今日はお休み!
って、日記を休むということではなくて、久しぶりに休日をもらうことにした。
だいたい私の休みの日というのは、芸大店の定休日の火曜日なのだが、その火曜日も商談や打ち合わせ、期限が決まっている事務作業、通販ページの作成など、店頭に立っているとできない仕事が入ってしまい、10回中9回か10回は休めないというのがパターン化していた。
ただ、このところ仕事をしていてもイージーミスをしたり、、仕事が非効率だな、と感じていたりで、かなり疲労がたまっているという自覚があった。
が、先週までは火曜日にも予定が詰まっていて、どうしても休めなかったのと、1日の休みだとなかなか疲れはとれないだろうと思ったので、今日と明日は連休をとれるよう段取りをとって休むことにした。
多分、連休って昨年の8月以来。
今回は覚悟を決めて、仕事をしないことにした。
そこで、お休み一日目は、途中まで見てそのままになっていた「マンダロリアン」の残りを一気見。
スターウォーズのスピンオフ作品って、各エピソードの間を埋める部分と、スターウォーズの小ネタがちりばめられたオリジナルストーリーとしての部分が混在していて、スターウォーズファンとしては本編と同じくらいか、それ以上に楽しめる。
作りこみ方も凄いしなぁ・・・
次は「ボバフェット」を見なくては。
そして、今日から次女が早めの夏休みで帰省してきた。
夕飯は何を食べたいかと聞いたら、久しぶりにヌーさんのカレーが食べたいというので、一路神戸へ。
カツオとトマト、アボカドのサラダ。
タンドールで軽く焼かれたカツオは、表面だけ香ばしく、中はねっとり。
アンダーにペーストされたスパイシーなアボカド、ケイパーと山椒がアクセントになっており、とても美味しかった。
次女が小学生のころから大好きだったスペシャルオムライス。
シーフードの入ったバスマティライスのチャーハンに、とろとろ玉子がかかって、その上からはビーフの入ったカレーソース。
まぁ、日本の洋食屋さんが作るオムライスと比べたら、洗練度合いでは一歩・二歩譲るとしても、味と満足度では唯一無二。
もう、東帝大学の校歌(ドクターX見ていない人、ごめんなさい)みたいな逸品。
ベビーコーンチリ
黒板メニューを眺めていたら「ベビーコーン、はいたでしゅよ」と。
もう、このシーズンの楽しみ、これ食べるのも久しぶり。
インド料理で季節を感じられるなんて、やはりここだけですね。
主食は、これまた他のインド料理店では食べられないパロタ。
ベビーコーンチリとの相性も抜群で、ナンはインドでも高級食だけど、ナンで食べるより、はるか上をいくリッチな味わいにまとめてくれる。
三女のリクエストで、スペシャルビーフカリー。
安定の美味しさ。
仕上げは、オーソドックスに、アル ゴビ バイガンマサラ。
こちらはナンで。
次女も「久しぶりに美味しい外食した」と。
東京もインド料理屋は多いし、個人的には東京で好きな店も多いが、じゃぁどこが一番美味しい?と聞かれたら困ってしまう。
東京で私が行く店って、どこも他にないオンリーワンな店ばかり。
そういう意味で言えば、私にってはヌーさんもオンリーワン。ではあるけど、うちの娘たちにとっては、この味がインド料理のベーシックであり判断基準。
そりゃ、これを幼稚園や小学生のころからしょっちゅう食べさせられていたら、「美味しい」と思えるボトムラインはめちゃくちゃ高くなる。
娘たちには悪い子としたねぇ・・・
と思っていたら、ヌーサンが「デジャートたべてく?」と聞いてきたので、「食べる」と言ったら。
カボチャのハムスとラズベリーのアイスクリーム、レモンのムースにブルーベリーソース。
周りには、削ったナッツとスパイスが散りばめられ、それをつけながら食べる。
チャイで〆
これを食べようと思ったら、片道1時間半と高速料金か電車の料金がかかってしまうが、それでもやはりたまに無性に食べたくなるヌーさんのカリー。
神戸まで行っているのに、一口食べると「ただいま」と言いたくなる味。
また伺います。