今朝は、雨の音で目が覚めた。
けっこう強く降っていたので、今朝のウォーキングはお休み。
まぁ、たまには歩くのをサボってもいいだろう。
さて、今日は台湾からお客様がおいでになった。
と言うか、ライターさんとカメラマンさんが、通訳の方を伴ってお越し下さり、私の珈琲作りについてインタビューして行かれたというわけである。
珈琲というものについての、私の考え方、ブレンドとは、ハンドピックの意味など、このところ日本の雑誌の取材ではほとんど聞かれなくなってきたような内容を非常に細かく質問され、私としては久しぶりに珈琲の本質について語れたような気がする。
通訳の高城さん
ただ、やはり通訳を通しての話になるので、日本人を相手にしているのと同様の細かいニュアンスなどはご理解頂けたかどうか微妙ではあるが、現在の台湾の珈琲熱はすごいものがあり、そんな中で、私の意見を伝えて頂けるというのは光栄なこと。
良い記事ができますように。
カメラマンさん
インタビュー終了後は、予てよりいろいろとお世話になっている台湾の廖さん一行と合流して、オ・タン・ペルデュさんに午後のティータイムを楽しみに行くことにした。
これから、ちょっと私の身辺も慌ただしくなりそうだが、頑張ってやって行こう。







































