲で覆われて真っ暗だった。

 

さて、造形芸大では卒業展示が行われているのと、今日と明日はオープンキャンパスもあるので朝から多くの人で賑わうかと思ったが、ランチタイムが終わってもイマイチ人が少ないVerdi 。

なので、私は文芸表現学科の会場へコーヒーを飲みに行ってみた。

学生が書いた小説を見ながら珈琲を飲めるという、他とはちょっと違った卒展。

今日は、合評のため私が珈琲の抽出指導をした4年生ではなく、3年生が珈琲の抽出を担当していた。

美味しく頂きました。

せっかくだったので、Verdi でアルバイトしてくれている学生の作品を見に行ったりして店に戻ったら、満席でウエイティングもかかっていた。

スタートは遅めだったが、後半集中型でなんとか。

そんな卒展は明日まで。

例年だと、9時ごろから多くの人が学校へおいでになるのに、今年はコロナウイルスの脅威もあってか、ともかく出足が鈍い。

明日は京都マラソンもあるし、天気も悪そうだが、多くのお客様にお越しいただけたらいいなぁ、と思いながら頑張ろう。

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