自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年08月

ミッションインポッシブル

2018年8月22日 

今朝はウォーキングをサボって、ちょっとゆっくりと寝ようと思ったのだが、ここ数日涼しかったのに今朝はやけに暑くて、日の光が届く時間になると暑くて寝ていられなくなってしまった。

もう一日涼しかったらなぁ・・・

さて、今日は昨日時間切れでできなかった焙煎機のメンテを午前中に済ませ、お昼はその足で烏丸紫明のヌーさんへ。

なんか、すごく久しぶりにターリーを食べた気がする。

しばらくカリーも食べられなくなるので、ちょっとの間の食べ収め、美味しく頂いた。

カリーを食べたら、午後からカミさんと映画を見に行くことに。

今日は夫婦50割引ではなく、二人とも6本見たら1本無料になるクーポンでミッションインポッシブルを見てきた。

トム・クルーズもトシをとったなぁ、と思いつつ、でもやっぱりカッコイイですねぇ。

映画を見終えて帰宅途中、ふと東の空を見たら

虹がかかっていた!

自宅に戻って、メールのチェックと返事書きを終えて、ちょっと買い物があったので車で外に出ようとしたら、こんどは西の空が奇麗だった。

その時点では、雲と沈む太陽がなんともいえない感じだったのだが、車で走っているうちに一面うすいオレンジ色に染まってきた。

夏の日没時間、湿度との微妙な関係で、ときおりすごい色の空間が広がることがある。

そんな空を見ながら、なぜか頭の中では、モツレクのラクリモサがリフレインしていた。

モーツァルト レクイエム(バイヤー版) バーンスタイン / バイエルン放送交響楽団 他

バーンスタインが奥様を亡くした直後に録音したレクイエム。

自らの妻にあてた鎮魂歌と話題になったが、恐ろしくゆっくりとしたテンポながら、長く感じるのではなく一音一音に込められた思いが伝わってくる重厚な演奏。

多くの指揮者が採用しているジェスマイヤー版ではなく、バイヤー版を使用しているので、他の録音と一概に比べられないが、個人的にはこの録音を超える演奏は今後出てこないのではないかと思う。

ナンバーワンではないかもしれないが、オンリーワンな名盤と言えよう。

行ってしまったばかりに・・・

2018年8月20日 

今朝も涼しい鴨川沿い

このところ、「スカッと晴れた空に太陽がまぶしい」という感じの写真ばかりだったが、やはりあるていど雲があった方が写真的にはきれいですねぇ。

 

さて、下鴨本店は定休日だったが、本店のパソコンにあるデータがほしかったので、私は開店直後のピークが終わったところで下鴨へ。

鍵を開けて入ろうとしたら、店の前にとまっていたバンから人がおりてきて「定休日って書いてあったので、持ち帰ろうとしたんですが、受け取ってもらえますか?」と。

荷物を見たら焙煎機メーカーの大和鉄工所さんからであった。

実は、このところ本店の焙煎期のバーナーが計時劣化でヤバくなっていたので、部品を注文していたのだが、それが届いたのでせっかくだったら休み明けから良い状態で焙煎してもらおうと、部品交換をすることに。

冷却器を取り除き、炉のふたをあける。

すると、冷却器から豆の周りについている薄皮、通称チャフがたくさん出てきたので掃除機でとろうとしたら、掃除機のパックが満タンになっていて吸い取ってくれないので、その交換をしようとしたら、あまりにもパンパンだったので、袋が破れてごみをあたり一面にばらまいてしまった。

なんか、休みの店内で掃除をすることになり、なんだかんだで30分かけて、やっと本題のガスノズル交換にたどり着いた。

これが、だいぶいたんでいた。

交換しようとしながらも、いろいろとトラブルがあって、一応全部取り換えて、ついでなので炉の中の掃除もして着火確認。

一本だけどうしても火がちゃんとつかないものがあったので、その部分を直そうと思ったのだが、もうランチタイムまで時間がなかったので、それは明日に回して造形へ。

このところ、火力が落ちていてダンパーでカバーしていたが、それも限界があるので、なんとかギリギリ間に合ったような感じ。

それにしても、あのタイミングで本店へ行ってしまったばかりに、久しぶりに一人で黙々と焙煎機のメンテをすることになったのだが、どうも焙煎機の中の微粉やらなんやらが服の中に入り込んだようで、今日は一日あちこちが痒い状態での仕事となった。

それもこれも、お客様に美味しいコーヒーをお楽しみいただくため、明後日からまた万全の状態で本店の焙煎機は動いてくれることでしょう。

信じられない

2018年8月19日 

今朝も涼しいと感じたが、一昨日・昨日と比べるとだんだん夏に戻ってきている感じ。

天気予報を見ていたら「この涼しさは一時的なものです」と予報士は言っている。

このまま秋になってほしいんだけどなぁ・・・

そんな今日は恒例のサロンライヴ。

今回は初めてのご出演となる、フルートの松村裕絵さんとピアノの中村友美さん。

前半は、ドイツの古い楽曲中心で、後半はフランスをフューチャーしたプログラムだった。

プログラム最後の曲が、「カルメン幻想曲」という、カルメンの旋律を編曲したもので、これがなかなか技巧派の曲。

最後の一番疲れているときに、すごいなぁと思いながら、久しぶりにフルートとピアノの掛け合いを楽しませていただいた。

 

