自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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2022年06月

今日はパスで

2022年6月24日 

朝から蒸し暑い

今日は平日なのに、なぜかいつもより鴨川沿いをジョギングしている人が多かった。

マラソンとかがあると、数日前から多くの人が走っているのだが、そういう感じでもないし、なんなんでしょうねぇ・・・

さて、明日は第三回夜話の会。

で、その資料を現在作っている最中で、まだまだ先は長そう。

1時間ちょっと話すために、準備は数倍かかってしまうわけで、恐らく何もまとめずに話し出したら、夜通ししゃべってしまいそうなので、話す内容をしっかりと吟味しておかねば。

そんなわけで、今夜は日記を書いている時間がないのでパス。

明日のお席、あと数名分空いているので、もし関心のある方がいらっしゃったら芸大店へお電話くださいませ。

今週は

2022年6月23日 

もう朝から蒸し暑いモードに突入

湿度が高いと、気温以上に暑く感じますねえ・・・

さて、明後日は第三回夜話の会。

今回は、美味しい珈琲を作るのに欠かせない、生豆の仕入れについて生産国段階のことと、日本に入ってくる豆の中からどのようなものを選ぶか、ちょっとマニアックに深堀りしてまいります。

毎度一般的な自家焙煎店では決して語られない、知っていても役に立たないけど、聞けば実は一般的な珈琲店の店主よりもディープな情報ツウになってしまう内容でお届けします。

まだ若干名空きがありますので、ご希望の方は芸大店へお電話でご予約下さい。

075-746-4310

なんて言いつつ、まだ明後日の資料を作り終えていないという現状に焦っていたりして・・・

そして、ちょっと遅くなりましたが、今週の芸大店の「ヴェルディのランチプレート」メインは、「デミグラスソースの煮込みハンバーグ」

洋食の王道ですが、まさに王道らしい味わいに仕上がっております。

ただ、ちょっと仕込みがタイトになっているので、明日の販売量次第で、土曜日は別のものになるかも。

もし、お試しになりたい方がいらっしゃいましたら、明日お召し上がりくださいますことをオススメします。

そんなわけで、夜話の会の準備を再開します。

何もしない一日

2022年6月21日 

今日は昨日に引き続きお休み。

この2日間は、基本的に何もしないと固く決意していたが、とりあえず仕事のメールに対する返答は無視できないので、それだけは対応しつつ、朝から昨日のマンダロリアンに引き続き、今日はボバフェットを一気見。

次女も、ディズニープラスでボバ フェットを見始めたものの、イマイチよくわからなくて一話だけでやめたと言っていた。

が、これって、マンダロリアンを見ておかないと意味わからない部分が非常に多いので、やはり時系列的にマンダロリアンを見終えてから見た方が良いと言ってやった。

なんか、スターウォーズな二日間だった。

夜は、兄と話がてら夕食をとることになっていたので、久しぶりの七福家さんへ。

ピータンと豆腐のサラダ

これ好きだけど、一人だと多いので、二人以上で行ったときは注文してしまう。

八宝菜。

優しい味で、これもけっこう注文するなぁ。

げんこつ

七福家さんの中でも、一番好きなメニュー。

いつも通り美味しかった。

それにしても、この2日間は本当に何もしなかった、と言うか、一日中ソファーに座ったり寝転がったりしてテレビを見ていた。

この二日間は、本当に何もしないようにしようと思っていて、遊びにも行かず、一日中部屋でゴロゴロすると決めていたので、まぁ、晩御飯食べに神戸へ行ったりはしたが、こういう休みの過ごし方ってここ数年できなかったので、個人的にはこの上なく贅沢な二日間だった。

次はいつ休めるか分からないが、とりあえず明日からまた頑張って行こう。

ちょっと休んでみた

2022年6月20日 

今日はお休み!

