自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2018年08月

ハンバーガーとスイーツ

2018年8月16日 

今朝は歩こうと思って外に出たら空から雨が降り始め、朝のウォーキングは鴨川へも到達できず、100メートルほどで終了。

そんな雨が降ったり止んだりの1日だったが、夜は雨も上がり無事送り火も点火した。

例年通り、自宅から送り火を拝んだ。

アップで

 

さて、今回は予防接種を受けることが目的の東京であったが、せっかくなので朝からいろいろ食べてみた。

まずは、お客様から強くオススメを受けた「 The 3rd Burger 」

朝の9時から営業していたので、開店直後に入店。

わさびが入ったハンバーガーが多かったので、私は「アボカドわさび」を注文。

カミさんは、トマトとレタスとチーズのオーソドックスなハンバーガー。

私に紹介されるということは、グルメバーガー系かと思っていたら、立ち位置としては少し高いけどちょっと美味しいファストフードという感じ。

マクドナルドを食べるのはどうも・・・というときにチョイスするようなお店ではないかと思う。

食べながら外を見ていたら、ちょっと気になるお店が目に入ってきた。

↓ アップで

アップルパイとコーヒーのお店という「 GRANNY SMITH 」

本当は、ハンバーガーを食べたら久しぶりにWorld Breakfast Allday で、今月のスペシャル「ギリシャの朝ごはん」を食べようと思っていたが、その前にアップルパイを食べることにした。

テイクアウトのお客様も多い感じ

ホットコーヒーとココナツミルクのカフェオレ

期間限定の幸水梨をはさんだアップルパイ

こちらは洋酒の効いたアップルパイ

とても家庭的な、ホッとする味わいのアップルパイだった。

開店直後に入ったものの1時間もしないうちに店内は満席になってしまった。

最近、今までは多数あるメニューの1アイテムとして販売されていたようなものが、専門店として営業しているということをよく目にする。

東京だから成り立つ商売なのか、アップルパイというものがしっかりと単独で営業を成り立たせられる商品なのか、と、思いながら。

 

次こそWorld Breakfast Allday へ行こうと歩いていたら、行列ができていた。

見るとLIPYON の看板。

季節限定の コレ だったんですね。

ちょっと後ろ髪ひかれながら、でも並んでいる時間がなかったので、再び歩き始める。

すると、以前はなかったお店を発見!

台湾かき氷を韓国で展開しているお店の日本進出2号店。

ギリシャの朝ごはんを食べるはずが、韓国風台湾かき氷を食べることになってしまった。

やはり、暑さには勝てないですね。

マンゴー

チョコレート

チョコレートのかき氷って、どんなんだ?と思ったので食べてみたが、別のにすればよかったと・・・

でも、一気に体も冷えて涼しくなったので良かったことにしよう。

そして、ギリシャの朝ごはん!と行きたいところだったが、予防接種の時間に間に合わなくなりそうだったので、泣く泣くテレコムセンターへ向かうため新橋へ移動するのであった。

つづく

 

予防接種

2018年8月15日 

昨日の夕方から東上して、今日は朝から東京で食べ歩き用事。

その用事というのは、黄熱病の予防接種を受けることだった。

一般にマラリアや破傷風、狂犬病あたりの予防接種はトラベルクリニックと呼ばれるところで受けられるのだが、黄熱病に関しては検疫所か検疫所指定の病院しか取り扱っていない。

今回受けるにあたり、大阪の検疫所に予約の電話を入れたものの、予約開始日の開始時間に電話をかけてもひたすら話し中で、やっとつながったと思ったら、「今回の受付は定員に達したので終了しました」といわれる始末。

これが何回か繰り返され、抗体ができるまで10日かかることもあって、大阪での予防接種が時期的に間に合わなくなり、ダメもとで東京検疫所に電話をしたら14日ならまだ予約を受け付けられるという返事。