さて、話は変わって、先日長女のボーイフレンドが京都に遊びに来たので、家族みんなで一緒に食事をすることになったのだが、その彼のリクエストは「バーガーカンパニー」。

そういえば、先日末娘と行ったとき、彼女はパティが2枚のダブルチーズバーガーの存在を知ってしまい、「次はそれ食べよう」と言っていたので、本当に食べるのかどうかと思っていたら・・・

やっぱり食べやがった。

私は、いつものアボカドわさびバーガーを食べようと思ったのだが、残念ながらアボカドが売り切れ。

そこで、ゴルゴンゾーラ マッシュルームを注文。

これもなかなか美味しかったが、やはり私はアボカドわさびが好きだなぁ・・・

それにしても、末娘は予想通りダブルチーズバーガーをペロッと食べていた。

バーガーカンパニーのオーナー、山本さん曰く「OLさんでも大きくて食べきれないことのあるうちのハンバーガーを幼稚園の頃からペロッと食べていたもんね」。

たしかに、先日造形芸大店のスタッフと食べに行ったとき、太田は食べきれなかった。

なので、その太田にこの写真を見せて「うちの一番下の娘は、これをペロッと食べたよ」と言ったら「え~、すごいですね」と。

そして、実はさらにこのあと、食後のお茶をしに行ったカフェで、末娘はこれもペロッと食べていた。

この写真を見せて、そう言うと太田は「えー、信じられないです」と。

実は、私もこれを食べてしまったのだが・・・

でも、それを言ったら彼女は私のことも信じられなくなってしまうかもしれない。

上司を信じられないなんてかわいそうなので、私もハンバーガーとパフェを食べてしまったことは内緒にしておいた。

マンガロール料理

2018年8月17日 

今日は、「暑さが和らいだ」と言うより「涼しい」という表現の方がぴったりの朝だった。

先日東京へ行った折、半蔵門あたりを歩いていると、ミンミンゼミの鳴き声が一番よく聞こえたのだが、京都ではクマゼミかアブラゼミの鳴き声ばかり。

こういうのも地域差なのだろうか。

東京は京都と比べて少し暑さがマシに感じたが、今朝は本当に気持ちの良い気温と湿度であった。

 

さて、黄熱病の予防接種を受けて、東京検疫所を後にしたら、夕食の予約時間まで久しぶりのお台場へ。

ビッグサイトへ展示会などで行くときにモノレールで横は通るのだが、フジテレビ前に降り立ったのは、もしかするとフジテレビの社屋が完成して以来なので20年ぶりくらいかもしれない。

このガンダム、いつもは遠目に見ているのだが、初めて間近で見た。

 

お台場を後に、先日東京でお仕事をされている Verdi のお客様から教えていただいた「日本初・南インド マンガロール料理専門店」という『バンゲラズキッチン』に予約を入れていたので銀座インズ2へ向かった。

初めての店なので、いろいろと食べたい!ってことで、東京在住の兄夫妻も一緒に4人でいろいろと注文してみた。

まずはエビのサラダ

これはいたって普通

ウルワルのコリ(チキン)

このウルワルという料理は、カシューナッツやカレーリーフとマサラをからめた鶏肉を炒めたようなもの。

なかなかスパイシーなのだが、これまで食べたことのないスパイスの使い方で面白かった。

ラワフライのサバ

これは、マサラでマリネしてセモリナ粉をまぶしてクリスピーにフライした料理。

こちら今までインド料理店で食べたことのない味でもとても美味しかった。

バターペッパーガーリックのマッシュルーム

これがもう「!」な一品。

翌日仕事の人は食べてはならないが、たぶんたまに無性に食べたくなる味。

スタッフドカラマリ

ヤリイカの中にマサラの詰め物をして焼いたもの。

イカ飯っぽい見た目だが、食べると全然違う、これまたインド料理的には初めて味わう美味しさ。

中はこんな感じ

カリーその1

マンガロールガッシのイェッティ(エビ)

グレイビーソースのカリーをマンガロールでは「ガッシ」と言うそうである。

けっこうドスンとくる重厚感に、なかなか辛さもあってさらにけっこう塩っ辛い。

ザ・南インドといった味わい。

カリー2

パサレカドレ

要するに豆(黒ひよこ豆)とほうれん草のカリー、北インドのものとはまた違ったスパイスの使い方であった。

ニールドーサ

マンガロール名物という、米粉で作った薄焼きのクレープのようなもの。

ロマリロティみたいな感じだが、食感が違って面白かった。

ガンジ

マンガロールでよく食べられる魚ふりかけをかけたブラウンライス粥

ロティ

マンガロールウルペルヌップ

マンガロールでよく食べられているブラウンライス

マンガロールビリヤニのカワハギ

これまた今までに食べたビリヤニとは全く違う風味で、魚との相性が素晴らしかった。

他のビリヤニも食べたいぞ~

チャイはエアブレンドで

調子に乗って食べすぎてしまいました。

東京駅から徒歩10分なので、帰る前にサッとよって食べていける有難いお店。

でも、席数も少ないので、必ず予約が必要な感じ。

今後、しばらくは通いそうである。

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