自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2019年01月

まぜそば

2019年1月25日 

今朝もわりと寒かった。

やはり、風がなくて雲が多めの方が寒さは和らぐのかもしれない。

そんな今日は、先日から3組に分かれて珈琲講習をしてきた造形芸大の文芸表現学科の学生さんたち、最後の一組が珈琲抽出の講習に来てくれた。

最初に理屈の部分などをけっこうしっかりとお話してから実際の抽出に入るわけだが、やはり人それぞれ「クセ」ができるほど抽出していなくても、その人の性格は抽出に出るもの。

抽出を終えたら、みんなで飲み比べをして、淹れる人によって味が違うなぁ・・・と、ある意味楽しく話していた。

 

さて、滅多にラーメンを食べない私だが、このところ2回ほど続けて「まぜそば」なるものを食べる機会があった。

まずは、ちょっと夜遅めに夕食難民になりかけて駆け込んだ河原町丸太町の南西角にあるまぜそばやさんで。

炙りチャーシュー丼の小

ノーマルのまぜそば小

アップで

そして、少し前に私の自宅近所にできた煮干しそばのお店。

ここは、オープン直後に何度か行ったが、当時ならすぐ入れたのに、最近はいつ前を通っても行列になっていてなかなか入れない。

たまたま空いていたので入ってみたら、もうつけ麺とかラーメンは売切れていて、まぜそば(油そば)しかなかったのでそれを注文。

以前にもまぜそばを一度食べた記憶があるのだが、そのときはマヨネーズとかかかっていなかったように思う。

※ 前に行ったときに書いた日記は こちら

まぜそば(油そば)

アップで

こちらのお店、オープン当初はチャーシューではなく鶏肉を焼き豚風に仕上げていて、けっこうあっさりとしていたように記憶しているが、しっかりチャーシューが入っていて味もジャンキーになっていて、この短い間での変化が面白かった。

たまには、こういうこってりしたジャンクフードもいいかもしれないと思った。

価格表

2019年1月24日 

今朝はけっこう月が大きくて明るかった。

これで街灯や建物の明かりがなかったら、月明かりがまぶしく感じたのではないかと思う。

昔の人は、この月明かりで夜道を歩いていたのだろうなぁ、と思いつつ。

それにしても、今朝は北風が強かったこともあって、久しぶりに寒さが厳しいと実感しながらのウォーキングであった。

 

さて、鹿肉の仕入れ価格が大幅に上がり、和牛並みの値段になってしまったので、泣く泣く鹿肉のキーマカリーをやめたのだが、この春をめどにカレーメニューをバシッとラインナップしようと思って、時間を見つけてはいろいろと試作をしている。

そうなると、現在使っていないスパイスも必要になってくるので、スパイスの仕入れ先に最新の価格表を送ってほしいと電話をしたら・・・

カレンダーが送られてきた♪

この会社、昨年も3月くらいにカレンダーを送ってきてくれたのだが、今年は2か月早くなったと喜ぶべきか、ちゃんと価格表を送ってほしいと嘆くべきか・・・

でも、日本の祝日とインドの祝日両方が分かるのである意味便利、でもないか。

そんなわけで、今更今年のカレンダーはいらないので、最新の価格表が欲しいのであった。

抽出講習

2019年1月21日 

雨上がりのにおいがする朝、けっこう雲が多かったからか寒さはあまり感じなかった。

造形芸大は、もう間もなく授業が終わり、これからは製作の発表展示などが多くなるが、中でもこの春卒業する学生さん最後の展示となる卒展は、普通に見に行ってもなかなか面白い。

そんな中、文芸表現学科の卒展は、自分たちの作品をカフェ空間で読んでもらうという内容で、今年はカフェで出す珈琲を Verdi がお手伝いさせて頂くことになった。

そんなわけで、今週は3組に分けて3日間かけ、実際にカフェを運営する学生さんたちの抽出講習をすることになった。

最初にペーパードリップの理論を説明、そのうえで実際に抽出してもらった。

同じように淹れても、抽出時間に微妙な差が出てくるが、皆なかなかいい感じで抽出している。

淹れ終わったら、皆の珈琲を飲み比べ。

淹れる人によって味はけっこう変わるのだが、見た目一番上手そうな人が必ずしも一番美味しいとは限らない。

ただ、お代をもらって珈琲を淹れる場合、「たまたますごく美味しいものを抽出で来た」というのではなく、何度淹れても概ね同じ味に仕上げるという再現性も求められる。

一人2回抽出してもらったが、皆さん明らかに1回目より2回目の方が上手くなっていた。

一旦引き上げたのち、また店に来て「もう一回淹れてもいいですか?」と言ってくれる学生さんもいて、熱心さには脱帽。

今週は、水曜日と金曜日にもまた違う学生さんが抽出講習を受けに来店してくれる。

良い卒展になるよう、私たちもしっかりサポートしていきたい。

ちょっと辛かった?

2019年1月20日 

今朝はいつものように鴨川へ行こうと外へ出たら、急に雨脚が強くなってきたのでウォーキングはお休み。

昨日は、けっこうよく晴れていて、稜線が奇麗だったのだが・・・

そんなわけで、写真は昨日の朝のもの。

結局今日は一日雨が降ったりやんだり、ちょっと営業的には嬉しくない空模様だったが、おかげさまで下鴨も造形も予想よりは多くのお客様にお越しいただけて有難い週末だった。

 

さて、うちの末娘は、なぜか七福家さんのジャージャー麺が好きで、学校の先生にまで推薦するほど。

だが、考えてみると私は七福家さんのジャージャー麺(正確には炸醤麺だからジャージャン麺と言うべき)を食べたことがないような気がしたので、確認のために食べに行ってみた。

まずは餃子、こちらの餃子はニンニクを使っていないので、接客業をしていても安心なのだが、ニンニクを使っていないとは思えない美味しさ。

ジャージャー麺

アップで

私は普通の人より少しだけ辛いものを食べる機会が多いように思われているが、恐らく使われている辛味の成分が分子レベルで違うのかもしれない、普段だと汗をかくほどの辛さには感じないのに、けっこう額と首筋が汗ばんでしまった。

同じ辛さでも、香辛料が違うと脳は別の辛さだと判別するのだと思うのだが、インド料理では汗をかかなくても中華だと汗をかくことも少なくない。

面白いものである。

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