自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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CIC本部にて

2017年5月8日 

今日は、CIC (パプアニューギニアのコーヒー協会) 本部へ。

一応民間企業ではあるが、日本で言うJTや日本郵便のような会社との説明を受ける。

CICでは、パプアニューギニアのコーヒーのグレーディングや品種改良、農家への指導、珈琲生産から精製、出荷に至るまでのソフト面ハード面含めた整備、そしてパプアニューギニアの豆は全てここCICのLAE本部で輸出認可と生産国証明を行なっている。

こちらで輸出の認可を出すにあたり、申請されているグレードに相違ないかもチェックされ、もし申請グレードに見合わないものがあったらダウンロードの指示を出すこともあるとのこと。

持ち込まれた新豆のカッピングをさせて頂いた。

 

午後からは、出荷を待つ豆の一時保管倉庫へ。

 

こちらの倉庫はオーストラリア資本の会社が管理されており、どのような配慮がされているか説明を聞く。

それにしても、ここの人たちは外国人を見かけると、決まって声をかけてくる。

街中は、車から降りると危険とのことで、写真も車中から撮っているのだが、カメラを見たら「撮ってくれ」とポーズをとる人が多く、撮らないとブーイングをされることも。

 

なかなか面白い国民性である。

さて、明日はハイランド地方の農園へ。

LAEからあぜ道を車に揺られて4時間。

なんだかインド旅行をしているような気分になりそうだが、良い豆と出会えることを期待して。

そんなわけで、パプアニューギニア第二の都市から、山中の農園へ行くので、通信環境が不安ではあるが、もし電波が来ていたら、明日もレポートします。

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