自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年05月

1か月ぶりサロンライヴ

2017年5月14日 

昨夜、無事帰国。

もう新幹線の時間に間に合わなかったので、成田で一泊して、今日は朝一で京都へ向かい、なんとかランチタイムには造形芸大店に到着。

いろいろな面で、とてもよかった一週間を過ごし、様々な面で多くのことを学ばせて頂いた。

そのパプアニューギニアのことを書きたいと思いつつ、まだきちんと整理ができていないので、また明後日あたりから何度かに分けてニューギニアレポートを描かせて頂こうかと思う。

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さて、4月は『都をどり in 春秋座』開催に伴い、一か月お休みを頂いていたサロンライヴが、今週より復活。

今月も残り2週間、毎日曜日の夕方から開催させて頂く。

その復活第一弾は、井藤 航大さん。

井上多聞(Br)さんのときに、賛助出演して下さり、それを聴いた多くの方からリクエストを受けた形でのコンサートとなった。

 

今回は、ヴァイオリンの冨家さんも賛助出演して下さり、素敵なひと時を持てたのではないかと思う。

近日中に動画を編集して、皆様にも少しだけ見て頂けるようにしようと思う。

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話は変わって、明日は月曜日ですが、葵祭の巡行が執り行われるため、下鴨店も営業いたします。

どうぞ、お時間のある方は、お立ち寄りくださいませ。

明日は移動日

2017年5月12日 

パプアニューギニアの現地滞在最終日は、早朝から日が暮れるまで、4つの農場を回り視察をしてきた。

先日、カッピングをした農園がメインだったが、非常に素晴らしい農園もあり、日本へ入ってくるのが楽しみ。

農園の人たちも、とても歓迎してくださって、今後の継続的かつ安定した供給をしてもらえればと思った。

長かったような、短かったような一週間が過ぎ、明日は国内線でポートモレスビーへ移動後、2時間ほど余裕があるので、ちょっと市内の動物園に極楽鳥を見にいってから、空路成田へ。

ちゃんとお湯でシャワーして、座るのにためらうことのないトイレを使い、食べて大丈夫か不安がる必要のない食事ができることを楽しみに帰国します。

無事に戻って、皆様のお顔を拝見できることを楽しみにしております。

農園視察

2017年5月11日 

パプアニューギニアは、ともかく電波が不安定なので、ネットにアクセスできないことが多く、ホテルのwifiも1時間に数度ダウンするという状態。

でも、たまにはそういう生活もいいなぁと思いつつ、でも、文明社会の有り難さも感じつつ。

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さて、早いもので視察旅行も後半戦。

今日は、ゴロカという所から、マウントバーゲンへの移動。

朝の8時に出発して、お昼には最初の目的地である精製工場へ到着予定だったが、途中の道が大雨による地滑りで通行できなかったり、ハイウェイと言う名のデコボコ道ではスピードが出ないため時間がかかったりで、最初の目的地に到着したのは午後3時を回ってから。

7時間に及ぶ超ロングのインディージョーンズアドベンチャーに乗っている気分だった。

と、まぁ書き始めたら長くなるので、ここ3日のトピックスのみ。

 

CICのテスト農園兼精製工場で、乾燥作業を見せてもらったから、豆のチェックとカッピング。

 

コーヒーの木を視察

 

今回カッピングした中でも、なかなか良質なコーヒーを作っている農園へ。

伝統的な部族の衣装?で、歓迎してもらった。

その村と言うか、部族の長老と一枚。

パプアニューギニアは、今だに部族ごとの絆が強い社会で、一つの部族のが、村単位で生活しているといった感じ。

また、日本に戻ったら、しっかり日記も書きます。

とりあえず、まだお腹も健康だし、マラリアにもかかっていないし、元気に過ごしております。

あと2日、無事に農園巡りができますように。

それでは、またwifiがつながっていたら明日も日記を書きます。

CIC本部にて

2017年5月8日 

今日は、CIC (パプアニューギニアのコーヒー協会) 本部へ。

一応民間企業ではあるが、日本で言うJTや日本郵便のような会社との説明を受ける。

CICでは、パプアニューギニアのコーヒーのグレーディングや品種改良、農家への指導、珈琲生産から精製、出荷に至るまでのソフト面ハード面含めた整備、そしてパプアニューギニアの豆は全てここCICのLAE本部で輸出認可と生産国証明を行なっている。

こちらで輸出の認可を出すにあたり、申請されているグレードに相違ないかもチェックされ、もし申請グレードに見合わないものがあったらダウンロードの指示を出すこともあるとのこと。

持ち込まれた新豆のカッピングをさせて頂いた。

 

午後からは、出荷を待つ豆の一時保管倉庫へ。

 

こちらの倉庫はオーストラリア資本の会社が管理されており、どのような配慮がされているか説明を聞く。

それにしても、ここの人たちは外国人を見かけると、決まって声をかけてくる。

街中は、車から降りると危険とのことで、写真も車中から撮っているのだが、カメラを見たら「撮ってくれ」とポーズをとる人が多く、撮らないとブーイングをされることも。

 

なかなか面白い国民性である。

さて、明日はハイランド地方の農園へ。

LAEからあぜ道を車に揺られて4時間。

なんだかインド旅行をしているような気分になりそうだが、良い豆と出会えることを期待して。

そんなわけで、パプアニューギニア第二の都市から、山中の農園へ行くので、通信環境が不安ではあるが、もし電波が来ていたら、明日もレポートします。

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