今日も暑かったですねぇ・・・

私の家は、まだこの夏クーラーを入れていないので、どこまで行けるかチャレンジ中ではあるが、こう暑いと夜なかなか寝付けなくて、朝起きるのがしんどかったりするが、最近ちょっとシャツが小さくなってきた気がするので、頑張って体重落とさねば。
そんなわけで朝から滝汗かきつつウォーキング。
早く涼しくなってくれないかなぁ・・・
.
さて、先日東京へ行ったのは、DOMO CAFE のオープニングレセプションに出席するためではあったが、当然食事はするので、今日はその折のことをレポート。
まずは、火曜日の朝、レセプションの前にちょっと時間があったので、 DOMO CAFE ご近所にある風月堂のカフェでモーニング。
こちらは、ドリンクをオーダーすると、プラス50円でトーストやホットケーキが頂けるというもの。

ホットケーキを頂いた。
こういうものすごくクラッシックなスタイルのホットケーキって、すごく久しぶりな気がするが、とても懐かしい味わいであった。
そして、レセプションの後は、東京在住の後輩と一緒にネパール料理店へ行くことに。
この後輩も、すごくカレーが好きなので、「新大久保でお勧めの店は?」ときいたら、「ネパール行きましょう」という返事。
正直言って、インドとネパールの国旗を並べて営業しているようなお店へ行くと、食べすすめるうちに腹がふくれるのではなく、腹がたってくるということもしばしば。
なので、正直「ネパールかぁ・・・」と思ったが、教えられた店名で検索して料理写真などを見ると、これはネパール人が見よう見まねで作る下手なインド料理ではなく、ガチなネパール料理店だということが分かり、期待半分不安半分、アーガンというネパール料理店を訪問してみた。

早い時間だったのに、続々とネパール人がやってきては、ダルバート(豆を煮込んだカレーのようなもの)かチョーメン(ネパールの焼きそば)やトゥクパ(ネパールの汁麺)を食べていく。
とりあえず初めてだったので、メニューのトップにある『ネワリボジセット』というターリーのようなものを注文。

葉っぱで作られた皿!
カリーや漬物、ソースのようなものがたくさん出てくるのだが、どれもインド料理とはスパイスの使い方が全く違い、今までに食べたことのない味。そして、このセットのライスは、普通の炊いた米ではなく『干し飯』と言われるもの。

スライスアーモンドのような形状だが、これがなかなか噛み砕けなくて、食べるのに時間がかかるのみならず、口の中でゴワゴワして、正直日本人の私にとっては美味しいとは思えない代物。
しかし、ネパールじんは、これをカリーとからめて食べるらしい。
ともかく、「食べずに語るなかれ」が信条と言うか、未知の食べ物を目にしたら食べずにはいられない私としてはチャレンジしてみたのだが、とりあえずは気が済んだと言うか、恐らく(いや、絶対)次回はこの『干し飯』は注文しないであろう。

後輩は「干し飯はハードル高いって聞いているので」と、『アーガンスペシャルタカリセット』
この『タカリ』とは、ネパールでも美味しいカリーをつくることで有名なタカリ族のカリーという意味だそうで、ネパールではあちこちで「タカリ」という看板を目にすると聞いた。
一見、ミールスのようでいて、似た部分や同じパーツもあるが、料理的に言えば全く違うもの。

せっかく二人で来たので、『スープモモ』も食べてみた。
ただ、モモは元来ネパール料理と言うよりチベット料理なので、もしかしたらこの店で食べるべきものではなかったのかもしれないが、それでも多くのネパール料理店で出されるモモとは、全く別物かと思うほど味も香りも違うものであった。
そんなわけで、私としては初めてと言って良いであろう、ネパールの民族料理体験。
インド料理はずいぶんいろいろ食べたが、ネパール料理はここがスタート地点。
ここ、通うかも・・・