自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記
  3. 2018 10月

2018年10月

クラシフィカドールになれた!

2018年10月12日 

今朝は肌寒いというより寒かった。

いつもウォーキング中にすれ違って挨拶する方からは「まだ半袖?寒くない?」と声をかけられたが、まぁ、まだもうちょっと大丈夫かな。

そんな今日は、雨こそ降らないが曇りがちの天気。

ちょっと前までは7時過ぎでもまだ明るかったのに、夕方用事があって下鴨へ行ったが、5時前には随分と暗くなり始めている。

本通りと北大路の交差点で信号待ちをしていたら、西の空がきれいだったので、ついスマホで1枚撮ったら、横断歩道を渡っている人が車のヘッドライトに照らされてちょっと面白い写真になった。

さて、8月後半から9月上旬にかけて私はブラジルへ行ったことはこの日記でも書いたが、その最大の目的は農園視察とともにクラシフィカドール(コーヒー鑑定士)の資格取得であった。

ちゃんと講義をきいて

豆を選別して

欠点の分類をしてグレード付け

珈琲の味覚鑑定

といった授業を受け、実技とペーパーのテストを受けて、結果を待たずに帰国したが、やっと合格通知と鑑定士の認定書が届いた。

日本国内ではあまり意味はないが、ブラジルではエクスポーターや倉庫会社、コーヒーの取引をする会社などではクラシフィカドールがいなくてはならないわけで、そういった仕事をするうえである意味必須資格。

ブラジルまで行って試験に落ちたらシャレにならなかったが、無事合格して一安心。

と言うことで、今日から私は一応コーヒー鑑定士になったのでした。

秋のメニュー

2018年10月11日 

今日は朝からどんよりとした曇り空

けっこう肌寒かったですねぇ

 

さて、肌寒いと言えば、もう季節は秋。

造形芸大店では10月の後半からはメニューも一部リニューアル予定で、店長とキッチンチーフが連日試作を繰り返している。

そんな中の一つがグラタン。

ヴェルディプレートでもグラタンをメインにしたら、なかなかご好評頂いたので、単品メニューとしてもご用意しようということで今回は季節メニューとして登場。

そして、現在はお料理をご注文の方限定のセットとして販売している「本日のプチデザートセット」は、単品でもお楽しみ頂けるようにしようと思っている。

ちょっと甘いものが欲しいけど、大きなパフェまでは・・・というときにちょうど良いサイズのミニパフェ。

食欲の秋、ヴェルディ造形芸大店でランチや午後のひと時をお楽しみください。

映画とターリー

2018年10月9日 

朝はだんだん肌寒くなってきた。

今朝も私は半そでの T シャツで歩いていたのだが、毎朝顔を合わせる私より一回りくらい年上と思しき女性から「まだ半袖、元気やね」と言われた。

私としては、まだ大丈夫そうな気がするものの、そろそろ秋冬用の服も出さねばだな。

さて、今日は昨日の日記にも書いた SD のシンポジウムで入洛されていた、建築家の佐野さんと朝に落ち合って、午前中はご一緒させていただき、お昼は久々カミさんと一緒にヌーさんの店へ。

あまりターリー(定食)を食べない、と言うか、ランチタイムに伺うことが滅多にないので、ランチターリーは食べる機会がないのだが、こうしてたまに食べてみると、なかなかターリーもいいものだなぁと思った。

 

夕方からは、カミさんを誘って映画を見に行くことに。

こういうアクションものって、続編でも最初の物語を知らなくて大丈夫かと思ったが、やはり最初のストーリーを知っていた方が楽しめたかも。

話は変わって。この度ヴェルディ造形芸大店では、お向かいの大和パーキングに車を止めて、2,000円以上のお買い上げがあった方には、1時間無料券を差し上げております。

どうぞご利用くださいませ。

空

2018年10月8日 

毎朝歩いていると、空の雲がけっこう気になる。

これはいつもの場所から

ちょっとアングルを変えて

今朝は見事に秋の空で、夏とは全く違う雰囲気であった。

 

さて、今日は店もひと段落した午後4時ごろ、京都工芸繊維大学まで SD(Space Design)Review 2018を見に行ってきた。

造形芸大にカフェを出したら、突然建築デザインに目覚めた!というわけではなく、新大久保で Verdi の豆を使って営業して下さっている DOMO さんの内装をデザインされた 佐野健太さん が、SD に入選され、そのシンポジウムで登壇されるということだったので伺ったわけである。

今回の入選作について、プレゼンをする佐野さん。

展示も見せていただいたが、先にプレゼンをきいてから模型を見ると、そのコンセプトや内容が分かっているのでよりこの建築物について理解を深められて面白い。

一つ一つの入選作が、しっかりとしたスペースをとって展示されているので、建築デザインに興味のある人でなくても見て楽しいのではないかと思う。

展示は10月27日まで行われているので、興味のある方はぜひ京都工業繊維大学までお運びください。

 

学校を出てふと見上げると、「秋の夕暮れ」という感じの空だった。

この季節の空、かなり好きです。

 

このページの先頭へ