自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2021年03月

朝桜、夜桜

2021年3月26日 

今朝はけっこう湿度が高く感じられた。

出町に着く頃が、ちょうど日の出の時間になってきた。

ぼちぼち桜も満開になってきたのだが、昼間に花見をする時間がないので、朝夕のウォーキング時間が私にとっての花見の時間。

なので、今日は朝と夜のウォーキングに小型ミラーレスを持って出かけてみた。

上の写真はスマホで撮ったもの。

で、こちらは、ほぼ同じ位置からデジカメで少し引いて撮ったもの。

秋ごろまでは、毎朝ここのベンチで読書をしているおじさんがいたのだが、日の出が遅くなってからは見かけていなかった。

日の出の時間が早くなり、数日前から再びベンチで読書を始められたようである。

少し今出川方面へ移動したところの桜

何気に、この川端通の桜並木、好きだったりする。

一日は早く過ぎ去り夜のウォーキング。

月がまぶしい夜だった。

木屋町のライトアップ。

灯篭が続き、なかなかいい感じ。

桜が咲くと、人出も多くなり賑わっているのは良いのだが、緊急事態宣言が解除されてから、じわじわと感染者も増えてきてちょっと心配。

気を付けながら春を楽しみたいものである。

久し振りに

2021年3月25日 

今朝はちょっと寒かった。

朝、歩いていても雨のにおいがしていたのだが、案の定開店時間あたりから雨が降り始め、夕方まで断続的に弱い雨が続いた。

そんな雨の一日だったが、先週末から販売を開始した「エチオピア・イルバボールフォレスト」は多くのお客様からご評価を頂き、コーヒー豆の通販を中心に連日たくさんの注文がはいっている。

おかげさまで、30キロ仕入れた豆が、残り6キロほど。

来週には売り切れそうなので、糖度25%のチェリーから作られる甘みと香りのコーヒーをお楽しみになりたい方は、お早めにお求めくださいませ。

さて、緊急事態宣言が発令されて、なかなか食べに行けなかったインド料理。

今日は久し振りにカミさんと三女と一緒に白梅町のヌーラーニへ食べに行ってみた。

まずは、「前菜と副菜の盛り合わせ」

中央のカップに入ったベルプリ、手前左上はチキンのチャトニ、左下はハリヤリフィッシュティッカ、その隣はアルのチャトニ、平たく言えば、インディアンマッシュポテト、その右はサートチャトニチキンカバブ、黒大根のチャトニ、上にいってサラダとカボチャのアチャール、パパド。

と、分かったように書いているが、メモをとっていなかったので、恐らくこんな感じだろうというところ。

このまま食べても美味しいが、カレーに混ぜたらまたおいし。

ソーセージマサラ

ビーフサグワラ

カライサブジ

どれもバシッと味がキマッテいて、とても美味しく頂いた。

明日から販売開始の桜あんナン。

これは、カレーと一緒に食べると、桜の香りが飛んでしまうので、デザートとして食べるのが良いと思った。

そんなわけで、このところなかなか食べられていなかったインド料理。

久し振りに頂いて、元気もりもり。

明日から週末も頑張ろう!

時代を感じる

2021年3月23日 

昨日手術を終え、48時間は血流を良くするような運動を避ける方が良いということだったため、今日は朝夕ともウォーキングはお休みすることに。

で、今日は芸大店が定休日なので、私も一応お休みだったのだが、午前中に一つ会議があり、その足で芸大店のテイクアウト用包材を買いに西大路五条へ。

午後には豆の仕入れ先のZOOMセミナー、その後病院へ行って術後の検査と消毒、という感じで、なかなか用事満載の一日だった。

病院の検査も終わり、帰宅したものの、普段だったら歩きに出るところ、今日は歩かないことにしていたので時間がある。

そこで、Amazon プライムで映画を見てみることに。

何となく「あなたにおすすめ」というのの一番左にあったコレを見てみた。

なんか、俳優さんたちみんな若いし・・・

でも、こうして昔の映画とかドラマとかを見ていると、今主役をやっているような若い俳優さんが、ちょい役で出ていたり。

最近のドラマだったら、名前がタイトルの次に出てくるような俳優さんが、昔の映画を見ていたら、10人くらい並んで流れてくる名前の一つだったり。

そして、昔はよく見ていた俳優さんが、最近はあまり見かけなくなったり。

まぁ、考えてみたら、年間に封切られる映画やテレビドラマの本数なんて、だいたい上限があるものなので、主役になれる人の数も決まってくるので、若手が出てきたら、過去の主役級は自ずと役を奪われていく。

