今日は、CIC (パプアニューギニアのコーヒー協会) 本部へ。
一応民間企業ではあるが、日本で言うJTや日本郵便のような会社との説明を受ける。
CICでは、パプアニューギニアのコーヒーのグレーディングや品種改良、農家への指導、珈琲生産から精製、出荷に至るまでのソフト面ハード面含めた整備、そしてパプアニューギニアの豆は全てここCICのLAE本部で輸出認可と生産国証明を行なっている。
こちらで輸出の認可を出すにあたり、申請されているグレードに相違ないかもチェックされ、もし申請グレードに見合わないものがあったらダウンロードの指示を出すこともあるとのこと。
持ち込まれた新豆のカッピングをさせて頂いた。
午後からは、出荷を待つ豆の一時保管倉庫へ。
こちらの倉庫はオーストラリア資本の会社が管理されており、どのような配慮がされているか説明を聞く。
それにしても、ここの人たちは外国人を見かけると、決まって声をかけてくる。
街中は、車から降りると危険とのことで、写真も車中から撮っているのだが、カメラを見たら「撮ってくれ」とポーズをとる人が多く、撮らないとブーイングをされることも。
なかなか面白い国民性である。
さて、明日はハイランド地方の農園へ。
LAEからあぜ道を車に揺られて4時間。
なんだかインド旅行をしているような気分になりそうだが、良い豆と出会えることを期待して。
そんなわけで、パプアニューギニア第二の都市から、山中の農園へ行くので、通信環境が不安ではあるが、もし電波が来ていたら、明日もレポートします。








