今朝は雨音で目が覚めるほど、なかなか激しい雨が夜通し降っていた。
そんなわけで、朝のウォーキングはできなかったが、打ち合わせで十条まで行った帰り、塩小路橋の東側で信号待ちをしながらふと鴨川を見たら、歩道まで水があふれていた。

そんな雨も夕方にはやんで、今日は野球やっているかな?と、携帯を見てみたらカープのチーム内でコロナが大流行しており、タイガース戦は延期になってしまったらしい。残念。
そんな一日が終わり夕方に西の空を見たら、日暮れ後の空がきれいだった。

雨がやんだら歩くだろう!ってことで、夕方は鴨川へ。

なかなか水量が多かった。
さて、恐らく1616年にイエメンのアデンからオランダへ持ち込まれたコーヒーの木が、現在多くの生産国で栽培されているコーヒーの母体品種となっているが、そこから約500年ぶりに、遺伝子的にも既存の品種とは違う、新たな母体新品種がイエメンで発見された。
発見されたイエメンの名前から、そのコーヒーは「YEMENIA」【イエメニア】と命名された。
その新品種は、世界中のスペシャルティコーヒー業界で激しい争奪戦が繰り広げられており、今回もごく少量が日本に入荷。
明日から販売を開始いたします。

希少性の高さから、今回のイエメニアは仕入れ価格もブルーマウンテンを遥かに凌ぐ高価な豆になってしまっているが、コーヒー史の新たな1ページを皆様とご一緒にめくれればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。






