このところ、朝はスカッと晴れていても、午後から天気が崩れるというパターンが多い。
今日もお昼過ぎから空の色が変わってきて、夕方には雨が降り出した。
営業的に言うと、あまり、と言うより、とても嬉しくない状況が続くなぁ・・・
そんな空模様もあり、おやつタイムの時間が寂しい状況だったので、こういうときに普段手を付けにくいところのメンテナンスをしようと思い立ち、芸大店にある焙煎機の消煙装置をばらして掃除してみた。
消煙装置と言うのは、文字通り焙煎で出てくる煙を消す機械。
下鴨の10キロ焙煎機の場合は「アフターバーナー」という大口径バーナーから出る800℃の炎で煙を焼いてしまっているのだが、芸大店の5キロ焙煎機は不織布のフィルターと静電気により煙を付着させる装置で煙を消している。
周りに何もないところならいざ知らず、住宅街で焙煎機を回すときは必須の装置。
毎日のメンテナンスはフィルターの洗浄で、静電気で煙を付着させるユニットは、週に1回程度洗うことになる。
本体と、機械上部についているファンは、半年に1回解体してこびりついた煙のモワモワを取り除く。
本当は、8月に掃除をするはずだったのに、今年は何かとバタバタしていてできなかったので、1か月遅れでの掃除となった。
掃除を終えて写真を撮ってから「ビフォア・アフター」のビフォアを撮っておけばよかったと思ったがもう遅いので、こんど掃除するときは始める前に撮っておこう。
このボックスの一番下と一番上に不織布フィルターが入り、真ん中に静電気で煙を付着させるユニットが2台入る。
煙って、気体であって物体ではないように思うのだが、この装置の掃除をしていると、煙がこんな風になると言うことが分かる。
これ以上たまると、装置の性能を発揮できなくなりかねなかったので、ある意味この不安定な天気のおかげで掃除出来て良かったのかもしれない。
そんな今日は、朝の出勤前にAmazonでポチっと買い物をしていた。
と言うのも、このところどうも足が痛くて、それも足の裏から足首あたりが痛く、仕事中はなんとか気合で乗り切るものの、自宅に戻ったら立ち上がるときにけっこう辛いという状況になっていた。
そう言えば、以前も同じような足の痛みがあったことを思い出した。
そのときは、新しく買った靴が合わなかったようで、靴を替えたら治った記憶がある。
でも、今はいている靴は、それ以降同じものを買い替えているので、合わないということはないはず、と思って靴の裏を見たら・・・
もう摩耗してクッションが効いていない上、ツルツルになってしまっていたので不要な負担をかけていたのかもしれない。
prime対象商品だったので、明日には届くかと思ったら、消煙装置の掃除が終わったとき、配達の人がやってきた。
こっちはビフォア・アフターを撮ってみた。
これで、足の痛みも治ることでしょう。
足は第二の心臓と言われるが、立ち仕事をしていると、足が疲れたらけっこう辛い。
焙煎関係の装置も、毎日履く靴も、仕事の上では重要なもの。
早めのメンテナンスを心がけよう。