自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2020年01月

二番目の日の出

2020年1月2日 

昨日は初日の出を拝めなかったので、今朝も日課のウォーキングは7時半ごろに出町柳に着くことを目指して出発。

今朝はかなり寒くて、歩くと霜柱がシャリシャリと音を立て、落ち葉や芝は白くなっていた。

私が出町柳に付いた頃、いつもの場所ではワンちゃんも日の出を見ようとスタンバっていた。

今朝は、昨日とは打って変わって雲一つない東の空。

だんだん明るさが増して、7時30分頃、大文字山の頂上より少し南あたりから日の光が差し始めた。

朝の光を浴びると、雑草もなんだかきれいに見える。

荒神橋あたりでは、鴨たちが草をつついていた。

なんの変哲もない日常の鴨川沿いなのだが、カメラを持って歩いているとけっこう楽しいもの。

休みの日など、たまには日の出頃にカメラを持ってウォーキングというより散策をするのも楽しいかもしれない。

そんな気持ちのいい朝のひとときを過ごした後は、今日も下鴨で珈琲を淹れさせていただいた。

例年だと元日は家族連れのお客様が多いので、一組の人数が4名様以上ということが多く、2日になるとこんどはお一人か二人でお越しになるお客様が多かったのだが、今年は2日もご家族でお越しのお客様が多く、なかなかテーブルが空かず、今日も多くのお客様にお待ちいただくことになった。

いよいよ明日は正月営業の最終日。

私も、明日一日下鴨のカウンターに立ったら、明後日は造形芸大店の焙煎機メンテナンスと5日からの仕込みに行かねばならない。

あと一日、明日も多くのお客様に珈琲を提供できるよう頑張ろう。

あけましておめでとうございます。

2020年1月1日 

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

毎年元日の朝は、いつもより少し遅めに歩き始めて、出町からの初日の出を拝んでいる。

ここ数年は、しっかりと太陽を見られていたので、今年も初日の出の写真を撮ろうと思っていたのだが、大文字山の稜線から太陽が顔を出そうかという数分前から雲がかかりはじめ、結局今年は太陽を拝むことができなかった。

それでも、空が赤く染まり、だんだん明るくなっていく様は、やはり神々しく感じた。

太陽は見られなかったが、凛とした冷たい空気と雲の隙間からもれる光を見て、なんとなく身が清められた気分で下鴨へ。

おかげさまで、開店直後こそ少し余裕はあったが、お昼ごろから閉店までは、手を休める余裕もなくお客様に珈琲を淹れ続ける元日のカウンターとなりました。

新年ということで、今年最初の週替わり珈琲は、ニカラグアのゲイシャ種をご用意。

こちらも多くのお客様がご注文下さいました。

お昼過ぎからは、寒い中外で何組ものお客様にお待ちいただくことになり申し訳なく思いつつ、こうして一年の最初の珈琲に Verdi を選んでご来店下さるお客様が多くいらっしゃることに感謝し、今年もより美味しい珈琲を皆様に提供できるようスタッフ一同努力してまいります。

今年はこのメンバーで新年の営業開始!

開店前に買い物に行っていたり午後から出勤だったりで、一緒に撮れなかった二人。

明日も11時から営業しております。

皆様とお目にかかれますことを楽しみに、下鴨のカウンターでお待ちしております。

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