自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2017年07月

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2017年7月24日 

昨夜、ちょっと暑くてなかなか寝付けなかったので、今朝はちょっと起きるのが辛かったが、ともかくお腹の周りの浮き輪をなんとかせねば!の一念で起き上がって鴨川へ行ってみた。

夏休みに入ったせいか、今朝は何組か親子でジョギングしている人たちを見かける。

私の娘たちも、「一緒に歩く」なんて言っておきながら、みんな三日坊主に近い感じだったからなぁ・・・

ちょっとうらやましかったりして。

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さて、昨日の朝、造形芸大店はけっこう慌ただしくしており、開店早々珈琲をひっかぶってしまった。

そんなわけで、よるに珈琲のしみのついたシャツと、黒いので分からないものの、珈琲がかかってしまったパンツを洗って干しておいたのだが、夏とは言え夜の数時間ではパンツのポケットの裏側が、まだちょっと湿っていたので、タンスにしまっていたパンツを出して履いてみた。

実は、ここ数週間、私が持っている全ての衣類が縮んでしまい、どれを着てもちょっと圧迫感があったのだが、特にパンツは73という数字が書かれているものについて、履くことすら難しい状態だったので、もっぱら76と書かれているものを着用していたのだが、その76がはけないとあって、久々に73に足をとおしてみたら・・・・

はけた♪

そんなわけで、まだちょっとベルトの上に何かが乗っているような気もするので、これに安心せず努力精進して、持っている衣類が、全て伸びるように頑張ろう。

八宝菜が食べたかった夜

2017年7月23日 

ちょっと雲が多い朝。

降りそうで降らない京都だが、九州の次は東北の方が激しい雨だとか・・・

私が子供の頃って、30℃を越えたら大変な暑さだと思っていたのだが、最近では30℃ってまだまだという感覚。

どうなってしまうんでしょうねぇ

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さて、今日は週末恒例のサロンライヴ。

ピアノの坂口さんと、木管四重奏であった。

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で、なんだか今日は無性に八宝菜が食べたい気分だったので、スーパーダイエット中にもかかわらず、店の片付けを終えたら七福家さんへ行ってしまった。

美味しかった♪

そんなわけで、今週も張り切って行こう!

ピンク

2017年7月21日 

パプアニューギニアの農園近辺は、赤道直下とは言え標高が1500~1800メートルだったので、昼間でも30℃まで気温は上がらないし、朝夕は寒いほど。

珈琲農園の人たちって、ある意味パラダイスのような気温の中生活しているんだなぁ・・・

と、思いながら、でも、「じゃぁパプアで生活しろ」と言われたら、それは嫌だなぁと思ったり。

人間勝手なものである。

今朝も、鴨川沿いは川上から涼しい風が吹いてきて気持ち良いのだが、やはりそこは真夏の京都。

そんなに甘いものではないですねぇ・・・・

そして、「甘い」と言えば、チョコレート?

こんなのを見かけたのだが・・・・

これなら「ピンクサンダー」って言えばいいではないか!?と、思ったが、やはり「ブラックサンダー」の名称は欲しいのでしょう。

ちょっと買ってみようかと思ったけど、ウルトラスーパーダイエット中の私はやめておいた。

てなわけで、今日はサボり日記でした。

新大久保でネパール

2017年7月20日 

今日も暑かったですねぇ・・・

私の家は、まだこの夏クーラーを入れていないので、どこまで行けるかチャレンジ中ではあるが、こう暑いと夜なかなか寝付けなくて、朝起きるのがしんどかったりするが、最近ちょっとシャツが小さくなってきた気がするので、頑張って体重落とさねば。

そんなわけで朝から滝汗かきつつウォーキング。

早く涼しくなってくれないかなぁ・・・

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さて、先日東京へ行ったのは、DOMO CAFE のオープニングレセプションに出席するためではあったが、当然食事はするので、今日はその折のことをレポート。

 

まずは、火曜日の朝、レセプションの前にちょっと時間があったので、 DOMO CAFE ご近所にある風月堂のカフェでモーニング。

こちらは、ドリンクをオーダーすると、プラス50円でトーストやホットケーキが頂けるというもの。

ホットケーキを頂いた。

こういうものすごくクラッシックなスタイルのホットケーキって、すごく久しぶりな気がするが、とても懐かしい味わいであった。

そして、レセプションの後は、東京在住の後輩と一緒にネパール料理店へ行くことに。

この後輩も、すごくカレーが好きなので、「新大久保でお勧めの店は?」ときいたら、「ネパール行きましょう」という返事。

正直言って、インドとネパールの国旗を並べて営業しているようなお店へ行くと、食べすすめるうちに腹がふくれるのではなく、腹がたってくるということもしばしば。

なので、正直「ネパールかぁ・・・」と思ったが、教えられた店名で検索して料理写真などを見ると、これはネパール人が見よう見まねで作る下手なインド料理ではなく、ガチなネパール料理店だということが分かり、期待半分不安半分、アーガンというネパール料理店を訪問してみた。

早い時間だったのに、続々とネパール人がやってきては、ダルバート(豆を煮込んだカレーのようなもの)かチョーメン(ネパールの焼きそば)やトゥクパ(ネパールの汁麺)を食べていく。

とりあえず初めてだったので、メニューのトップにある『ネワリボジセット』というターリーのようなものを注文。

葉っぱで作られた皿!

カリーや漬物、ソースのようなものがたくさん出てくるのだが、どれもインド料理とはスパイスの使い方が全く違い、今までに食べたことのない味。そして、このセットのライスは、普通の炊いた米ではなく『干し飯』と言われるもの。

スライスアーモンドのような形状だが、これがなかなか噛み砕けなくて、食べるのに時間がかかるのみならず、口の中でゴワゴワして、正直日本人の私にとっては美味しいとは思えない代物。

しかし、ネパールじんは、これをカリーとからめて食べるらしい。

ともかく、「食べずに語るなかれ」が信条と言うか、未知の食べ物を目にしたら食べずにはいられない私としてはチャレンジしてみたのだが、とりあえずは気が済んだと言うか、恐らく(いや、絶対)次回はこの『干し飯』は注文しないであろう。

後輩は「干し飯はハードル高いって聞いているので」と、『アーガンスペシャルタカリセット』

この『タカリ』とは、ネパールでも美味しいカリーをつくることで有名なタカリ族のカリーという意味だそうで、ネパールではあちこちで「タカリ」という看板を目にすると聞いた。

一見、ミールスのようでいて、似た部分や同じパーツもあるが、料理的に言えば全く違うもの。

せっかく二人で来たので、『スープモモ』も食べてみた。

ただ、モモは元来ネパール料理と言うよりチベット料理なので、もしかしたらこの店で食べるべきものではなかったのかもしれないが、それでも多くのネパール料理店で出されるモモとは、全く別物かと思うほど味も香りも違うものであった。

そんなわけで、私としては初めてと言って良いであろう、ネパールの民族料理体験。

インド料理はずいぶんいろいろ食べたが、ネパール料理はここがスタート地点。

ここ、通うかも・・・

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