自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2016年10月

SCAJ

2016年10月2日 

今朝は曇り空。

鴨川沿いは、けっこう水たまりができていて、なんだか蒸し暑い中、日課のウォーキングを終えてた。

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さて、今回の日帰り東京、目的は『食べ歩き』ではなくて、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会へ行くことだったので、表参道を後に、一路国際展示場へ。

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私は、出展されているブースを見て歩いて、商材や豆の情報を集めたかったのだが、同行の二人はバリスタチャンピオンシップの競技大会見学が第一目的。

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私も、何人かの人の競技を見たが、やはり私にとっては、この競技大会そのものがどうでもよいものであった。

とは言え、優勝目指して頑張っている人たちと、その競技者が所属している会社の人たちは、努力していることだろうし、恐らく私とは珈琲に対する価値観が違うだけのこと。

まぁ、なぜ私はこの競技大会に興味がないかと言うと、皆「豆の産地・農園・生産者」だとか「抽出技術」については非常に細かくプレゼンしているのに、「焙煎」の手法や技術については、ほぼ誰も何一つ述べていないということ。(私が見ていた何人か以外の人が述べていたらすみません)

競技者が使用している豆が、いかに素晴らしいものかは、そのプレゼンを聞けば分かるが、どんなに良い豆も、焙煎によって活かされるか殺されるかが決まってくる。

結局、今のコーヒー業界は極浅煎り一辺倒で、焙煎による味のバラエティーを求めていないということを再認識したひと時であった。

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SCAJの展示会を後にして、同行者二人ともまだバッハへ行ったことがないということだったので、次は南千住へ。

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なんか、午前中に回った今のカフェと比べると、昭和にタイムトリップしたような、以前と同じ佇まい。

変わらないということの偉大さ。

バッハを後に、もう時間が押し迫っていたので東京駅へ。

いつもだったら、南インド料理なのだが、今回は一人スパイスが苦手な者がいたので、八重洲からすぐのサラベスへ。

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社員の太田は、ハンバーガー1/4でギブアップ。

彼女は、もうちょっと食べるのではないかと思っていたが、どうも浅煎りの珈琲ばかり何杯も飲んでいたのが悪かったようで、ちょっと辛かったらしい。

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こちらはオススメと言われたサーモン。

サラベスは朝ごはんを食べる店というイメージだったが、夜はいろいろあるんだなぁ、ということが分かった。

そんなこんなで、日帰り東京は、またまたひたすら食べ歩いた一日であった。

次は、カレー食べに行きたいなぁ・・・

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