自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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インド・ネパール料理

3日ぶりに

2020年10月9日 

今朝も雨。

ウォーキングができなくて、けっこう体がなまっている。

はやく止んでくれないかなぁ・・・

そんな中、コロナでしばらく休止している芸大店の珈琲セミナーだが、リクエストがあったので参加者1名だけでフルコースを開催してしまった。

久し振りだったので、ちょっと段取りが悪かったものの無事できた。

現状は、このサイトにスケジュールを公開することはできないが、リクエストを頂けば、時間さえあったら開催できるので、芸大店までお問い合わせください。

ある意味、今なら一人で貸し切りセミナーになるので、実は超お得かも。

さて、火曜~水曜は横浜と東京の展示会へ行ってきたのだが、例年だと10枚名刺交換しても、その後出展者から連絡が入るのは1社あるかどうかなのに、今回は戻ると同時にメールが届いていたり電話がかかってきたり。

今日は、一昨日に立ち寄ってお話をさせて頂いた出展社の大阪営業所の方がヴェルディにお立ち寄りくださった。

そして、昨夜のうちに見積もりを送ってきてくれた出展社さんに、今日は初回の発注をしてしまうほど。

コロナのせいで、入場者が少ないぶん、お互いより積極的に商談が進んで行く。

この冬に向けて、選択肢が増えたので、よりお客様に良いものを提供できるようしっかりと検討していきたい。

そんな展示会、ビジネス面でもいろいろと刺激はあるのだが、せっかく東京へ来ているのだから、いろいろ食べなくては!

ってことで、帰る前は八重洲でインド料理店に予約を入れていたのだが、ビッグサイトから東京へ来たところで、予約の時間まで1時間ほどあったので、インド料理店から程近くにある鎧塚さんのお店へ。

カミさんはピュイ ダムール

私はシュー ペイザンヌ。

このシュー ペイザンヌ、個人的にはシュー生地がもっとサックリしている方が好きなのだが、かなりしっとりしていて思ったものとはちょっと違った。

珈琲は猿田彦。

先に「別腹」を満たしてから、インド料理へ行くのであった。

ゴアン チキン カファレル!

2020年10月5日 

このところ、朝は「寒い」と感じることも多かったが、今朝は「涼しい」という感じで、久しぶりに少し歩いたら汗ばんできた。

そんな今日は、京都芸術大学併設の劇場「春秋座」で、久しぶりに市川猿之助さんの公演があったので、ヴェルディも劇場入り口前と店舗で猿之助ブレンドやプレミアム付きドリップバッグなどの販売をさせて頂いた。

おかげさまで、多くのお客様にお越しいただいて非常に慌ただしく過ぎていった今週末。

開店直後から閉店間際まで走り回っていた気がする。

そうなると、夜はスパイス摂取でしょ!

ってことで昨夜は、この方とそのご友人お二人の計4名でヌーラーニへ行ってきた。

せっかく4人揃ったら、久しぶりにアフガニチキンを食べたいと思って予約しようと思ったのだが、現在アフガニチキンは休止中ということだったのであきらめていたら、「できることになったけどいりますか?」というメールが。

断るわけもなく予約を入れ、無事久しぶりのアフガニチキンを頂くことに成功。

蓋をあけると、湯気と共にチキンが丸一羽

スパイスの香りが広がり、食欲をそそる。

皿に取り分けて頂いた。

ジューシーでコク豊か(なんか珈琲の味覚表現みたいだけど)旨味が口の中にじゅわーっと広がる鶏料理だった。

続いて「ハイデラバディ チキンカリー」

何と合わせるべきか迷ったが、ココナツライスと一緒に食べることに。

ハイデラバードのチキンカリーと言えば、もっと赤くトマト風味で、もっとオイリーでレッドチリの辛さが際立つものかと思っていたが、このハイデラバディは良い意味で思っていたものと全く違った。

今回は、ご一緒した方が初インドカリーということで、辛さは2に抑えたが、次回は辛さ3以上で食べてみたいと思った。

続いてアル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで頂いた。

これまで食べてきたアルゴビとは少し違ったが、こちらもなかなか。

〆はビーフ山椒ニハリ。

これは何度も食べたものだが、何度食べても良いですねぇ。

そんなわけで、大満足のインディアンディナーだったが、帰りに教子さんから伺ったのが、今ヌーラーニのキッチンを任されている若い料理人は、バンガロールで働いていたこともあり、南インド系のものが得意だそうである。

今回頂いたハイデラバディチキンも彼のレシピによるものだが、黒板メニューにあるゴアのチキンカリーは、汁っ気のないフライ系のもので、北インドのチリフライとは違い、グリーンチリの辛味が効いていていい感じだとか。。