そんなわけで、今回の東京ということになった。

東京検疫所は、ゆりかもめのテレコムセンター駅にある東京税関の中にある。

検疫所の窓からのながめ

無事証明書をもらえた。

そんなわけで、コーヒー生産国の中には、この証明書がないと入国できない国も少なくないため、今後はこんな苦労をしなくても大丈夫。

よかったよかった。

というわけで、注射を受けたら素直に京都へ帰る・・・・

わけもなく、いろいろと食べ歩いたのだが、写真の整理が大変なので、そのあたりは木曜日からぼちぼち書かせていただきます。

それでは皆様、木曜日にまた。

東京へ

2018年8月13日 

今日は数日ぶりにスカッと晴れて朝は青空が広がっていた。

しかし、お昼過ぎには土砂降りの雨・・・

10メートル先もはっきり見えないほどの降りかただった。そんな今日は、造形芸大店の営業を終えた後、カミさんと東京へ。

途中、雨上がりの空に虹がかかっていた。

東京では、久しぶりに回っていないお寿司屋さんんへ。

子供がいると、なかなか回っている寿司屋以外いけなかったので。

感謝と挑戦と

2018年8月12日 

毎朝同じ時間に鴨川沿いを歩いていると、平日より週末の方が人が出ていることに気づく。

しかし、今日は逆に普段より少し人が少なく感じたのはお盆休みに入っているからだろうか。

今日は、午前中に一瞬激しい雨が降ったり、一日を通してやや不安定な天気だったが、朝から閉店まで多くのお客様にお越しいただけた日曜日だった。

そんな今日は、Verdi 開業15周年の日。

15年前の今日は、希望に満ちて開店したものの、開店から2時間ほどの間に珈琲をお淹れした相手は、店のデザインをしてもらった設計士の方と、施工会社の責任者、そしてこの店が入居しているテナントの大家さんだけだった。

今日お越し下さった開業当初からご愛顧下さっているお客様から、「そういえば最初の頃は、あんなサービスもしていましたよね、もうやらないんですか?」ときかれ「さすがにもうアレはできないですね」とこたえたところ、そのお客様曰く「今の店長以下スタッフの皆は、集客に苦労していろいろアイディァを出して頑張っていたころを知らないんですよね」と。

たしかに、そのお客様がおいでになり始めたころは、閑古鳥が巣くっている状態の時間が多かった。

そんな開業当初、すでに京都の代表的な自家焙煎店として名をはせていた六曜社地下店の奥野さんと話していた時、ある店の接客に話が及び、私が「あの店の接客って、本当に丁寧ですよね」と言ったら、奥野さんが「確かに丁寧だけど、何年か前までは従業員の『有難うございました』には本当に気持ちが入っていたんだよね」とおっしゃっていたことを思い出した。

開業当初の Verdi は、一人一人のお客様に、本当に心から『有難うございます』と言っていたように思う。

はたして今はすべてのお客様にすべてのスタッフが心から『有難うございます』と言えてるだろうか。

開業して15年、ここまで続けてこられたのは、多くのお客様のおかげであることに間違いはない。

しかし、多くの方が Verdi のお客様になって下さったということは、おこがましいかもしれないがお客様にご満足いただける商品とサービスを提供できていたからとも言える。

開業当初を知らないスタッフにとっては、お客様がおいでくださることが当たり前と見えていないだろうか。

お客様が、わざわざご来店くださって、お代を払って珈琲をご注文下さるということは、本当に有り難いことであるということ、そして、今目の前においでになるお客様が、再びお運びくださるには、ご満足いただけるだけの商品とサービスが提供されていないといけないということをスタッフ全員が自覚しているだろうか。

開業当初、集客に苦労したこと以上に、今のスタッフが心からそのことを思い実行してもらうことは難しいかもしれない。

しかし、次の5年・10年を目指す中で、今最も注力しなくてはならないのは、その部分ではないかと切に感じている。

 

これまでの15年間、本当に有難うございました。

そして、次の5年・10年に向かって、いろいろな意味でチャレンジし続けていく Verdi でありたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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