って、日記を休むということではなくて、久しぶりに休日をもらうことにした。

だいたい私の休みの日というのは、芸大店の定休日の火曜日なのだが、その火曜日も商談や打ち合わせ、期限が決まっている事務作業、通販ページの作成など、店頭に立っているとできない仕事が入ってしまい、10回中9回か10回は休めないというのがパターン化していた。

ただ、このところ仕事をしていてもイージーミスをしたり、、仕事が非効率だな、と感じていたりで、かなり疲労がたまっているという自覚があった。

が、先週までは火曜日にも予定が詰まっていて、どうしても休めなかったのと、1日の休みだとなかなか疲れはとれないだろうと思ったので、今日と明日は連休をとれるよう段取りをとって休むことにした。

多分、連休って昨年の8月以来。

今回は覚悟を決めて、仕事をしないことにした。

そこで、お休み一日目は、途中まで見てそのままになっていた「マンダロリアン」の残りを一気見。

スターウォーズのスピンオフ作品って、各エピソードの間を埋める部分と、スターウォーズの小ネタがちりばめられたオリジナルストーリーとしての部分が混在していて、スターウォーズファンとしては本編と同じくらいか、それ以上に楽しめる。

作りこみ方も凄いしなぁ・・・

次は「ボバフェット」を見なくては。

そして、今日から次女が早めの夏休みで帰省してきた。

夕飯は何を食べたいかと聞いたら、久しぶりにヌーさんのカレーが食べたいというので、一路神戸へ。

カツオとトマト、アボカドのサラダ。

タンドールで軽く焼かれたカツオは、表面だけ香ばしく、中はねっとり。

アンダーにペーストされたスパイシーなアボカド、ケイパーと山椒がアクセントになっており、とても美味しかった。

次女が小学生のころから大好きだったスペシャルオムライス。

シーフードの入ったバスマティライスのチャーハンに、とろとろ玉子がかかって、その上からはビーフの入ったカレーソース。

まぁ、日本の洋食屋さんが作るオムライスと比べたら、洗練度合いでは一歩・二歩譲るとしても、味と満足度では唯一無二。

もう、東帝大学の校歌(ドクターX見ていない人、ごめんなさい)みたいな逸品。

ベビーコーンチリ

黒板メニューを眺めていたら「ベビーコーン、はいたでしゅよ」と。

もう、このシーズンの楽しみ、これ食べるのも久しぶり。

インド料理で季節を感じられるなんて、やはりここだけですね。

主食は、これまた他のインド料理店では食べられないパロタ。

ベビーコーンチリとの相性も抜群で、ナンはインドでも高級食だけど、ナンで食べるより、はるか上をいくリッチな味わいにまとめてくれる。

三女のリクエストで、スペシャルビーフカリー。

安定の美味しさ。

仕上げは、オーソドックスに、アル ゴビ バイガンマサラ。

こちらはナンで。

次女も「久しぶりに美味しい外食した」と。

東京もインド料理屋は多いし、個人的には東京で好きな店も多いが、じゃぁどこが一番美味しい?と聞かれたら困ってしまう。

東京で私が行く店って、どこも他にないオンリーワンな店ばかり。

そういう意味で言えば、私にってはヌーさんもオンリーワン。ではあるけど、うちの娘たちにとっては、この味がインド料理のベーシックであり判断基準。

そりゃ、これを幼稚園や小学生のころからしょっちゅう食べさせられていたら、「美味しい」と思えるボトムラインはめちゃくちゃ高くなる。

娘たちには悪い子としたねぇ・・・

と思っていたら、ヌーサンが「デジャートたべてく?」と聞いてきたので、「食べる」と言ったら。

カボチャのハムスとラズベリーのアイスクリーム、レモンのムースにブルーベリーソース。

周りには、削ったナッツとスパイスが散りばめられ、それをつけながら食べる。

チャイで〆

これを食べようと思ったら、片道1時間半と高速料金か電車の料金がかかってしまうが、それでもやはりたまに無性に食べたくなるヌーさんのカリー。

神戸まで行っているのに、一口食べると「ただいま」と言いたくなる味。

また伺います。

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