そう聞いたら、すぐにでも食べないという選択肢はあろうはずもなく、今夜も仕事を終えて帰宅したら、まず鴨川へ向かって・・・

気持ちよい汗を流した後のカリーは、またより美味しく感じますからねぇ

歩き終えてシャワーをしたら白梅町へ。

まずはサラダから。

ゴアン チキン カファレル。

トッピングにカレーリーフがバシッとのっている。

このカレーリーフ、けっこう好き嫌いあって、ヴェルディのカレーでも皿の上にカレーリーフが残っていることも少なくないが、私はこの葉っぱの香りが大好きで、特に南インドのカリーには多用されているので、この香りなくして南のカリーは語れないと言えるほど。

まったりとした味わいの中に、グリーンチリのシャープで青い辛さが効いていて、今までに食べたことのない味わい。

これは食べないと損するカリーの一つだと思った。

チャイでご馳走様。

正直言って、ヌーラーニのカリーは以前と比べて、かなり変わりつつあるように感じる。

ここ数回食べて感じるのは、油の量が大幅に減ったこと。

既存のカリーは微妙に風味が変わり、期間限定のカリーは今まで食べたことのないものになった。

その、食べたことのないカリーが、なかなか良くって、これは、しばらく白梅町通いが止まらないような気がする。

継続は

2020年9月21日 

今朝も涼しかった。

この連休中、おかげさまで多くのお客様にご来店頂き、特に下鴨店は席数が少ない中、お待ちいただいた方も少なくないはず。

ご来店下さったお客様、本当に有難うございました。

そんな今日は、ランチタイムを終えたら、私は先に上がらせて頂き、娘たちのバレエの発表会を見に行ってきた。

今年はコロナの影響で、本来だと3月に行われるはずだった「くるみ割り人形」全幕上演の発表会は10月に延期。

9月は一つの演目を皆で上演するのではなく、各々が踊りたいヴァリエーションを披露するもの。

今回の発表会は、次女にとって17年間やってきたバレエのラスト舞台。

学校が忙しかったり、就職活動があったりで、私が認識している限りでは2~3回しか練習をしていないようにも見えたので、本当に踊れるのか心配していた。

が、やはり17年間打ち込んできた凄さと言うか、現役バリバリの人たちと同じレベルで激しい踊りはできないものの、本当に基本的な部分、伸ばすところは伸ばし、止めるところはピッタリ止め、回るときに芯がぶれなければ素人目にはバッチリ決まって見えるからすごいもの。

演じているときの顔を見れば、トチったことはわかるものの、素人目にはどこをどうトチったのか分からないレベルに仕上げていた。

親バカではあるが、これで彼女の踊りが見られないのはちょっと寂しい気もする一夜であった。

発表会の後は、だいたい恒例となっているヌーラーニへ。

いつもだと、いろいろととってシェアするところ、今回は一応コロナのこともあるので、各々が好きなカリーを注文して頂いた。

サラダ

マトンチェチナード

美味しく頂きました。

けど、カリー食べたら翌日は、動いて食事制限して頑張らねばならない。

明日はあさからたくさん歩こう。

初めてのインド料理店へ

2020年9月18日 

今日は湿度が高く、けっこう暑く感じる朝だった。

さて、そんな蒸しっとした今日は、明日からの連休を控え、朝から銀行へ行ったり午後は配達回りだったり。

慌ただしく一日を終え、夜はカミさんと一緒に神戸へ。

初めていくインド料理店へ伺った。

普通、初めてのお店へ行ったら、しっかりとメニューを見るのだが、今回はロクに見ることなく、注文をとりにきたシェフに向かって「チェチナードありますか?」という一言からスタート。

すると、シェフも、「メニューにないものでも、なんでもちゅくるでしゅね。」と返してきたので、とりあえず、マトンチェチナードとパニールサラダとシーフードの何か。

と、オーダーしたら「ビリヤニあるでしゅよ」と。

聞けば、よくある一人分を作るものではなく、大鍋でバシッと作られたものということなので、ビリヤニも注文してみた。

料理を作るシェフ

パニールサラダ

マトンチェチナード

私に「一番好きなカリーは何か?」ときかれたら、躊躇なく「チェチナード」とこたえる。

が、京都はもちろん、東京でもずいぶんたくさんのチェチナードを食べたが、恐らくこのチェチナードを超えるチェチナードは存在しないのではないかと思う。

シーフードの何か=カオス フィッシュカリー=赤エビとホタテ、牡蠣、カンパチをトマトベースにパンチフォロンとパクチーでベンガル風に炒め煮したカリー。

大きなエビがゴロンと

ハイデラバディ チキンビリヤニ

これぞビリヤニ!懐かしい味

ライスケーキと自家製アイス

チャイにはミントをうかべて

本当に、久しぶりに満足できるインド料理であった。

希有なカリーを作るシェフ。

そんなに頻繁には来れないが、また絶対来ます。

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