もちろん、長い期間主役を張り続けている人もいるが、まぁ、キャスティングには時代のトレンドというものもあるので、時代と共に自然と主役になるれ可能性は薄れていくのかもしれない。

でも、主役級よりも「名わき役」的位置づけの俳優さんって、決してタイトルロールのトップか最後に名前が登場するわけではないけど、長期にわたって主役の後、一人か二人の配列の間に名前が登場するように思う。

ある意味、時代の流行にあったキャラクターで主演を務める俳優さんより、名わき役と言われる人の方が、いろいろなシチュエーションで使えて重宝されるのであろう。

飲食業界も同じで、特にコーヒー業界なんかはトレンドがコロコロ変わっていく。

「サードウェーブ」と言われるが、私に言わせれば、今サードウェーブと言われている波は、恐らく100か200か、コーヒーというものにはもっと多くの波があったと思われるが、私がヴェルディを開業したころの京都は、ちょっと「深煎りブーム」だった。

それが、いきなり極超浅煎りが流行り始め、今では紙コップに入った罰ゲームなみに酸っぱい珈琲を飲むのが流行りになっているから面白い。

でも、それもそんなに長くは続かないと思うので、逆に次は何が来るのか楽しみだったりす。

そんな、深煎りが主役だった時代も、極超浅煎りが主役の時代も、それにのっかって自分のコーヒーをトレンドに合わせてしまうと、ブームが終われば残っていくお店は一部に限られてくる。

そうしてみると、ヴェルディはやはり時代に合った主役を演じようと無理な迎合をするのではなく、どんなシチュエーションにも対応できる名わき役であり続けたいと思ったり。

ただ、わき役を演じるのは、【今のトレンドと言えるコーヒーが主役で、そのわき役】というのではなく、【コーヒーを飲むお客様が主役のドラマにおけるわき役】でありたい。

なんて、若い織田裕二を見ながら思った夜であった。

治ればいいなぁ

2021年3月22日 

昨日はけっこう激しく雨が降ったものの、朝のウォーキング時間と夜の閉店後は雨が降っていなかったので、あんな天気だったのに朝夕ともに歩けた。

木屋町の五条から四条の間は桜の並木がライトアップされていて、まだまだ2~3割しか咲いていないものの、歩いていても気分が良い綺麗な道になっていた。

で、今朝は雨上がりで、久しぶりに水位の上っている鴨川。

ここ数日の中では、ちょっと寒かった。

さて、今日は腱鞘炎の手術。

なので、朝の開店準備を終えたら、早めに焙煎機のスイッチを入れて、通販で多くのご注文を頂いている「エチオピア・イルバボールフォレスト・ゲシャヴィレッジ」をサクッと焙煎したら病院へ。

まずは、コロナの検査を受けてからスタートなのだが、無事陰性だったので手術を受けられた。

思えば、昨年からずっと左手が痛くて、仕事にも差しさわりがあったものの、湿布では気休め程度にしかならず、注射を打ったもののイマイチ効き目がなく、最終手段として手術を受けることになった。

術中、執刀医の先生が「これまで手術してきた中でも、かなり腫れている方だ」とおっしゃっていたので、まぁ、手術を受けて良かったのだろう。

術後、店に戻って仕事をしようかと思ったのだが、麻酔が切れてくるとやはり痛みも出てきて、左手が使えない中で店にいても邪魔なだけだなということで、今日はお昼過ぎに上がることにした。

まだまだ動かすと痛い状態だが、これでしっかり治ったらいいなぁ、と思いつつ、まぁ、しばらくは無理をしないで行こう。

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